黒後愛の『家族』~父親も母親も姉もバレーボール選手!実家は宇都宮

バレーボール全日本女子代表の、黒後愛選手。

今回は、そんな黒後選手を取り巻く『家族』にスポットを当て、ご紹介します。

【本人プロフィール】
名前:黒後愛(くろご・あい)
生年月日:1998年6月14日(20歳)※2018年10月現在
身長/体重:180cm/70kg

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◆父・黒後洋さんの職業は?

黒後愛選手の父親の名前は、黒後洋さん。

1965年生まれなので、今年(2018年)で53歳になります。

父・洋さんの職業は大学教授で、国立・宇都宮大学の教育学部に所属。

同大学の女子バレー部監督も務めています。

自身は栃木県立宇都宮東高校で、バレーボール部に所属していた父・洋さん。

全国大会出場の経験はありませんでしたが、フィジカルの良さを認められ、筑波大学に推薦で入学しました。

大学4年ではインカレで優勝しますが、185cmとバレートップ選手としては低身長であったことから、現役続行は諦め大学院へ進学。

スポーツを科学的に捉える研究が実を結び、現在の職業へと繋がっています。

◆母親の名前は?

黒後愛選手の母親の名前は、黒後裕子さん。

年齢は、今年(2018年)で52歳ですが、早生まれなので父親と同級生になります。

母・裕子さんも元バレーボール選手で、筑波大学の女子バレー部に所属していました。

黒後選手が下北沢成徳高校3年時に「春高バレー」を連覇した日は、母・裕子さんの誕生日でもありました。

“早く金メダルをかけてあげたい”

と、黒後選手は母親思いの一面をのぞかせています。

◆姉・黒後彩乃さんもバレー選手

黒後愛選手にはお姉さんがいて、名前は黒後彩乃さん。

年齢は、黒後選手より5歳年上になります。

姉・彩乃さんもバレーボールの選手で、國學院大學栃木高校時代は春高バレーに出場しました。

高校卒業後は、父が監督を務める宇都宮大学のバレー部で活躍し、キャプテンも務めています。

今では黒後選手を精神的に支える、良き相談相手となっています。

◆実家は宇都宮

黒後愛選手は、栃木県宇都宮市の出身。

宇都宮市立横川西小学校の3年生の時、お姉さんの影響でバレーボールを始めました。

宇都宮市立若松原中学校2年次には、全日本中学選抜に選出。

3年で出場した全国都道府県対抗中学バレーボール大会では、2回戦敗退ながら優秀選手賞を獲得しています。

高校は、バレーボールの名門・下北沢成徳高校。

早々に東京オリンピックの強化選手である「Team CORE」のメンバーに選出されると、3年連続で春高バレーに出場し、2連覇を達成しています。

◆まとめ

これまで見てきたとおり、黒後愛選手の活躍の陰には、温かく支えてくれたバレー一家の姿がありました。

これからも家族の応援を胸に、黒後選手の挑戦は続いていきます(^o^)丿

《バレーボール全日本女子の家族》

《元バレーボール全日本女子》

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