清原亜希の『家族』~子供は野球選手?離婚した元夫は逮捕?

元夫の清原和博氏が逮捕され、モデルの清原亜希さんにも注目が集まっています。

今回は、そんな亜希さんを育み、支えてくれる『家族』にスポットを当て、ご紹介します。 

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◆父親の職業は?

清原亜希さんのお父さんは、建設関係の仕事をしていました。

お父さんは凄くお洒落な方で、亜希さんは子供ながらに「うちのお父さんはカッコいいな」と思っていました。

しかし、お父さんは賭け事も好きで、負ければもっとつぎ込み、勝てば周りの人に大盤振る舞いしてしまうような人。

結局、ギャンブル依存が原因で、亜希さんが小学4年の時に両親が離婚し、お父さんとは離ればなれになってしまいます。

お父さんは、既に他界されているようです。 

◆母親は病気で逝去

清原亜希さんのお母さんは、ギャンブル癖のあるお父さんに見切りをつけ、結婚して10年で、子供を連れて家を出ました。

シングルマザーとして、苦労して子供たちを育てましたが、そんな事は感じさせず、ひまわりのように明るい方だったそうです。

そんなお母さんが、亜希さんに宛てた手紙がありますので、ご紹介します。 

亜希様

もうすぐ2000年ですね。
母として今迄の経験で言える事は、人生のうちで一番バイタリティのある年齢は30歳です。
人間的に一番力のあるそして、いろんな世の中の面白い事に直面する時です。
その大切な30代を自分の為に大いに楽しむ為に沢山の努力をして下さい。
過ぎてから気が付いても後悔だけが残ります。
人ごとではなく、若い時は老いなんて自分には無縁のものと思ってきましたが、気が付くと大スピードで年を取ってしまいます。
描いている20年先の自分の人生に向かってしっかりと目標を持て進んでください。
いいわ、いいわで目的を持たずに過ごしてしまうと、あっという間に10年過ぎちゃいますよ。
20代までは自分の為に精一杯頑張ってそれで充分でしたが、30代からは大切な時を世の中の為や(子育て等)、誰かの為に力いっぱい頑張って下さい。
以上 親としてよろしくお願い申し上げます。
賢い人生を送ってくれる事を望んでおります。

母より

「もうすぐ2000年ですね」とあるので、2000年に結婚する直前の亜希さんに贈られたメッセージということになります。

結婚後、間もなくして、お母さんは腎臓がんである事が判明していますが、もしかしたらこの時、既に身体に不調があったのかもしれません。

結局、お母さんは腎臓がんにより、60歳の若さで他界されました。

お母さんが、亜希さんに授かった2人の孫を見ることは、ありませんでした。 

◆兄弟はいる?

清原亜希さんには、お兄さんが一人います。

両親が離婚した時、お兄さんはまだ中学1年生でしたが、その後のお母さんと亜希さんを支えてきました。

亜希さんは高校入学の直前に、芸能界デビューをするため上京しましたが、下積み時代を叱咤激励してくれたのもお兄さんでした。

お兄さんは、今は住み込みのような状態で、亜希さんと子供たちの面倒を見ています。

ある時は亜希さんに代わって子供の送り迎えをし、またある時は仕事に出かけた亜希さんの留守宅を預かっているのだそうです。 

◆離婚した元夫は逮捕?

清原亜希さんの元夫は、元プロ野球選手の清原和博氏。

和博氏は、1967年8月18日生まれで、現在48歳なので、亜希さんより2歳年上になります。

PL学園で有名になり、西武・巨人・オリックスで活躍しましたが、2008年、現役生活に別れを告げました。

亜希さんとは2000年に結婚しますが、2014年に離婚。

2016年2月2日、清原和博氏は、薬物を所持していた疑いで逮捕されますが、警察は少なくとも1年以上前から内偵していたという事です。

和博氏との離婚原因は女性関係と言われていましたが、薬物が関係していた可能性もあるのかもしれません。 

《元夫・清原和博氏に関する記事はこちら》
清原和博の『家族』~母親の病気とは?離婚原因?息子は現在?

◆子供は野球選手?

清原亜希さんには子供が2人います。

長男の名前は正吾(しょうご)君で、13歳(中1)。

次男は勝児(かつじ)君で、現在10歳の小学4年生です。

2人とも野球に勤しんでおり、「オール麻布」という少年軟式野球の強豪チームで活躍してきました。

160204_清原亜季の家族

チームメイトには、清宮幸太郎選手の弟・幸太郎くんもいましたが、彼は現在、「東京北砂リトル」に移籍しています。

正吾くんも同じチームに移籍する話もありましたが、亜希さんの意向で、現在は中学校の部活で頑張っているようです。

清原兄弟の実力は折り紙付きで、甲子園を沸かせる日も、そう遠くないかもしれませんね。 

◆まとめ

清原亜希さんは、お兄さんについて、次のように綴っています。

母を亡くし父を亡くし、もう2人しか居ない!となってからお互い覚悟が決まったのかなぁ~。

相手を尊重できるようになり、今は一番の理解者かもしれません。

大変なこともあるでしょうが、『家族』の支援を受けて、子育てに私生活に頑張ってほしいと思います!

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