杉本彩の『家族』~妹・母親との確執、夫とトラブル、離婚、崩壊

モデル、タレント、女優として幅広く活動する、杉本彩(すぎもとあや)さん。

今回は、そんな彩さんを取り巻く『家族』にスポットを当て、ご紹介します。

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◆実家は京都の名家

杉本彩さんの実家は、京都の祇園(ぎおん)にある名家だそうです。

実家は、本能寺・恵昇院(えしょういん)の檀家で、本能寺が菩提寺(ぼだいじ)だといいますから、名家って感じですね(^_^)

母方の祖父母が着物関係の仕事をしていて、お母さんはテーラー、お父さんは洋服の生地を扱うサラリーマンでした。

さらに、彩さんの高祖父(祖父母の祖父)はドイツから来た医者だったそうで、彩さんにもドイツの血が流れています。

◆父親は居酒屋経営?

杉本彩さんのお父さんはサラリーマンでしたが、彩さんが中学生の時に脱サラし、小料理屋を始めました。

しかし、お父さんは知り合いの借金の保証人になってしまい、その知り合いは借金を踏み倒して失踪してしまいます。

家族が住んでいた家は差し押さえられ、連日のように金融業者の執拗な催促が続きました。

彩さんは、両親と共に悪徳金融会社に連れて行かれ、一緒に頭を下げさせられたこともあったそうです。

現在、お父さんは、川崎で居酒屋を

◆母親との確執・不仲

杉本彩さんのお母さんは、お父さんの独立に合わせ、テーラーを辞め、小料理屋を手伝いました。

しかし、お父さんが「保証かぶり」で困窮すると、お母さんは愛想を尽かして新しい恋人を作り、家庭は崩壊します。

精神的に追い詰められた彩さんは、15歳のときに刃物で手首を切り、自殺を図りました。

この時は、お母さんの発見が早かった為に一命を取り留めます。

その後、両親は離婚。

彩さんは、

母親と母親の恋人が用意してくれた家に住むのは息苦しい…

という理由から、16歳で家を出て、生活費を稼ぐために京都でモデルを始めました。

モデルやキャンペーンガールなどの経験を重ねるうちに、芸能事務所スターダストプロモーションにスカウトされ、芸能界入りが決定。

後に彩さんは、芸能界デビューの理由をこう語っています。

自分が自立して生きていくための一番の近道だった…

その後、お母さんは恋人と破たんし、二度目の結婚にも失敗してうつ病を患いました。

彩さんは、そんなお母さんを引き取り、同居をした時期もありますが、この頃から実母との確執が本格化していきます…

◆妹は化粧品会社代表・松山裕希江さん

杉本彩さんには妹がいて、名前は松山裕希江さん。

ちなみに、彩さんの本名は、松山基栄(もとえ)さんです。

妹・裕希江さんは高校卒業後、ジュエリーデザイナーとして勤務した後、彩さんが起業した化粧品会社「アンデスティノ」に合流しました。

副社長として活躍しますが、次第に経営方針を巡り、彩さんと対立。

2010年、彩さんは「アンデスティノ」の経営権を、妹と妹の夫に譲り、自身は退社しました。

その後、「アンデスティノ」は倒産しますが、妹・裕希江さんはそれまでの経験と人脈を活かし、2011年、株式会社インネストを設立。

自ら代表取締役に就任し、化粧品や健康補助食品の商品企画、開発、販売業務を行っています。

160831_杉本彩の家族
《妹・松山裕希江さん》

彩さんのお母さんは、姉妹の対立に際し、中立の立場をとっていました。

しかし彩さんは、妹と同居していたお母さんに、

社会の厳しさと現実を知ってもらうために

という理由で仕送りをストップします。

すると、お母さんの態度が一変。

こんな娘に生んだ覚えはない!

などと暴言を浴びせられるようになりました。

妹たちから逆恨みされるならまだしも、母から恨まれる理由は何一つない。

彩さんは、この時の心情をこう綴っています。

◆元夫とのトラブル、離婚、崩壊

杉本彩さんは1992年、ミュージシャンで音楽プロデューサーの沼田年則さんと結婚しました。

しかし、バラエティー番組で「夫との不仲」を告白したあと、2003年に離婚しています。

沼田さんとは、20歳のときから同棲をはじめており、のべ15年間も一緒に過ごしてきました。

そんな長い関係が終わりを告げたきっかけは、彩さんのお母さんの存在。

彩さんは、沼田さんと暮らす住居に、うつ病を患っていたお母さんを引き取り、同居をしていました。

しかし、精神的に不安定だったお母さんは、夫に対する暴言がたびたびあり、沼田さんは次第に耐えられなくなっていったのです。

◆現在の夫の職業は?

杉本彩さんは、沼田さんとの離婚後、結婚に対して否定的で、

私の辞書に結婚の文字はない!

と公言していました。

しかし、2011年4月、前言をひるがえし、「オフィス彩」の副社長をつとめる男性と再婚します。

現在の夫の名前は、松山禎秀さん。

名前からも分かるとおり、松山家への婿養子という形をとっています。

年齢は彩さんより2歳年下なので、今年46歳。

結婚会見では、

愛とエロスとユーモアがある家庭を作りたい!

と語り、再婚は、世間に好意的に受け止められていました。

しかし、お母さんと妹は、この結婚に激怒します。

(ふたりに)子どもができたら私、ショック死するかもしれません…

ここまで語るお母さんが、再婚に反対する理由の一つは「家柄」。

お母さんいわく、京都の名門である「松山家」に、新しい夫である禎秀さんは合わないのだそうです。

こうなってくると、良い「家柄」というのも考え物ですね…。

◆まとめ

これまで見てきたとおり、杉本彩さんの『家族』には、愛情と感情が複雑にからまった、人間同士のドラマがありました。

ちなみに、早くに離婚した彩さんのお父さんは、既に別の女性と再婚し、実父夫妻と彩さんは良好な関係を保っているそうです。

血のつながりというのは、時に人のつながりを強くし、時に人のつながりを阻害してしまうものなのでしょう。

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