神宮外苑ジャングルジム火災の『家族』~5歳男児・父親・母親…

2016年11月6日、東京・明治神宮外苑で開かれていた展示イベントで火災が発生する事故がありました。

不幸にも、事故に巻き込まれた『家族』を襲った火災は、どのようにして起こったのでしょうか。

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◆神宮外苑のジャングルジム火災

事故が起きたのは、東京都新宿区の明治神宮外苑で開催されていた

「TOKYO DESIGN WEEK 2016」

です。

同イベントは、東京デザインウィーク株式会社が主催しており、今年で31回目。

今回は、700以上の個人や団体が出展し、多くの来場者でにぎわっていました。

◆5歳の男児

今回の火災で犠牲となったのは、東京都港区に住む、5歳の男の子でした。

男児は、展示物である、高さ約2メートルのジャングルジムの中で遊んでいたとみられています。

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火事の発生後、父親や来場者らに運び出されましたが、すでに心肺停止の状態でした。

死亡の原因は、焼死と見られています。

◆父親

亡くなった男児の父親は44歳。

株式会社WE83Mという会社を経営しており、DJをこなすアーティストでもあります。

フェイスブックを拝見すると、音楽やアート、写真に関する画像が多数アップされており、デザインにも興味があったのでしょう。 

かわいい息子さんと一緒に出掛けたイベントで、最悪の事故に巻き込まれてしまいました。

目撃者によると、

火が燃え上がっている時に、親らしき人が『中に子どもがいる』と何度も連呼していた…

と、必死にわが子を助け出そうとしました。

近くにいたスタッフらが、消火器やバケツで消火したとき、父親は

崩れ落ちる感じだった。地面にひざつけて…

という状況だったそうです。

男児を助け出そうとしたとき、父親は顔などにやけどを負いましたが、命に別条はありません。

◆母親

今回の事故で、男児の母親については報道されていません。

イベントには、一緒に来ていなかったのかもしれませんが、その悲しみは想像に難くありません。

◆まとめ

事故があったジャングルジムの骨組みには、アートとして、かんなくずのようなものが絡みつくように飾られており、中から電球で照らしていました。

照明には、熱をもちにくいLED電球を使っていましたが、警察は、業務上過失致死傷容疑も視野に調べる方針です。

男児のご冥福をお祈り申し上げます。


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