小郡母子殺人事件の犯人は…警察官の父親?母親の姉?第三者の犯行?

2017年6月6日に福岡県小郡市で発生した母子殺人事件。

今回は、事件の犯人と思しき人物と、その可能性について検証します。

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◆警察官の父親

妻と2人の子供を失ってしまった悲劇の父親ですが、残念ながら第一に疑われる人物と言えるでしょう。

犠牲となった母親の死亡推定時刻は6日午前0時から9時の間ですが、2人の子供は、午前0時から5時の間と推定されています。

父親は5日から6日にかけて、2階の寝室で家族4人一緒に寝ていたと説明し、

朝に自宅を出た時は、3人はまだ寝ていた

と話しています。

父親が自宅を出たのは、午前6時45分ごろです。

父親の話が本当ならば、同じ部屋で子供たちが殺められているのに気がつかず、さらにそのまま気づかずに出勤したことになります。

ましてや、父親は警察官なのです。

寝ていたとは言えただならぬ空気に気がつかず、起床後は我が子の寝顔も確かめずに出かけたというのでしょうか?

◆母親の姉

今回の事件で一番最初に事件に気付き、110番通報した母親の姉。

残念ながら、姉も疑われる要素があるように思います。

それはやはり、通報時の

妹が自殺している

という言葉でしょう。

姉はなぜ、「自殺」という言葉を使ったのでしょうか?

妹が亡くなっている

でも良かったような気がします。

犠牲となった母親は、育児について悩んでいたと報道されています。

しかし、そう話しているのは父親(夫)と姉だけであり、近所の人は

悩んでいる風には見えなかった

と話しているのです。

また、母親の近くには練炭が置いてあったそうなので、自殺と見間違える条件はそろっていたのかもしれません。

しかし、それでも不自然さを感じるのは、私だけでしょうか?

第1発見者は疑われる…という推理小説のセオリーもありますが。

◆第三者の犯行

そして、第三者による可能性も、依然として残っています。

父親の証言を信じれば、子供たちは5時ごろまでに2階の部屋で何者かに襲われ、母親は発見される9時10分までの間に襲われた可能性も、ゼロではありません。

犯人は、室内に潜んでいたのかもしれません。

もしこの仮説が真実であれば、現在も小郡の周辺には、殺人犯が息を殺して潜んでいることになります。

◆まとめ

事件の犯人を3パターンほど想定してみましたが、やはり一番可能性が高いのは、警察官の父親でしょう。

であるならば、動機はいったい何だったのでしょうか?

もっとも、どのような動機があったにせよ、愛すべき妻と2人の子供に手をかけて良いということにはなりませんが。

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コメント

  1. 西山美子 より:

    以前、事件があった近くに住んでいたし、勤務先も近くだったので、ぞっ~としました。3人のご冥福をお祈りします。早く、子供を、殺害した、犯人が見つかるといいですね!おとぅさんは、何で、歯車が狂ったでしょうね?子供の成長は楽しみですよ!生きがいですよ!

    • カゲロウ より:

      コメントありがとうございます。
      近くに住んでいる・住んでいた方にとっては、Wで衝撃のニュースだったでしょう。
      犯人は父親だったとされています、まだ容疑者の段階ですが…

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