玉城デニーの『家族』~妻と娘の存在…父親は米国人のハーフで本名は?

2018年9月の沖縄県知事選で初当選を果たした、玉城デニーさん。

今回は、そんな玉城新知事を取り巻く『家族』にスポットを当て、ご紹介します。

【本人プロフィール】
名前:玉城デニー(たまき・デニー)
本名:玉城康裕(たまき・やすひろ)
生年月日:1959年10月13日(58歳)※2018年10月1日現在

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◆家族構成

玉城デニーさんの公式プロフィールで紹介されている家族構成は、

妻、母、二男二女、猫、家守、他

です。

猫くらいまでは分かりますが、「家守」はハ虫類のヤモリのことなんでしょうか?

さらに「他」となると、金魚か昆虫くらいしか思い当りませんね(^_^;)

いずれにしても、賑やかで楽しそうな家族であることは分かります。

◆妻は出馬会見で…

玉城デニーさんの奥様は、出馬会見の時に隣に座っていらっしゃいました。

記者から、

“翁長知事は生前、辺野古の新基地建設で万策尽きたら妻と一緒に辺野古で座り込む!と言ってましたが、玉城氏は万策尽きたらどうしますか?”

と質問があると、玉城氏は妻に「どうしますか?」とお伺い。

夫人は、

“一緒に座ります!”

と答え、会場は大いに盛り上がっています。

◆娘は玉城ティナ?

玉城デニーさんには2人の娘さんがいますが、そのうち1人はモデルの玉城ティナさんではないか?と言われています。

しかし、玉城ティナさんの父親は、アメリカ人(デニーさんは日本人)。

そもそもティナさんの苗字の読み方は「たましろ」さん(デニーさんは「たまき」)なので、親子関係はありません。

デニーさん自身も

“玉城ティナさんが僕の娘だと、真っ赤な間違いですから。僕としては光栄ですけど(笑)”

と否定しています。 

◆父親は米国人で本名は?

玉城デニーさんの父親は、沖縄の米軍基地に駐留していた米兵だったそうです。

玉城さんの元々の名前は、父の母国であるアメリカに渡航することを前提に、「デニス(Dennis)」と名付けられていました。

しかし結局、アメリカに渡航することはなく、本名は小学校4年生のときに家庭裁判所に申し出て、「康裕(やすひろ)」に改名されました。

「デニー(Denny)」は子供の頃からの愛称です。

◆母親は日本人…初のハーフ衆議院議員

玉城デニーさんの母親は、日本人のウチナンチュ(沖縄の人)です。

つまり、玉城さんはハーフと言うことになりますね。

玉城さんは沖縄県知事に立候補する前は、衆議院議員を務めていました。

日本とアメリカは同盟国ですが、日本とアメリカのミックスルーツを持っている衆議院議員は始めてなのだそうです。

40代で沖縄の人気タレントとなっていた玉城デニーさん。

2002年の沖縄市長選に出ないか?という話が舞い込みます。

家族にも親戚にも反対されたデニーさんが、一応、番組を持っていた放送局にも相談したところ、新聞社に話が漏れて、

“玉城デニー、沖縄市長選挙出馬へ”

と、翌日の朝刊に書かれてしまいました(゚д゚;)

その影響でラジオは降板。

お母さんには、

“あんたは馬鹿だね、人の口車に乗って馬鹿だね”

と怒られたのだそうです(>_<)

◆まとめ

これまで見てきたとおり、玉城デニーさんの活躍の陰には、温かく支えてくれた『家族』の姿がありました。

これからも家族の応援を胸に、デニーさんの挑戦は続いていきます(^o^)丿

◇編集後記

玉城デニーさんのタレント時代の、貴重な著書を見つけました。

おちゃめのカンヅメ―琉球放送ラジオ ふれ愛パレット番外編

プレミアムがついているのでしょうか、結構なお値段になってますね(^_-)

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