清水富美加の『家族』~父親、母親、2人の姉と過ごした実家の思い出

主演級女優ながら天然キャラとのギャップが人気の、清水富美加(しみずふみか)さん。

今回は、そんな富美加さんを取り巻く『家族』にスポットを当て、ご紹介します。

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◆実家は上北沢?

清水富美加さんは、生まれも育ちも東京。

中学は、東京都町田市にある日本大学第三中学を卒業し、高校は堀越高校(中野区)に通っています。

実家は世田谷区の「上北沢」にあるとの噂が。

噂が本当なら、堀越は近いですが、日大三中に通うのは大変そうですね(^_^;)

富美加さん、現在は都内のマンションで一人暮らしをしています。

◆父親とのエピソード

清水富美加さんは父親と仲が良いようで、ブログのエピソードが面白いです。

お父さんとお墓参りに出かけた富美加さん。

帰りに、高速のパーキングエリアで夕飯を済まそうとしますが、

かき揚げそばにしようか
みそラーメンにしようか
とんこつラーメンにしようか…

あまりに迷ってしまったので、妄想でメニューを決めようと、箸で麺を食べる動作をします。

お父さんに

なにしてるの?

と言われたので

バーチャルで試食して決めようとしてる

 と説明したら

もうついてけねぇよ…

リアルなトーンで言われてしまったそうです…。

結局、バーチャルで一番美味しかったとんこつラーメンを注文。

実際に食べてみても激うまでした。

という事で良かったですね(^_^;)

帰りの高速道路は渋滞しており、前方の車の赤いライトが沢山見えて、それはさながら「風の谷のナウシカ」のワンシーンのよう。

「ババさま、赤い光が見えますぅ」

「オオムの怒りじゃ。大地がオオムの怒りで満ちている」

と、富美加さんは声真似をいれつつ、ナウシカの世界を再現しますが、お父さんは無言だったそうです(^_^;)

ところで、富美加さんはオードリーの若林さんが本気で好き。

そのことはお父さんにも伝えており、若林さんの人間性を理解してもらうため、若林さんのエッセイ集を読んでもらいました。

その上で、

自分がもし若林さんと結婚したいと言ったらどう思う?

とお父さんに尋ねたところ、

本読んだけどすごい面白かった、若林さんだったら良いよ

と認めてくれたのだとか。

若林さんの知らないところで、結婚話が進んでいるようですね(^_^;)

富美加さんは朝ドラ「まれ」でヒロインの同級生役を演じ、一躍有名となっています。

しかし、もともとはヒロイン役を目指してオーディションを受けており、

同級生役は嫌だな…

というのが正直な思い。

お父さんに相談したところ、

お前はヒロインなんかできる器じゃないだろ。こんな素晴らしい機会はないんだから、修行するつもりで、そういう器になるために頑張って来い

この言葉に背中を押され、富美加さんは「まれ」で成功をつかんだのでした。

◆母親の離婚と再婚?

清水富美加さんのお母さんは、「ぶりっ子」だそうです(*^_^*)

おしゃれイズムに出演した富美加さんは、お母さんの物まねを披露。

身体をくねらせ、口をとがらせる姿は異次元なものがありましたが、ネット上では

おしゃれイズム見てるけど、清水富美加めちゃ面白いしかわいい笑

と評判が良かったみたいです。

そんなお母さんは今年(2017年)で49歳。

実は、富美加さんの両親は離婚していますが、お母さんには新しい彼氏ができたようです。

2015年の母の日、富美加さんはそんなお母さんへメッセージを送りました。

もうすぐ結婚するのかなという感じなので、『結婚しなよ』と言いたい

お母さん、無事に再婚されたのでしょうか?

◆2人の姉もかわいい?

清水富美加さんは、三姉妹の末っ子です。

上のお姉さんはどこを見ているかわからない人で、下のお姉さんは興奮するクセがあるのだとか。

上のお姉さんは、167センチの長身で、高くてきれいな鼻の持ち主。

目もキリパチで。堀北真希さんに似てる。

と富美加さんが語っており、相当な美人であることは間違いありません。

富美加さんがブログのタイトルを悩んでいると、

ウチのお姉ちゃんが美人すぎる件について。

とお姉さんが決めたりしているので、ご本人も自覚があられると思います(^o^)丿

富美加さんが9歳のころ、お姉さんがトイレから2時間くらい出てこなくて、心配して見に行ったら

ちゃお(少女マンガ雑誌)読んでた。

こともあります(^_^;)

これは、どちらのお姉さんかは分かりませんが…

お姉さんは2人とも、携帯の待ち受けを「富美加さん」の画像にしているそうです。

そのことに気付いた富美加さんは、

スーパー引いた。

とコメント。

けどちょっと嬉しかった

と、嬉しくもあったようで、仲が良い三姉妹ですね(^o^)丿

◆まとめ

清水富美加さんは、2016年に自身初のフォトエッセイ「ふみかふみ」を発売しました。

大切な沢山の良い思い出と嫌な思い出と、それらを作った思考回路と想像が詰まっている

というこの一冊。

離れて暮らす『家族』に対する、感謝のメッセージなのかもしれません。

《蜉蝣のカゾク・特選記事》

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