東国原英夫の『家族』~嫁3人・子供も3人!父親2人?母は1人

タレントで政治家である東国原英夫さんの発言が、注目を集めています。

今回は、そんな東国原さんを育み、支えてくれた『家族』にスポットを当て、ご紹介します。

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◆実父の職業は?

東国原英夫さんのお父さんの名前は、西村英次さん。

名字が違いますが、実は父・英次さんには別の家庭があり、東国原さんはいわゆる「妾の子」だったのです。

英次さんは、地元で不動産を始め、広く事業を展開する人物で、妾の子とは言え、子供の頃の生活はとても裕福なものでした。

しかし、お父さんの事業には、強引な面もあったのでしょうか?

お父さんのことを恨んでいる人物も多かったそうで、ある日、自宅を放火されてしまいます。

火事の報せを受け、急いで家に帰りましたが、自宅の3分の1以上が焼け落ちていました。

◆母親の名前は?

東国原英夫さんのお母さんの名前は、タミさん。

母・タミさんと父・英次さんは、いわゆる内縁関係でしたが、2人の子供に恵まれ、それなりの生活を送っていました。

しかし、火事にあったころから、英次さんが荒れることが増え、お母さんに暴力をふるう事も。

そんな生活に耐えかねたお母さんは、一人家を出て行きました。

数日後、お父さんから「父と母、どちらについて行くかを決めろ」と促された東国原さんは、迷った挙句、お母さんを選びます。

◆2人目の父親

東国原英夫さんが9歳くらいの時、お母さんは喫茶店で、一人の男性と引き合わせます。

男性の名前は、東国原利夫さん。

後に、お母さんと再婚し、東国原さんの二人目のお父さんとなる人でした。

父・利夫さんは、現在も鹿児島県の実家で、お母さんと暮らしていますが、心臓に持病があり、あまり動けないのだそうです。

◆兄弟はいる?

東国原英夫さんには、お姉さんが一人いて、名前は栄子さん。

姉・栄子さんとは、東国原さんが鹿児島の実家に帰った時は会ったりしているようなので、お姉さんは鹿児島にいらっしゃるのかもしれません。

◆最初の嫁・片平夏貴さん

東国原英夫さんは、2回の離婚、3回の結婚を経験しています。

最初のお嫁さんは、フリーアナウンサーの片平きみよ(現・片平夏貴)さん。

ドラマの共演がきっかけで、1985年、東国原さんと結婚しますが、1986年のフライデー襲撃事件で、夫婦関係はギクシャクします。

やがて、東国原さんの著書「ビートたけし殺人事件」が大ヒットを記録。

印税で遊びまくる東国原さんに片平さんは愛想をつかし、1989年に離婚に至りました。

◆2番目の嫁・かとうかずこさん

東国原英夫さんの2番目のお嫁さんは、女優のかとうかずこさん。

ドラマ化した「ビートたけし殺人事件」で共演したことをきっかけに、1990年3月に再婚しました。

1998年、東国原さんが騒動を起こし、謹慎して無収入になっている間も、かずこさんが家計を支えます。

しかし、東国原さんが政界へ進出することに猛反対して、2006年2月に離婚。

私と宮崎、どっちが大切なの?

というかずこさんの問いかけに、「宮崎!」と答えたエピソードは有名です。

◆3番目の嫁・春香さんの画像!

東国原英夫さんの、3番目のお嫁さんの名前は、春香さん。

年齢は、東国原さんより20歳年下だそうです(゚д゚)!

2人の出会いは、都知事選に落選した2011年4月。

宮崎で開催された残念会(激励会)に、春香さんも出席していたことがきっかけだとか。

2014年9月16日、東国原さんの57歳の誕生日に、2人は晴れて入籍します。

プロポーズの言葉は

将来、僕の介護もしてくれないか?

だったそうですが、この「介護」が後に火種となります。

160516_東国原英夫の家族

プロポーズに従って、母・タミさんの介護をする様子を、「私の何がイケないの?芸能人が介護始めましたSP」で紹介。

番組では、東国原さんが亭主関白に振る舞う姿や、実母の介護を春香さんに任せている映像が流されました。

これに対し、ネット上では「介護させるために結婚したと思われても仕方ない」「家政婦雇えよ」など批判の声が相次ぎます。

番組の演出上、東国原さんが多少悪者に描かれていたことが原因ですが、実際には家事も介護も協力して行っているそうです(#^^#)

◆子供は3人!

東国原英夫さんの子供と言えば、かとうかずこさんとの間に生まれた2人の子供が連想されます。

長男の名前は、守さんで、年齢は今年で26歳。

長女の名前は、有里さんで、今年23歳になります。

また、最初の奥さんである片平きみよ(現・片平夏貴)さんとの間にも、子供が1人います。

現在の嫁・春香さんはまだ30代なので、これから子供が増える可能性も十分にありますね!

◆まとめ

東国原英夫さんの実父・西村英次さんは、名字こそ異なりますが、名前は「英」の字を与えてくれました。

事業に失敗して独り身になったお父さんは、別れた後もずっと息子のことを思い続けていたのだそうです。

残った財産を、そのたった一人の息子に譲りたい…

資産を譲る夢は成し得ませんでしたが、東国原さんの政治家としての才覚は、実業家の実父から引き継いだものなのでしょう。

これからも政治を良くして、日本を元気に導いて欲しいと思います!

《知事経験者の家族!》

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