家族で泊まりたくなる人気ホテル!おすすめランキング【中国地方編】

日本でも有数の「絶景」が多い中国地方。

雄大な大自然を堪能する為には、しっかりと体を休められるホテル選びが重要になってきます。

この地方でのホテル選びにおける最大のポイントは

“家族が癒される”

という事になるでしょうか。

今回は、絶景の中国地方をじっくり堪能できる「家族で泊まりたい人気ホテル」を5つ、ランキング形式でご紹介いたします。

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■■第5位■■
リゾート&スパ ポピースプリングス
【7ポイント】(岡山県)

【ホテルのコンセプト】☆☆☆

温泉街でもある岡山県美作市湯郷に、温泉街に似つかわしくない異国情緒あふれたリゾート施設『リゾート&スパ ポピースプリングス』があります。

“日本人が本来持っている心の優しさとおもいやり、そして心のゆとりを常に感じられるような温かい空間を提供したい”

というのがホテルのコンセプト。

家族が癒され、楽しめるホテルとして高い評価を得ています。

【家族で泊まりたくなるポイント】☆☆

異国情緒あふれるこちらのホテルは、家族全員で入れる「貸し切り風呂」がおすすめです。

貸し切り風呂は、ハーブ湯と露天ジャグジーの2種類。

露天ジャグジーは水着着用ではありますが、湯郷温泉の特徴でもある美しい山々の景色を楽しみながらジャグジーで体の疲れを癒すことが出来ます。

ハーブ湯は屋内になりますが、広々とした和風のバスルーム内に漂う心地よいハーブの香りが、心と体を癒してくれます。

ホテル全体の設備は、海外から厳選されたセレクトアイテムで構成されており、温泉というよりも、海外のリゾートホテルにいるような感覚になります。

開放的なエントランスから、ロビー、アトリウムまでが吹き抜けになっており、旅のワクワク感を盛り上げるのに一役買ってくれることでしょう。

部屋も通常のホテルとは違い、広々とした外国風な造りが特徴的です。

【周辺のおすすめスポット】☆☆

《大山展望台》

雲海が有名なこちらの展望台。

早朝にしか見る事が出来ない「雲海」は、神秘的な「癒し」を提供してくれます。

ホテルから車で10分と近い距離なので、早起きが苦手でも安心ですね。

日本でも有数の雲海スポットとして人気です。

《てつどう模型館&レトロおもちゃ館》

中国地方、四国地方では最大級となる「Nゲージ」(鉄道模型)のジオラマを見る事が出来るスポットです。

鉄道ファンはもちろんのこと、鉄道にあまり興味がない人でも、その迫力に圧倒されます。

大人も子供も一緒になって楽しめるレトロおもちゃ館も併設されており、子供の頃に遊んだおもちゃ達に再会することが出来ますよ(^O^)

童心に帰って、自分の子供と遊べるのも魅力的ですね。

《現代玩具博物館・オルゴール夢館》

スイス製のシリンダー式オルゴールや、からくり人形など、世界中のオルゴールが展示されています。

オルゴールだけで奏でられる「オルゴールコンサート」も開催しており、その癒しの音色は家族全員を虜にするほどです。

また、木製玩具の展示も行っており、実際に手に取って遊ぶことが出来るプレイルームも完備。

お土産として、オルゴールや木製玩具の販売もしており、子供から大人まで楽しめるスポットとして人気を集めています。

《宿泊料や空き情報を確認する》
湯郷温泉 ポピースプリングス リゾート&スパ

■■第4位■■
天然温泉 境港 夕凪の湯 御宿 野乃
【8ポイント】(鳥取県)

【ホテルのコンセプト】☆☆

日本全国で展開している巨大ホテルチェーンのドーミーイン。

その中でも和風テイストのホテルとして、この「夕凪の湯 御宿 野乃」をオープンしました。

ホテルのコンセプトは

“日本を、もっと”

外国人観光客だけではなく、日本人の方にも「和」の素晴らしさを体感してもらえるようなホテルになっています。

【家族で泊まりたくなるポイント】☆☆☆

このホテルのオススメポイントは、なんといっても立地の良さです。

ビジネスホテルチェーンでもあるドーミーインのホテルは、和風、ビジネスホテルに関わらず、その立地の良さがウリ。

観光地であっても、駅から徒歩1分の立地は、家族連れには嬉しいポイントです。

観光に疲れて、その後にバスに揺られて30分もかかるホテルよりも、駅前で観光と癒しが出来るのは助かります。

飽きっぽい子供さんや、歩き疲れた奥様にとって、大きなメリットですね。

この夕凪の湯のある境港は、漫画「ゲゲゲの鬼太郎」の作者、水木しげるさんの出身地でもあり、町全体が「妖怪」等の水木さんの作品に溢れています。

このホテルの屋外にも「妖怪たちの足湯」が…。

子供が興味を持つ「妖怪」と一緒に、足湯で疲れを癒してみてはいかがでしょうか?

【周辺のおすすめスポット】☆☆☆

《水木しげるロード~水木しげる記念館》

前述した水木しげる先生の作品である「ゲゲゲの鬼太郎」に出てくる妖怪達のブロンズ像が立ち並ぶ、まさに「妖怪ロード」と呼ぶに相応しい観光名所です。

ブロンズ像だけでなく、ポストや、街頭等、様々な物が妖怪をモチーフにしていたり、妖怪が隠れていたりします。

妖怪を探しながら、水木しげる記念館まで家族で散歩するのもオススメですね。

記念館では、ゲゲゲの鬼太郎に出演している妖怪達の秘密や、鬼太郎のモニュメントなど、楽しい施設が盛り沢山です。

《夢みなと公園》

境港のシンボルとしてそびえたつ「夢みなとタワー」のある緑地公園です。

1997年に開催された、「山陰・夢みなと博覧会」の開催跡地を、新しい観光拠点として再整備されました。

タワーは高さ43mで、展望台からは雄大な日本海と、美しい大山の景色を堪能できます。

前面ガラス張りながらも、建築材には鳥取県産の杉の集成材が使用されており、木材ならではの温かさを感じる事が出来ます。

ホテルからは車で5分ほどの距離です。

《江島大橋》

境港市と松江市を結ぶ大きな橋です。

コンクリート製の桁橋としては日本で最大級。

急勾配は6.1%、5.1%で、最大の高さ44.7mまで登ります。

橋から見える松江市と境港市の景観が楽しめるのはもちろん、その天に昇るような橋は、「ベタ踏み坂」と呼ばれています。

車のアクセルを最大限まで踏み込まないと登れないという事からついた名称は、鳥取県、島根県の共有する新名所として人気を集めています。

《宿泊料や空き情報を確認する》
天然温泉 境港 夕凪の湯 御宿 野乃(ドーミーインチェーン)

■■第3位■■
なにわ一水
【9ポイント】(島根県)

【ホテルのコンセプト】☆☆

島根県松江市にある「温泉旅館ホテル・なにわ一水」は、全国で7番目に大きな「宍道湖(しんじこ)」のほとりにあります。

このホテルのコンセプトは

“宍道湖に浮かぶ雲のような非日常空間”

です。

お客様一人一人の要望に応えていくという経営理念の元、多彩な館内施設やサービスを揃えています。

【家族で泊まりたくなるポイント】☆☆☆

家族で宿泊するのにオススメなのが、露天風呂付客室「水と雲の抄」です。

和洋室のアンサンブルが、宍道湖とマッチしていて、幻想的な時間を過ごす事が出来ます。

また、ベランダにある温泉露天風呂はこのフロア全室に設置されています。

夕焼けと宍道湖の光が、一日の疲れを癒してくれることでしょう。

お子さんと一緒に家族みんなでお風呂に入れるのは嬉しいポイントですね。

このホテルでは女性用の浴衣を無料で貸し出しています。

カラフルな浴衣で宍道湖のほとりを散策したり、松江しんじ湖温泉街を散歩したりしてみてはいかがでしょうか?

また、この「水と雲の抄」フロアでは、子供用の浴衣や下駄が用意されており、家族みんなでゆったりとした時間を共有出来ます。

【周辺のおすすめスポット】☆☆☆☆

《出雲大社》

島根県と言えば、出雲大社を忘れてはいけません。

国の重要指定文化財として多くの祭神を祀っており、縁結びの神社としても名高い名所。

海外での知名度も高く、国内外から多くの観光客が訪れています。

ちなみに出雲大社の拝礼方法は、通常のニ礼二拍手一礼ではなく、二礼四拍手一礼で拝礼するのが有名です。

しかし、正しくは、

“一礼、祈念、二礼、四拍手、一礼”

なのだそうです。

この礼の時は体を90度にしてお辞儀をしますが、背中を丸めてはいけません。

通常であれば、二礼の後に祈念をしますが、最初の一礼で神様に感謝の意を述べ、その後にお祈りをします。

それから二礼四拍手一礼をするのが、正しい方法。

う~ん、さすが由緒正しいところは違いますね(@_@;)

《松江城》

日本の国宝である五大城跡の内の一つ、松江城。

別名千鳥城とも呼ばれており、さくらの名所としても有名です。

天守から見える宍道湖は、ホテルから見える景色とはまた違った趣を見せます。

《宍道湖夕日スポット》

宍道湖は水の都松江を象徴する観光名所でもあります。

また、宍道湖に映る夕日は、日本の夕日100選にも選ばれるほどの美しさです。

見る場所によって印象がガラリと変わる宍道湖で、家族と一緒に夕日鑑賞をしてみてはいかがでしょうか?

《ぐるっと松江 堀川めぐり》

松江城を中心に流れる川を、屋形船で廻れるサービスがあります。

1日乗車券があれば、どこから乗っても、どこで降りても自由なので、松江市内観光の交通手段としても利用できます。

船から見る松江城や、情緒溢れる街並みは必見です。

《宿泊料や空き情報を確認する》
松江しんじ湖温泉 なにわ一水

■■第2位■■
安芸グランドホテル
【10ポイント】(広島県)

【ホテルのコンセプト】☆☆

広島県の世界遺産でもあり、日本三景の一つでもある「宮島」。

その対岸にあるのがこの「安芸グランドホテル」です。

このホテルのコンセプトは、

“旅人が安心してくつろげる為の全てを用意する”

というもの。

そのコンセプト通り、設備・サービス・品質の高さは、中国地方の宿泊施設の中でも指折りです。

【家族で泊まりたくなるポイント】☆☆☆

このホテル最大のおすすめポイントは、

“家族が一緒に楽しめる、癒される施設”

が多い所です。

エントランスロビーは開放感のある「吹き抜けのエントランス」がお出迎え。

旅の高揚感を高めてくれます。

お部屋は、海側と山側の2種類がありますが、どちらも甲乙つけがたいビューポイントです。

人気は宮島の見える海側ですが、秋には紅葉を間近に堪能する事が出来る山側も人気です。

特筆すべき施設が「貸し切り露天風呂」。

大浴場もありますが、それでは家族が別々になってしまいますよね。

天然露天風呂が45分間、貸し切りに出来るのは大きなポイントです。

貸し切りに出来る露天風呂から見える絶景と、疲労回復等、多くの効能を持つ泉質で、日頃の疲れを癒すことが出来ます(^^ゞ

他にも、夏期間にはアーチェリーやシーカヤック、屋外プールなど家族で楽しめるアクティビティや、施設が盛り沢山!

夜には、世界遺産「宮島」がライトアップされ、その姿を間近で見る事が出来る「ナイトクルージング」も用意されています。

幻想的な絶景は、家族みんなの心に焼き付けられることでしょう。

【周辺のおすすめスポット】☆☆☆☆☆

《厳島神社》

ユネスコ世界遺産に認定されてから、世界中から観光客が足を運ぶようになった厳島神社。

広島県はもちろん、日本を代表する観光スポットです。

海の中に佇む大きな鳥居が印象的で、夜になるとライトアップされ、より幻想的な景観になります。

《宮島水族館:みやじマリン》

厳島神社のオマケだと思ったら大間違い(>_<)

瀬戸内海の海の生物を中心に、350種13000匹を展示する、中国地方でも最大規模の水族館です。

この水族館のコンセプトは「いやし」と「ふれあい」。

大水槽内に展示されているカラフルな魚達の回遊は、見ているだけで癒されます。

《宮島ロープウェイ》

世界遺産でもある「弥山」の頂上までを結ぶ宮島ロープウェイ。

頂上の展望台に行く為には、ロープウェイを乗り換える必要がありますが、それでも所要時間は15分ほどです。

山の中から、一気に絶景の中腹に抜け出す瞬間は、まるで別世界に行くような感覚になりますよ!

《宿泊料や空き情報を確認する》
安芸グランドホテル

■■第1位■■
長門湯本温泉 大谷山荘
【11
ポイント】(山口県)

【ホテルのコンセプト】☆☆☆☆

山口県長門市にある大自然に囲まれた、こちらの宿泊施設。

コンセプトは

“豊かな自然と調和した「和」を愉しむ”。

歴史は古く、創業は1881年(明治14年)と今年(2018年)で創業137年を迎える老舗旅館です。

また、歴代の内閣総理大臣や、天皇陛下も宿泊した事のある、高級旅館でもあります。

2016年には日露首脳会談の場所として、多くのメディアに取り上げられました。

コンセプトでもある「和」を前面に押し出した造りが特徴的で、世界中から注目されているホテルのひとつでもあります。

【家族で泊まりたくなるポイント】☆☆☆☆☆

一番の癒しポイントは、やはり「大自然」です。

旅館のすぐそばを流れる清流「音信川(おとずれがわ)」のせせらぎの音や、山の動物達の鳴き声は、老若男女問わず癒しのメロディとなって体に染み込んできます。

旅館には珍しい「天体ドーム」があり、大自然の中から眺める星空は、子供さんの好奇心をくすぐることは間違いありません。

奥様には、レンタル浴衣や温泉、アロマテラピーなど、女性に嬉しいサービスも完備されています。

高級旅館らしく、スイートルームやデラックスなどのグレードも充実。

部屋の種類によっては源泉かけ流し室内風呂や、ジャグジーなど、家族で一緒に温泉も楽しめる部屋もあります。

一番心に残るのは、接客の素晴らしさでしょう。

細部まで行き届いたおもてなしは、長い歴史でのみ培われるもので、最高に「家族で泊まりたくなるポイント」なのかもしれません。

【周辺のおすすめスポット】☆☆

《音信川河川公園 足湯》

旅館のすぐそばを流れる「音信川」のほとりにある河川公園です。

岩肌の中に足湯がある珍しい造りで、自然との調和を大事にしている事がうかがえます。

川のせせらぎを聞きながら足湯を愉しむ事ができ、チェックインしてから夕食迄の時間や、早朝の散歩にもおすすめのスポットです。

《元乃隈稲成神社(もとのすみいなりじんじゃ)》

日本海へ続く123基の鳥居が見るものを圧倒する「元乃隈稲成神社」。

海の青と周辺の自然の緑、そして鳥居の赤の3色が織りなす絶景は、日本の神社の中でも特に人気の高い観光スポットです。

100メートル以上に渡って並ぶ鳥居をくぐり、最後の大鳥居の上部には何故か賽銭箱が(^^ゞ

高さ6メートルの賽銭箱にお賽銭を投げ入れる事が出来れば、願い事が叶うと言われており、子供と一緒に挑戦するのも楽しいですね。

子宝、開運厄除、福徳円満等、多くの大願を掛けられる「大神」としても有名で、中国地方のパワースポットとしても人気です。

《東後畑の棚田》

元乃隈神社からほど近い位置にある「東後畑の棚田」。

山口県には多くの棚田が存在しますが、この棚田はちょっと変わっています。

通常の棚田は山間部にあることが多いのですが、この東後畑の棚田は、丘陵地にあり、海と山のコントラストが臨める、珍しい棚田です。

静かな棚田からは癒しのパワーがあふれ出ており、見るだけで癒されるという口コミが多い観光スポットの一つです。

《宿泊料や空き情報を確認する》
長門湯本温泉 大谷山荘

◆まとめ

という訳で今回は、中国地方でおすすめのホテルをランキング形式でご紹介してきました。

あえて主観的にシビアに点数をつけていますが、本当はどこも満点をつけたいくらいの魅力的なホテルばかりです。

ぜひ、実際に泊まってみて、審査員になって採点してみてください。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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