家族で泊まりたくなる人気ホテル!おすすめランキング【グアム編】

日本から比較的近いため、おサイフ的にも歴史的にも日本人に馴染みの深い「グアム」。

今回は、ブーゲンビリアが風にそよぐ島「グアム」の魅力と、家族で泊まりたくなるホテルについてまとめました。

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■■第5位■■
シェラトン・ラグーナ・グアムリゾート
【11ポイント】

【ホテルのコンセプト】★★★☆☆

グアム中心街から少し離れた所にあり、コバルトブルーとエメラルドグリーンの自然に囲まれたリゾートホテルです。

グアム唯一のプライベートジェットバス付のスイートルームがあり、ワンランク上の旅行を満喫できます。

【家族で泊まりたくなるポイント】★★★★☆

【お部屋】

世界的にも有名なホテルグループ、シェラトン。

シェラトン・ラグーナ・グアムリゾートでもその息遣いは伝わってきます。

シェラトン・シグネチャー・ベッドは「天使に抱かれる」寝具としても有名です。

部屋のデザインはスタイリッシュ・モダン、「大人のモダン・リゾート」をコンセプトにしています。

全室がオーシャンビューで、お部屋の位置によって様々な表情を見ることができます。

【プール・アクティビティ】

こちらのホテル最大のセールスポイントでもある「インフィニティ・プール」。

まるで海にいるような感覚でプールに入ることができると評判です。

壮大な海の景色を楽しみながら、プール遊びができます。

他には家族で楽しめるファミリープールやキッズプールも完備。

大人も子供も利用できるウォータースライダー付きです。

水深20cmのプールは、小さいお子さんでも安心して水遊びをすることができますね。

【周辺のおすすめスポット】★★★★☆

【ラッテ・ストーン公園】

チャモロ族が統治していた9世紀から15世紀を「ラッテ期」と呼びます。

このラッテ・ストーンはハリギと呼ばれる高さが1.5mほどの石柱の上に、タサと呼ばれる頭石が載ってあるのが特徴のこけし状の形をした建造物です。

現代科学でさえ、このラッテ・ストーンが何に使われていたのか、どんな目的で作られたのかはわかっていません。

住所は『232 West O’Brien Drive Agana, Guam 96910』です。

【アプガン砦】

原住民チャモロ族がスペインに反発して起こった大戦争の遺跡です。

1695年に集結した戦争で、10万人以上いたチャモロ族は5000人以下にまで減少しました。

このアプガン砦は、チャモロ族からの侵攻を食い止めるためのスペインの重要な防衛拠点でした。

レプリカの大砲が展示されています。

今では観光客が訪れるようになり、移動販売しているココナッツジュースはこのスポットの名物となっています。

住所は『183 Francisco Javier Drive, Agana, Guam 96910, Mariana Islands183 Francisco Javier Drive, Agana, Guam 96910, Mariana Islands』です。

【スペイン広場】

現在ではアメリカの準州ですが、もともとグアムは、スペインに300年以上統治されてきました。

このスペイン広場はスペイン総督邸があった場所です。

現在は芝生が綺麗な公園になっており、観光の定番スポットとして人気です。

貴婦人の社交場だったチョコレートハウスや、当時の大砲レプリカ、総督邸跡など歴史的に見どころが多いです。

住所は『Agana, Guam, Mariana Islands,Plaza de España』です。

■■第4位■■
ホテル サンタフェ グアム
【12ポイント】

【ホテルのコンセプト】★★★★☆

ハガニア湾を望むオーシャンフロントのおしゃれなホテルです。

壮大なサンセットをホテルの客室から眺める事が出来ます。

スペイン統治時代の名残があり、ホテル内の設備や調度品もスペイン風なデザインのものが多いです。

南国のトロピカルな雰囲気を味わうならもってこいなホテルです。

【家族で泊まりたくなるポイント】★★★★☆

【お部屋】

明るく、トロピカルなスタイルのお部屋が印象的です。

インテリアもお部屋のイメージに合わせてあり、可愛らしい木製のものをメインにしています。

オーシャンビューの部屋からはハガニア湾に沈む夕日を見る事ができ、ゆったりとした時間が流れていきます。

【ビーチフロントインフィニティプール】

海が目の前にあるビーチフロントプールが有名です。

夕日を見ながらプールでゆっくりすれば、心も体も癒されること間違いなし!

【インハウスレストラン】

地元の会社が経営している観光ホテルで、グアム本来の魅力にあふれたホテルです。

その中でもインハウスレストランでは、グアム伝統の料理や、グアムの民族音楽を聴きながら楽しい食事を楽しむことができます。

【オーシャンアクティビティ】

シュノーケリングやジェットスキーなどマリンスポーツのツアーやアクティビティが豊富です。

グアムに来たら最低限海で楽しみたいですよね?

このホテルでは色々なアクティビティをインストラクター付きで行っています。

【周辺のおすすめスポット】★★★★☆

【ココス島】

周りをサンゴ礁で囲まれた無人島で、チャーター船で行くことができます。

無人島といっても観光用の施設が整っており、島周辺でのマリンスポーツやマリンアクティビティを楽しむことができます。

透明度の高い海の中には、南国のカラフルな魚たちがたくさんです。

ホテルによっては送迎付きのツアーがある所もありますので、そちらを利用したほうが便利ですね。

メリッソ(MERIZO)という小さな港から船が出ています。

【タロフォフォの滝公園】

グアム最大の滝がある自然公園です。

グアム南部に位置しており、グアム本来のジャングルに出会うことができます。

ここは日本ともつながりが深い場所で、旧日本軍の生き残りである「横井庄一さん」が28年間暮らした洞窟のレプリカなどがあります。

ちなみに本物の洞窟は崩落してなくなっているそうです…

住所は『 Talofofo, Guam, Mariana Islands 』。

入場料が必要で大人20ドル、4〜11才は8ドル、3才以下は無料です。

【イナラハン天然プール】

海水の流れや火山活動によってできた自然のプールです。

中の水は海水なので、小さな魚たちも泳いでいます。

飛び込み台も設置されていて、地元の子供達の遊び場としても人気です。

自然にできた地形もユニークですが、そこで元気に遊ぶ地元の子供達から元気を分けてもらえるかも。

住所は『Inarajan, Guam, Mariana Islands』です。

■■第3位■■
デュシタニ グアムリゾート
【13ポイント】

【ホテルのコンセプト】★★★★★

2015年に開業したばかりの最新リゾート5つ星ホテル「デュシタニグアムリゾート」。

本社はタイの巨大ホテルチェーン「ディシタニグループ」です。

このホテルの魅力はなんといっても、

“5つ星ホテル”

であること。

5つ星の条件には「最高水準の客室とサービス」が認められなければなりません。

こちらのホテルは、グアムの中でも数少ない5つ星ホテルの一つです。

【家族で泊まりたくなるポイント】★★★★★

【客室】

まるで高級別荘にいるかのようなお部屋の造りは「5つ星」にふさわしい美しさです。

タイのエスニックスタイルとグアムの南国スタイルをミックスしたような調度品は、南国グアムを十二分に感じられる雰囲気をもっています。

全室にキングサイズベッドが設置されており、1日の疲れを癒すのにぴったりです。

【景観】

マウンテンビューサイドとオーシャンビューサイドの部屋があります。

マウンテンビューでは、グアムの歓楽街「タモン通り」と遠くに見える丘陵のコントラストが美しい光景です。

オーシャンビューはグアムのエメラルドグリーンの海を見下ろすことができる贅沢な眺めです。

どちらも捨てがたいですね(@_@)

【スパ】

スパの先進国と呼ばれているタイ。

このホテルでもそのエッセンスを十分に感じることができます。

サンスクリット語で「天国の庭」を意味する「テワラン・スパ」では、オリジナルの「テワラン・マッサージ」が人気です。

タイ式マッサージの他に、アーユルヴェーダ、指圧、スウェディッシュ、アロマテラピーを組み合わせた施術で、心も体も癒すことができます。

【レストラン】

ホテル内にあるレストランは全部で5軒。

ホテルが建っている地域も繁華街なので外で食べてもいいですが、5つ星ホテルのレストランとなれば期待値が高まりますね。

こちらのホテルでは、タイのストリートフード「ソイ」や、グアムのバーベキュースタイル「タシグリル」が有名なレストランです。

一番人気なのが、『ステーキ』。

「アルフレードズ・ステーキハウス」では絶妙な火加減で、高級和牛やグアムの海の幸を堪能できます。

何を食べるか迷ったら、まずはこちらを訪れてみてはいかがでしょうか?

【周辺のおすすめスポット】★★★☆☆

【イパオビーチ】

ホテル街の間にある公共のビーチで、観光客だけでなく地元民からの人気も高いことがポイント。

屋根付きの休憩所などもあり、スコールが来ても安心して楽しむことができます。

遠浅の海で魚もたくさんいるため、ダイビングスポットとしても人気です。

住所は『Tamuning, Guam 96911』です。

■■第2位■■
ウェスティンリゾート・グアム
【14ポイント】

【ホテルのコンセプト】★★★★☆

世界37か国160館以上のホテルを展開する、ウェスティンホテルチェーン。

日本にも東京や大阪、名古屋などにありますね。

グアムのウェスティンリゾートは、4つ星評価の高級ホテルです。

ウェスティンホテルの魅力は何と言っても、ウェスティンホテルが開発した「ヘブンリーベッド&ヘブンリーバス」です。

「雲の上のような寝心地のベッド」は大手ベッドメーカーにも一目置かれる存在として有名です。

【家族で泊まりたくなるポイント】★★★★★

【お部屋】

純白のヘブンリーベッドを中心に、高級な調度品がホテルライフをワンランク上げてくれます。

ほぼ全室がオーシャンビューになっており、中でもロイヤルビーチクラブスイートは南国の楽園のような造りになっています。

思い出の家族旅行にオススメの贅沢なお部屋ですよ。

【レストラン】

ウェスティンリゾート・グアムには、色々な種類のレストランがあります。

明るいテラスでビュッフェを楽しめる「テイスト」、タモン湾を見ながらイタリア地中海料理を楽しめる「プレゴ」などが人気です。

他にも和食レストランや満点の星空の下で食べるBBQレストランなど、どれを選ぶか迷ってしまいそうなレストランが多いです。

【周辺のおすすめスポット】★★★★★

【恋人岬】

グアムの観光名所でもある定番のスポットです。

小高い丘から海を隔てて眺めるグアムの街並みは、南の楽園にふさわしい景観です。

ちなみにグアムの国旗に書かれているのがこの恋人岬だというのは知っていますか?

この恋人岬にカップルで訪れると、結ばれるという都市伝説(?)があり、恋愛のパワースポットとなっています。

カラフルな南京錠に名前を書いて鍵をかけると未来永劫結ばれるというジンクスもあるのだとか。

住所は『Tumon, Guam, Mariana Islands』、入園するには3$(6歳以下無料)必要になります。

【チャモロビレッジ】

グアムの先住民であるチャモロ。

毎週水曜日の夜に行われる「チャモロビレッジ」は、ポリネシアン感覚に富んだナイトマーケットです。

屋台ではココナッツジュースやバーべキューなどが売られるほか、チャモロ族の伝統的なお土産なども販売もしています。

チャモロ族は陽気な人が多く、このナイトマーケットでは見知らぬ人同士であってもすぐに仲良くなれると評判のイベントです。

住所は『Hagatna, Agana, Guam, Mariana Islands』です。

【ハガニア大聖堂バリシカ(聖母マリア大聖堂)】

ステンドグラスが美しいと評判の白亜の建物です。

グアムを代表するカトリック教会で、観光客が少なく、落ち着いた雰囲気で楽しむことができます。

礼拝堂の隣には国立博物館があり、チャモロ族へのカトリック布教の様子を記した展示物などがあります。

住所は『Agana, Guam, Mariana Islands 』で、開館日、開館時間は『月水金10:00-16:00/木土祝祭日は14:00開館/日曜は休館』です。

入場は無料ですが、2$程度の寄付はした方が良いでしょう。

■■第1位■■
ヴェローナ リゾート&スパ
【15ポイント】

【ホテルのコンセプト】★★★★★

グアム中心街の一角に位置する美しい白亜のリゾートホテルです。

このホテルでは、特に日本人向けのサービスが充実していることでも知られています。

ホテル内には日本の温泉にインスパイアされた「和風温泉スパ」が…

海外に居ながらも日本の温泉が楽しめるのはここだけですよ♨

【家族で泊まりたくなるポイント】★★★★★

【お部屋】

リビングルームやキッチンが付いたコンドミニアムタイプと、レギュラーツインの部屋があります。

長期滞在にも適しているコンドミニアムタイプ(スイート)は全室オーシャンビューで、リゾート感に溢れた造りです。

ゆったりとしたスペースが家族旅行にオススメです。

【和風温泉スパ】

石造りの温泉が楽しめる、グアムで唯一の温泉施設です。

グアムではホット・スプリングスパと呼ばれており、旅の疲れを癒すのにも最適です。

グアム観光への活力を回復させてくださいね。

【立地】

ヴェローナ リゾート&スパは、グアム国際空港からも近く、グアムの繁華街のど真ん中に位置。

周辺には、グアム島を代表する有名レストランが軒を連ねています。

大型ショッピングセンターなどもあり、ここで食材を買って、ホテルのミニキッチンで夕食を作るというのもいいですね。

【周辺のおすすめスポット】★★★★★

【太平洋戦争国立歴史公園】

1944年の太平洋戦争の真っただ中、日本が占領するグアム島へアメリカ軍が最初に上陸した場所です。

日本語の説明などもあり、アメリカ側から見た太平洋戦争について学ぶことができます。

公園内には実物大の魚雷が展示されています。

住所は『6, Hagåtña, Guam』、午前9時から午後16時まで開園しています。

【ソレダット砦】

ポルトガルの探検家マゼランが上陸したポイントを見下ろす、絶景観光スポットです。

観光客があまり居ないので、ゆっくりと景色を眺めるのにもオススメな場所です。

特に夕日が綺麗な名所として、地元住民たちの憩いの場としても人気。

砦にはスペイン統治時代の砲台や、弾薬庫跡などの史跡もあります。

住所は『2, Umatac, Guam』です。

【リティディアンビーチ】

グアムの口コミランキングで常に上位にいるビーチです。

グアムの最北端にあるビーチで、白い砂浜と青い海はまさに「楽園」。

シーズン中でもあまり人がいないため、ゆっくりグアムのビーチを楽しみたい方におすすめスポットです。

タモン中心街から車で30分程の距離にあります。

レンタカーにカーナビがあるのであれば『Ritidian Beach Dededo, Guam』と入力してください。

◆まとめ

というわけで今回は、グアムに出かけるちょっとリッチなファミリーにおすすめなホテルをご紹介してきました。

ぜひ実際に泊まってみて、家族の楽しい思い出の1ページを刻んでみてください。

それでは行ってらっしゃい(^o^)/

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