家族で泊まりたくなる人気ホテル!おすすめランキング【関東編】

国内のみならず、国外からも人気の高い「関東旅行」。

首都東京に限らず、ディズニーランドを擁する千葉県、横浜・箱根が人気の神奈川県など、多くの観光名所があります。

そんな関東で泊まりたくなるホテルのテーマは「家族の癒し」でしょうか。

旅の疲れを「癒す」、日頃の疲れを「癒す」など、色々な「癒し」に特化したホテルを紹介していきます。

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■■第5位■■
ホテル南風荘
【8ポイント】神奈川県

【ホテルのコンセプト】☆☆

神奈川県の箱根湯本にあるこちらのホテルのコンセプトは、

“豊かな自然の静寂と、リゾートならではの賑やかな愉しさを手に入れる”

自然溢れる箱根湯本で、ゆっくりと家族一緒に癒されることが出来る、人気の温泉ホテルです。

【家族で泊まりたくなるポイント】☆☆☆

《お部屋》

なんといっても温泉郷「箱根湯本」ですからね、露天風呂付のお部屋が一番人気ですね。

ファミリーにお勧めなのが、和室10畳にバルコニーが付いた『風の庵』です。

温泉露天風呂が各室にある為、露天風呂から箱根湯本の大自然を楽しみながら、家族でお風呂に入ることが出来ます。

またお部屋から見える箱根湯本の大自然は、季節によってその表情を変化させます。

気持ちのいい山風が心を癒してくれますよ(^^♪

《温泉》

アルカリ性単純温泉です。

疲労回復や筋肉痛、関節痛等に効く為、湯治(とうじ)で来られている方もいます。

樽風呂と石風呂がある「いちの湯」と、木のお風呂「にの湯」の2種類があります。

須雲川のせせらぎが聞こえる露天風呂が、心と体を癒してくれます。

【周辺のおすすめスポット】☆☆☆

《フォレストアドベンチャー箱根》

ホテルから1.2キロの距離にあるこちらの自然公園は、子供も大人も楽しめる箱根の新名所として人気です。

フランス発祥の「自然共生型テーマパーク」で、自然を使ったアスレチックで遊ぶことが出来ます。

もともとスイスの新人社員研修用に考案されたものなので、本来は大人用のトレーニング施設でした。

テーマパークとして評判になったために一般にも開放され、全世界に広まりました。

日本には30近くのテーマパークがありますが、日本第一号のパークがここ「フォレストアドベンチャー箱根」です。

自分で安全器具を操作して、パーク内のアトラクションを進めていきます。

“大人は子供にかえり、子供は大人になる”

というキャッチフレーズが印象的ですね。

《芦ノ湖》

箱根といえば芦ノ湖と言われているほど有名な観光スポット。

天気のいい日は、芦ノ湖から富士山を見ることが出来ます。

ブラックバス釣りの聖地としても有名で、親子でバスフィッシングを楽しむ人たちも多くいます。

芦ノ湖内を運航している遊覧船もあり、湖上から見る箱根の大自然はまさに圧巻です。

秋には紅葉が湖の水面に写りこみ、幻想的な風景になります。

箱根を訪れたら是非見ておきたい観光スポットですね。

《宿泊料や空き情報を確認する》
箱根湯本温泉 ホテル南風荘

■■第4位■■
鴨川シーワールドホテル
【9ポイント】千葉県

【ホテルのコンセプト】☆☆☆

鴨川シーワールドに直結しているこのホテルは、鴨川シーワールドを経営する「GRANVISTA(グランビスタ)」が運営している直営ホテルです。

そのため、グランビスタの経営理念でもある、

“地域の価値で、未来を変えていく”

が、とてもよく反映されています。

そして、このホテルグループのコンセプトは

“ホスピタリティ・ファースト”。

特にこの鴨川シーワールドホテルは、子供連れの家族が多く来館することが多いため、子供たちに寄り添ったサービスや設備が充実しています。

まさに「子供を含めた家族全員の癒し」を提供してもらえるホテルなのです。

【家族で泊まりたくなるポイント】☆☆☆

鴨川シーワールド直結という部分もそうですが、なにより嬉しいのは、子供たちの事を考えたホテルづくりをしている点です。

《レストラン》

バイキングレストラン・マーメイドでは、和洋中のバイキングメニューでお腹いっぱい食べる事が出来ます。

お寿司や天ぷらなど、子供から大人まで楽しめるメニューバラエティの豊富さが人気です。

また、夕食時には、鴨川シーワールドのキャラクターが登場し、食事の時間を盛り上げてくれます。

そして、コンセプトである「ホスピタリティ・ファースト」をより感じるサービスが、「離乳食メニューの充実」です。

小さいお子さんでも楽しい雰囲気で、家族と一緒に食事が出来ますね。

《部屋》

全室がオーシャンビューになっており、太平洋と鴨川シーワールドを一望出来ます。

部屋の設備は、子供の事を第一に考えられたものが多く、洗面所の子供用の踏み台や、子供用歯磨きセット等は、ファミリー層のリピート要因にもなっています。

《お風呂》

大浴場には、ベビーバスや、ベビーソープが完備されており、赤ちゃんと一緒にお風呂に入ることが出来ます。

また、お風呂用のおもちゃもあり、飽きっぽい子供達に急かされることなく、ゆっくりと温泉で「癒し」を堪能できるのもうれしい所です。

【周辺のおすすめスポット】☆☆☆

《鴨川シーワールド》

鴨川と言えばシーワールドと言うほどのフラッグシップスポットです。

そして実は水族館としてだけではなく、博物館としての機能も持っているのです。

ここでは海獣の研究や、研究飼育なども行われており、実際にシャチの繁殖に成功した最初の水族館としても有名です。

多くの海獣によるショーや展示、体験型アクティビティがあり、子供達に素敵な思い出を作れる観光名所といえるでしょう。

《陶芸体験 よいちの館》

シーワールドから車で20分ほどの距離にある、陶芸体験が出来るギャラリーです。

ろくろを回してオリジナルのカップ等を作れます。

子供から大人まで、

“簡単に陶芸に触れる事が出来る!”

と評判のギャラリーです。

《宿泊料や空き情報を確認する》
鴨川シーワールドホテル

■■第3位■■
ホテルエピナール那須
【10ポイント】栃木県

【ホテルのコンセプト】☆☆☆

栃木県を代表するリゾート地「那須高原」にあるリゾートホテルです。

こちらのホテルのコンセプトは、

“フレンドリー&アットホーム”。

ファミリー向けのお部屋や設備などが多く、家族全員で癒されるホテルとして人気のホテルとなっています。

楽天トラベル2017のゴールドアワードを受賞している事からも、その人気の高さが伺えますね。

【家族で泊まりたくなるポイント】☆☆☆☆

《部屋》

絆をコンセプトにしたお部屋を紹介します。

絆をアルファベットに直すと「KIZUNA」になりますが、そのアルファベットにはこのお部屋の魅力が秘められています。

K…家族で過ごす、
I…居心地の良い、
Z…贅沢な時間、
U…美しい、
N…那須高原と、
A…温かいおもてなし

という6つの魅力です。

和室部分を広くし、居住スペースを増やす事で、まるで我が家のような感覚で宿泊出来るようになっています。

リゾートホテルながらも「アットホーム」を体現した造りの部屋は、多くの家族連れに人気です。

また、子供に特化したお部屋があるのも特徴的。

0歳~3歳児までのベビールーム(通常とデラックス有)と幼児用のキッズルーム(通常とデラックス)があります。

部屋のデザインも子供向けですが、一番の嬉しいポイントは、そのお部屋の設備です。

角が丸い家具(ベッドやテーブル等)や柔らかい床が採用されていて、子供の安心、安全への配慮が行き届いていますね。

《料理》

フランス料理、和食、バイキング、軽食、ティーラウンジ、パン屋さん、ワインバー、ナイトバー…

リゾートホテルならではの充実したラインナップが魅力です。

その中でも、家族で楽しめるバイキングが一番人気。

子供を寝かしつけたあとに夫婦水入らずで楽しめるワインバーやナイトバーは、二人の絆をより深めるきっかけにもなるかも知れませんね。

《施設》

レジャースポット那須高原を満喫できる施設が多く、ホテルだけでも十分に那須高原を愉しむことが出来ます。

特に人気なのが、ホテルの14階にある大パノラマ展望台です。

天空から見下ろすような360度のパノラマの景色は那須高原の雄大な自然をじっくり堪能できます。

他にも那須高原を満喫できるようなアクティビティやレンタサイクル等もあり、このホテルを拠点にして大自然を楽しみましょう。

【周辺のおすすめスポット】☆☆☆

《那須岳》

茶臼岳(ちゃうすだけ)を始めとした5つの山が連なる那須岳。

標高も2000メートル未満の山が多く、登山初心者からも人気の山々です。

那須高原から大型のロープウェイで標高1915メートルの茶臼岳の頂上まで行くことが出来ます。

荒々しい岩肌を眼下にしながら、壮大な那須連山の景色を堪能できます。

《那須ハイランドパーク》

北関東でも最大級のテーマパーク。

大自然の中での絶叫アトラクションは、ストレス発散におすすめです!

中でも最大級のコースター『ビッグバーンコースター』が人気で、落下時の角度は、

“ほぼ垂直(゚д゚;)”

コースターからお尻が離れる感覚は病みつきになりますよ。

《宿泊料や空き情報を確認する》
那須温泉 ホテルエピナール那須

■■第2位■■
舌切雀のお宿 ホテル磯部ガーデン
【11ポイント】群馬県

【ホテルのコンセプト】☆☆☆☆

童話「舌切雀」が生まれたとされるこちらのお宿。

童話では、スズメ達が優しいお爺さんのために真心を込めて、「お・も・て・な・し」をしました(^_-)

現代でもその「おもてなし」の心は、このホテルのコンセプトとして確かに根付いているのです。

【家族で泊まりたくなるポイント】☆☆☆

《料理》

このホテルのコンセプトである「真心こめたおもてなし」は、料理の「品質管理」に反映されています。

素材の安全管理を徹底しており、食材一つ一つに対して強いこだわりを持っているのです。

また、料理に関しても同様です。

朝はバイキング形式での料理になりますが、バイキングは作り置きではなく、実際にシェフがバイキング会場内にある調理場に立って料理を提供してくれます。

温かい料理は、朝の目覚めを快適にするだけでなく、1日の活力にもなる元気の源なのです。

《部屋》

ゆったりくつろげる和室は、ホテルというよりも我が家のような温かさがあります。

露天風呂付の部屋もあり、家族で一緒にお風呂を楽しめるのもうれしいポイントですね。

《温泉施設》

歴史ある磯部温泉は、古くから湯治の湯として親しまれてきました。

美肌効果のある源泉は、塩化ナトリウムと炭酸水素塩のダブル塩源泉です。

古い角質を落としながら、体温も上げてくれるので、

“風邪治しの湯”

とも云われています。

体温の上昇は、新陳代謝効果を上げてくれますからね。

心だけでなく身体も癒してしまう…まさに「癒し」の温泉ですね。

【周辺のおすすめスポット】☆☆☆☆

このホテルがある安中(あんなか)市は、周辺を軽井沢、高崎市、富岡市などの観光スポットに囲まれており、群馬県観光の拠点地として、大変便利な立地です。

周辺観光のおすすめスポットをいくつか紹介していきます。

《富岡製糸場》

2014年に世界遺産に登録された富岡製糸場。

国宝としても登録されました。

西洋建築と日本建築を融合させた工場は、明治維新後の近代化の礎にもなっています。

歴史探訪しながら、美しい富岡シルクの魅力で癒されてみませんか?

ホテルからは車で20分の距離です。

《ぐんまサファリパーク》

1979年に開園した、東日本初のサファリパークです。

自家用車、レンタカー、バス等で動物達の暮らしを間近で観察できます。

可愛らしい動物達と、迫力ある肉食獣は子供達にも大人気です。

あのマイケル・ジャクソンも日本ツアー中に、このサファリパークに訪れた事があり、大々的にニュースになりました。

《白糸の滝》

避暑地・軽井沢の観光スポットとしてはとても有名な「白糸の滝」。

この滝からもう少し進むと、「龍返しの滝」と呼ばれる滝もあります。

どちらも雄大な自然が作り出した「芸術品」として観光客に親しまれています。

滝から出るマイナスイオンには癒し効果があり、日頃のストレスを軽減できるヒーリングスポットとしても人気ですよ。

《宿泊料や空き情報を確認する》
磯部温泉 舌切雀のお宿 ホテル磯部ガーデン

■■第1位■■
グランドニッコー東京台場
【12ポイント】東京都

【ホテルのコンセプト】☆☆☆

お台場にひと際目立つ巨大なホテル。

それが、このグランドニッコー東京台場です。

このホテルのコンセプトは

“東京を楽しむ、東京をくつろぐ―”

東京観光の拠点ホテルとして、今注目のホテルです。

【家族で泊まりたくなるポイント】☆☆☆☆

《部屋》

東西南北に部屋があり、東京の景色を360度堪能できます。

宿泊した部屋によって違った表情の夜景を楽しめるなんてロマンチックですよね。

北側向きのお部屋ではライトアップされたレインボーブリッジと都心部が。

東側では、お台場を代表する『ダイバーシティ東京プラザ』などの近未来的な景色を堪能できるなど、それぞれの方角によっていろいろな景観を楽しめます。

中でも家族連れに人気なのが、南側のお部屋です。

そこからは、東京港、東京港トンネル、羽田空港など、様々な乗り物が行き交う風景が…

色々な乗り物を鑑賞することが出来るため、特にお子様に人気の高いお部屋です。

《料理》

多くのレストランが併設されていますが、ファミリーにおすすめなのが、ビュッフェスタイルのレストラン『GARDEN DINING』です。

バイキング形式ですが、食材へのこだわりが強く、特に野菜は農家直送の無農薬野菜を使用しています。

テラス席が人気で、晴れの日には、東京湾の潮風を感じながら食事を楽しむことが出来ます。

【周辺のおすすめスポット】☆☆☆☆☆

《アクアシティお台場》

ホテルから徒歩5分の距離にある海浜公園です。

自由の女神像や、お台場の白い砂浜「潮風公園」など、見所がたくさんです。

朝の散歩や、ちょっとした休憩に最適な公園ですね。

《フジテレビ本社ビル》

お台場の観光名所になっているテレビ局です。

球体展示室『はちたま』や、ワンピースレストラン『バラティエ』など、子供が喜ぶ施設が盛りだくさんです。

もしかすると芸能人に会えるかもしれませんよ?

《ダイバーシティ東京プラザ》

ホテルからも見える超巨大ショッピングモールで、実物大のガンダムがお出迎えしてくれます。

2017年からは新しい機体『ユニコーンガンダム』になり、ガンダム公式ショップもオープンしました。

子供はもちろん、お父さん世代も楽しめるスポットになっています。

《マダム・タッソー東京》

2013年にオープンしたお台場の新名所といえるのが、このマダム・タッソー東京です。

ハリウッドスターやスポーツ選手、歴史上の人物等の等身大フィギュアが展示されています。

世界中に展示館があり、日本ではここお台場だけ。

日本の有名人も多く展示されており、フィギュアを自由に触ったり、肩を組んだりして写真撮影が出来ます。

《宿泊料や空き情報を確認する》
グランドニッコー東京 台場

◆まとめ

という訳で、今回は関東旅行を考えている家族におすすめのホテルをご紹介してきました。

点数づけは、あえて厳しめにやっていますが、本当はどこも満点をつけてみたいホテルばかりです。

ぜひ、実際に泊まってみて、皆さんの家族にとって何点なのか、確かめてみてください。

最後までお読みいただいて、ありがとうございました(^o^)丿

《家族で泊まりたくなる人気ホテル!》

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