家族で泊まりたくなる人気ホテル!おすすめランキング【九州編】

「家族で泊まりたくなる宿」の条件は、みんなで泊まれる大部屋があることや、子供向けの料理があることも重要ですが、一番大切なのは、

“子供たちの素敵な思い出に残る”

ということ。

今回は、そういう視点で、九州の「家族で泊まりたくなるホテル」を10施設、ランキング形式でご紹介したいと思います。

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◆第10位・指宿いわさきホテル
【8ポイント】
(鹿児島県:指宿温泉)

【ホテルのコンセプト】☆☆

鹿児島・錦江(きんこう)湾沿いに立つ、リゾートホテル。

客室数240、専用プール、ボウリング場、フィットネスなどアミューズメント施設も充実しており、とにかくスケールが大きいホテルです。

夫婦2人だけだと、隠れ家的な旅館が良かったりしますが、やはり家族では、大規模ホテルの方が多少騒いでも気にならなくて良いですね。

【家族で泊まりたくなるポイント】☆☆☆

指宿といえば、天然砂蒸し温泉。

指宿に300年以上前から伝わる世界的にも珍しいお風呂で、温泉熱で温められた砂に身体を埋める天然のサウナです。

指宿いわさきホテルでは、敷地内に専用スペースがあり、砂落としの露天上がり湯も充実。

海の音を聴きながら「生き埋め」される体験は、子供たちの思い出に残り続けることでしょう。

それと特筆すべきは、ホテル内にサッカーグラウンドがあること。

単なるホテルの付属品ではなく、日本サッカー協会の規格に則っているため、日本代表やフランス代表のキャンプ実績もあります。

浦和レッズはキャンプ地として毎年利用しているようなので、運が良ければ、プロサッカー選手に会えるかもしれません。

【おすすめスポット】☆☆☆

長崎鼻は、別名『竜宮岬』とも言われ、浦島太郎が龍宮へ旅立った岬として言い伝えられています。

豊玉姫(乙姫様)を祀った『龍宮神社』や、付近には『たまて箱温泉』があり、何ともロマンチックですね。

たまて箱温泉は、Tripadvisor「行ってよかった!日帰り温泉&スパ」部門で、4年連続1位に輝く、実力派の絶景露天風呂でもあります。

また、市内の唐船峡(とうせんきょう)は流しそうめん発祥の地として有名です。

『指宿市営唐船峡そうめん流し』で、湧水を利用したそうめん流しや鯉のあらいが堪能できますが、この店のそうめん流し台の台数は圧巻。

正確な統計ではないですが、おそらく日本一の“そうめん流し専門店”だと思います。

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指宿温泉 指宿いわさきホテル

◆同率第8位・ザ・レジデンシャルスイート・福岡
【9ポイント】
(福岡県:シーサイドももち)

【ホテルのコンセプト】☆☆☆

ザ・レジデンシャルスイート・福岡は、福岡市のウォーターフロント『シーサイドももち』に立地するリゾートホテル。

以前は『ハイアット』の名を冠していただけあって高級感がありつつも、市の中心部から離れているため、割安感もあるホテルです。

“レジデンシャル”の名のとおり、長期滞在も前提としているため、部屋が広くマンション感覚で滞在できます。

【家族で泊まりたくなるポイント】☆☆

キッチン、冷蔵庫、電子レンジがあり、その気になればママの手料理も可能。

スーパーやコンビニが近くにあるため、飲み物やお総菜を買ってきて、部屋の中でミニパーティーを楽しむこともできます。

バスとトイレが別になっていて、洗濯機があるのも、家族にとってポイントが高いですよね。

ファミリープランAは最高6名まで同室での宿泊ができ、人数の多い家族や三世代での利用におすすめです。

【おすすめスポット】☆☆☆☆

ザ・レジデンシャルスイート・福岡は、『ヤフオク!ドーム』まで徒歩で10分の立地。

プロ野球はもちろん、嵐やB’z、海外ミュージシャンのコンサートも頻繁に開催されており、コンテンツの魅力は十分です。

ドーム以外にも、福岡は「食」に「買い物」に楽しみがたくさん!

長浜の屋台は車で約10分、天神の繁華街は約20分。

近郊には太宰府天満宮や九州国立博物館があり、九州各県観光の拠点としても、福岡は便利です。

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ザ・レジデンシャルスイート・福岡

◆同率第8位・城島高原ホテル
【9ポイント】
(大分県:城島高原)

【ホテルのコンセプト】☆☆☆

城島高原は、指折りの観光地である別府からも湯布院からも車で15分と言う立地。

遊園地とゴルフ場とホテルがセットとなっており、大人から子供まで楽しめるリゾート施設です。

城島高原ホテルでは、遊園地一日券がセットとなった「パーク満喫プラン」や1プレーがセットの「ゴルフパックプラン」などの宿泊プランが充実。

リゾート地ならではの広めのお部屋と、季節に合わせて変化するバイキング料理は、家族での思い出づくりにピッタリです。

【家族で泊まりたくなるポイント】☆☆☆

家族連れにとってこのホテルの最大の魅力は、『城島高原パーク』が隣接していることに他ありません。

『城島高原パーク』は、日本初の木製コースター『ジュピター』を筆頭に、大人も子供も楽しめる本格派遊園地。

夏場はプール、冬場はスケートリンクも登場します。

経営が一体だからできるワザですが、臨時ゲート(南ゲート)を使えば遊園地まで徒歩2~3分という距離はやはり便利ですね。

遊園地で一日遊んで思い出に浸りながら帰るのもアリでしょうが、隣のホテルに一泊すると、思い出が2倍、3倍になるのは間違いありません。

【おすすめスポット】☆☆☆

城島高原から東へ、車で10分足らずのところには、鶴見岳行きのロープウェイ乗り場があります。

標高1375mの山頂からは、南方に城島高原を見おろし、西方には由布岳や九重山を望め、東方に別府市街や別府湾、晴れた日には四国を遠望することができます。

反対に西側へ10分ほど車を走らせると、湯布院の街並みが見えてきます。

全国2位の湯量を誇る人気温泉地で、秋から冬にかけて朝霧に包まれる風景は幻想的。

個性的な美術館やショップ、お洒落なレストランが多く、別府とは異なる雰囲気で女性にも大人気のスポットです。

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別府城島温泉 城島高原ホテル

◆同率第6位・ONCRI古湯温泉おんくり
【10ポイント】
(佐賀県:古湯温泉)

【ホテルのコンセプト】☆☆☆☆

2200年の歴史を誇る古湯(ふるゆ)温泉に、シックなデザイナーズホテル。

そして、子供連れも歓迎。

一見、矛盾しそうなコンセプトですが、このホテルはこれらを上手く融合させています。

施設名である『おんくり』は、

“ご恩を誰かに送る、その方がまた誰かに恩を送るという恩送り、感謝の連鎖”

を意味しているのだとか。

15種類を数える温泉めぐりと、地元の旬の食材を活かしたナチュラルイタリアンをお楽しみください。

【家族で泊まりたくなるポイント】☆☆☆

季節限定ですが、子供連れにおすすめなのはホタル観賞ツアー。

6月上旬までは九州でも有数の名所である祇園川で『源氏ホタル』を。

6月中旬~6月下旬にかけては、珍しい『姫ホタル』と言う種類を、ホテル近隣で鑑賞することができます。

姫ホタルは、清流ではなく森林に生息し、歯切れの良い明滅が特徴のホタルです。

それと、このホテルのディナーのイタリアンは評判です。

適度な量で見た目と味が素晴らしく、小さな子供がいるお父さんとお母さんにとっては、本格的なイタリアンを堪能できる貴重な機会と言えます。

【おすすめスポット】☆☆☆

南国九州に3つしかないスキー場の一つ『天山リゾート』は、古湯温泉から直線距離で5~6kmの位置。

九州の冬を温泉とスキーで楽しむというのも、乙なものではないでしょうか。

スキー場にしては標高が低めなので、アクセスしやすいのも、家族連れにとってはポイントが高いですね。

スキー場とは逆方向、福岡方面に7~8kmのところには、『どんぐり村』があります。

動物園とテーマパークと公園が混ざったようなところで、動物たちと触れ合ったり芝生でころがったり、家族連れのためにあるような施設です。

大人は“みつせ鶏”とワインの組み合わせをご堪能ください。

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古湯温泉 ONCRI / おんくり(旧 古湯温泉 吉花亭)

◆同率第6位・杉乃井ホテル
【10ポイント】
(大分県:別府温泉)

【ホテルのコンセプト】☆☆☆☆

別府温泉の杉乃井(すぎのい)ホテルと言えば、九州では有名なアミューズメントホテル。

客室総数は647室で2,914名の宿泊が可能な大規模施設です。

この規模だと、多少、子供が走り回ったり大声を上げたりしても安心(?)ですね。

夏場はプールあり、冬場はイルミネーションあり、ボウリング場ありと、“家族ファースト”の姿勢を徹底的に貫いています。

【家族で泊まりたくなるポイント】☆☆☆

このホテルで特におすすめなのは、バイキングレストランですね。

夜も朝も品数が圧倒的に多く、冬場はカニの食べ放題も登場。

特に、レストランに隣接する『シーズテラス』は、水上リゾート感を満喫でき、ここで食事ができればラッキーだと思います!

【おすすめスポット】☆☆☆

杉乃井ホテルは、別府八湯のひとつ『観海寺(かんかいじ)温泉』に属しています。

別府八湯とは、①浜脇、②別府、③亀川、④鉄輪(かんなわ)、⑤観海寺、⑥堀田、⑦柴石(しばせき)、⑧明礬(みょうばん)、8つの温泉の総称。

八湯の88施設でお湯に浸かるスタンプラリーもありますが、子連れでこれは難しいでしょう。

せめて、あと一箇所くらいは行ってみたいですね。

それと、別府温泉といえば『地獄めぐり』も名物です。

地獄には、①海地獄、②血の池地獄、③龍巻地獄、④白池地獄、⑤鬼石坊主地獄、⑥鬼山地獄、⑦かまど地獄、の7つがあります。

『地獄めぐり』は、エリアも限定されていて気軽に回れるので、七地獄制覇を目指しては如何でしょうか?

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別府温泉 杉乃井ホテル

◆第5位・変なホテル
【11ポイント】
(長崎県:ハウステンボス)

【ホテルのコンセプト】☆☆☆☆

2017年12月には東京都内にもオープンして、海外展開も秒読み段階の『変なホテル』。

最初に『ハウステンボス』に姿を現したのは、2015年7月のことでした。

ロボットが受付し、ロボットが荷物を運び、ロボットが灯りを調節してくれる…まさに変わったホテルです。

でも、名前の意味は「変わっている」ではなく、

“変化し続けることを約束するホテル”

という意味なのだそうです。

【家族で泊まりたくなるポイント】☆☆☆☆

ロボットが運営しているホテルなんて、それだけで家族で泊まりたくなりますね。

フロントは“ゆめ子”さんと“未来”くん。

“ゆめ子”さんは美女ロボットですが、“未来”くんなんて、完全に恐竜です。

しかし、“未来”くんは英語も話せるバイリンガルということで、外国の方は恐竜でチェックインしなければならないでしょう。

見えないところにも気を配っており、部屋の空調は『輻射(ふくしゃ)パネル』を採用。

ホテルの部屋って空気が乾燥していることが多いですよね。

ところがこの『輻射パネル』のおかげで、夏は森林浴のようにひんやりと、冬は陽だまりの中のようにポカポカと、より快適に過ごせる設計となっています。

【おすすめスポット】☆☆☆

“ロボットが運営するホテルなのだから、食事もロボットが作るの?”

当然、こういう疑問が湧きあがりますが、答えは、ハウステンボスの中にありました。

その名も『変なレストラン』。

本当にロボットが調理してくれるレストランなのです。

料理長のアンドリュー、バーテンダーのダニエル、ソフトクリーム担当は“やすかわ”くん…

すべて正真正銘、本物のロボットです。

気になる味の方は、意外とおふくろの味(?)ですが、それもそのはずで、まだまだ人間が作っているメニューの方が多いようです。

しかし、アンドリューのお好み焼きのように、ロボットメイドのものもあるので、一見の価値ありだと思います。

残念なのは、『変なレストラン』はテーマパーク内にあり、『変なホテル』には併設されていないこと。

ちなみに『変なホテル』併設のレストランは、無農薬野菜が売りの健康レストラン『AULA』です。

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変なホテル(ハウステンボス直営)

◆第4位・コテージ・ヒムカ
【12ポイント】
(宮崎県:フェニックス・シーガイア・リゾート)

【ホテルのコンセプト】☆☆☆☆☆

『コテージ・ヒムカ』はフェニックス・シーガイア・リゾートの一角を担う、別荘感覚のリゾート・コテージです。

“ヒムカ”とは宮崎地方を現す“日向(ひゅうが)”の昔の読み方なのですね。

部屋のタイプは、和・洋ミックスのファミリータイプ、贅を尽くしたエグゼクティブタイプ、8名まで利用できるグループタイプの3種類。

そして、犬や猫などと一緒に宿泊できる部屋が8部屋あるので、ペットがいるファミリーにはポイントが高いですね!

【家族で泊まりたくなるポイント】☆☆☆☆

個人的にお勧めなのは夏場。

宿泊者限定ですが、「ウミガメの生態を学ぶ」ツアーが毎年開催されています。

早朝5時ごろに集合してバスで移動し、富田浜海岸にて前夜のウミガメ上陸状況や産卵後の経過観察を体験できます。

体験後は、新富町のカフェレストラン「Hatsune」にて朝食を。

朝が苦手な方には辛いかもしれませんが、子供たちの思い出には残り続ける体験となる事でしょう。

【おすすめスポット】☆☆☆

コテージ・ヒムカを擁する『シーガイア』は、食と自然と癒しを追求するリゾート地。

シェラトン・グランデ・オーシャンリゾートの42階では、『現代の名工』落合務シェフ監修によるイタリア料理を絶景と共に食べることが出来ます。

子供も利用できる乗馬やサーフィン、スキューバダイビングの体験、スナックゴルフ、クイズラリーなどレジャーも充実。

リゾート周辺は、日向神話に由来する物語の宝庫であり、“神話の語り部”と一緒に、『禊ぎの池』や『江田神社』など、パワースポット巡りも楽しめます。

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ラグゼ一ツ葉/コテージ・ヒムカ

◆第3位・阿蘇ファームヴィレッジ
【13ポイント】
(熊本県:阿蘇山)

【ホテルのコンセプト】☆☆☆☆☆

阿蘇の雄大な高原に丸いドーム型の部屋が点在する、夢の国のようなホテル。

個人的には、ナメック星(ドラゴンボール)に迷い込んだ感覚で、とても楽しめる施設です。

部屋タイプはヴィレッジゾーン、ロイヤルゾーン、ドリームゾーンの3タイプありますが、どのタイプも子供は大満足でしょう。

“子供たちの素敵な思い出に残る”

と言う視点で、五つ星をつけさせていただきます。

【家族で泊まりたくなるポイント】☆☆☆☆☆

この施設も、家族が泊まりたくなる理由の説明はいらないでしょう。

丸い部屋に、丸い壁、丸い床…。

心の中もまるく優しくなれるようです。

部屋(ドーム)の周りには木々が茂り、小川が流れ、高原の心地よい風を感じることができます。

雄大な阿蘇の大自然を感じるのに、最も適したホテルだと思います。

【おすすめスポット】☆☆☆

阿蘇ファームヴィレッジを含む『阿蘇ファームランド』は、世界で唯一の健康テーマパーク。

“運動・食事・癒し・宿泊・体験・買物”

を組み合わせて利用することで、健康を実感することが出来るようになっています。

“運動”では、約70種類の運動装置で遊びながら、身体だけでなく頭も鍛えます。

“食事”のメインである『大阿蘇レストラン』でのバイキングは、体に優しい健康創作料理と風景を満喫。

抗酸化還元理論にもとづいて開発されたという『ドーム還元浴』は、従来にない“癒し”の効果が期待できます。

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阿蘇ファームランド(阿蘇ファームヴィレッジ)

◆第2位・オーベルジュ森のアトリエ
【14ポイント】
(熊本県:阿蘇山)

【ホテルのコンセプト】☆☆☆☆☆

オーベルジュとは「小さな料理宿」という意味。

そして、この施設全体のテーマは「星と料理と音楽と」なのです。

本格的な天文台&ツイン・プラネタリウムと、クラシックなオーベルジュの雰囲気が絶妙にマッチして“記憶に残る”宿だと思います。

【家族で泊まりたくなるポイント】☆☆☆☆☆

この施設のメインコンテンツは、「天球儀喫茶」「4Kプラネタリウム」「天体観測体験」「星見ヶ原」からなる4つの星空ツアー。

また、専属女性シェフによる

“量は控え目、一品ひとしなを上質に”

という料理も、子供やお母さんに嬉しいコンセプトだと思います。

個人的なおすすめは、本館にある「和洋室」。

メゾネット形式になっており、1階は坪庭の付いた和室で、階段を上がった2階はベッドのある洋室になっています。

子供が小さいと和室ってありがたいですよね。

2階のベランダからは阿蘇の大自然を眺めることができて、お兄ちゃんたちも大満足だと思います。

【おすすめスポット】☆☆☆☆

家族連れで阿蘇の観光スポットと言えば、草千里が浜や阿蘇ファームランドが定番です。

これまた個人的におすすめなのは、通潤橋(通潤橋)。

教科書にも出てくる歴史的遺産ながら、大放水というイベントもあり、子供にも面白いスポットです。

“森のアトリエ”からだと、国道265号線を南下して1時間くらい。

帰りはそのまま、御船ICに出れば良いので、ちょっと寄り道されては如何でしょうか?

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オーベルジュ「森のアトリエ」 南阿蘇ルナ天文台

◆第1位・フォレストヴィラ
【15ポイント】
(長崎県:ハウステンボス)

【ホテルのコンセプト】☆☆☆☆☆

ハウステンボスの中で、最も静かな場所に位置する宿泊施設が『フォレストヴィラ』。

全104戸のコテージからなる、別荘感覚のホテルです。

朝は小鳥のさえずりとともに目が覚め、夕刻は湖に沈む太陽を眺める。

そんなロマンチックなリゾートライフを、家族やグループで楽しむのに最適なホテルです。

【家族で泊まりたくなるポイント】☆☆☆☆☆

コテージはすべて1階にリビング、2階に寝室というレイアウト。

2階は、独立したベッドルームが2部屋あるため、3世代での宿泊や、友人家族での宿泊が可能。

大好きなおじいちゃん・おばあちゃんや、お友達家族とのお泊りは、子供たちにとって忘れられない思い出となることでしょう。

さらに、“ドッグヴィラ”も準備されており、ワンちゃんと一緒に滞在を楽しむこともできます。

ネコちゃんはダメなのでしょうね。

ペット可の宿泊施設は他にもありますが、ここは周辺環境が素晴らしいので、ワンちゃんもきっと満足してくれると思います。

【おすすめスポット】☆☆☆☆☆

1992年開業のハウステンボスは、国内外ですっかり定番のリゾート施設となりました。

中でも、日本3大イルミネーションの一つに数えられる『光の王国』は圧巻。

“わあ、綺麗だね〜!”

のレベルを超え、見る人を圧倒するパワーが感じられます。

また、2017年には常設絶叫マシン『VR-KING』が登場。

高さ300m、最高速度270km、コース全長3000mという世界一のローラーコースターをVRで実現しています。

VRと言えど、シートに固定された身体が前後左右に振り回され、突風が吹き付けるスピード感はかなりのものです。

他にも小さな子供も楽しめる『恐竜ランド』や『ロボットの館』、チョコレートやワインの専門店なども目白押しで、1泊では回りきれないかもしれませんね。

《宿泊料や空き状況を確認する》
フォレストヴィラ(ハウステンボス直営)

◆まとめ

という訳で、今回は九州でおすすめのホテルをランキング形式でご紹介してきました。

点数付けは、あえて主観的にシビアに行っていますが、本当はどこも満点をつけたい施設ばかりです。

ぜひ、実際に出かけてもらって、皆さんの家族にとって何点だったかを確かめてください。

この記事が、ご家族の思い出づくりに、少しでも協力できることを願いつつ、筆を置きたいと思います。

最後までお読みいただいて、ありがとうございました!

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