丸山和也の『家族』~長女の名前と画像は?妻と三郷に在住?

弁護士で参議院議員の丸山和也さんは、今年で古希(70歳)を迎えますが、ますます活躍が続いています。

今回は、そんな丸山さんを育み、支えてくれる『家族』にスポットを当て、ご紹介します。 

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◆父親の職業は?

丸山和也さんのお父さんは、小学校の校長先生をされていました。

職業柄、真面目、誠実、厳格でうるさい所もありましたが、勉強に関しては「宿題しろ」くらいしか言わなかったそうです。

また、お父さんは、慎重な生き方をする人で、「無茶な事はするな、乱暴はするな」とよく言っていました。

それは、丸山さんが大人になっても変わらず、100Kmマラソンに挑戦する事が決まった時は、お父さんから手紙が送られてきました。

 年を考え無茶なことはするな、今からでも遅くないからやめておけ

丸山さんは「止めろ」と言われればやりたくなる性格で、結局、マラソンを走り切ります。

もしかしたら、お父さんは、丸山さんの性格を知ったうえで、手紙をくれたのかもしれませんね(*^_^*) 

◆お母さんはご病気で…

丸山和也さんのお母さんは、包み込んでくれるような優しさを持ち、慈愛に満ちた方でした。

綺麗で品が良い方で、丸山さんいわく 

若い時の写真を見ますと、結構いい女ですよ。自分の母に、こういう言い方もおかしいのですが・・・

丸山さんは国際法務の習得のため、5年間アメリカに滞在し、1980年に帰国しました。

帰国後、丸山さんは過労が原因で3ヶ月間入院しますが、5年ぶりの帰国だったので、お父さんもお母さんも喜んで、たびたびお見舞いに来てくれます。

病気ではありましたが、3ヶ月間、両親とゆっくり過ごすことが出来る時間でした。

しかし、丸山さんの退院後、翌月にはお母さんが脳出血で倒れ、帰らぬ人となってしまいます。

亡くなる少し前には、お母さんが嫁入り道具で持って来た鏡台の鏡が、ポーンとヒビが入って割れたのだそうです。

お母さんのご病気が「天命」だったのだとしたら、丸山さんの過労による入院は、そのための「必然」だったのでしょう。

お母さんの人生のラストシーンに立ち会うことが出来たのですから… 

◆兄弟はいる?

丸山和也さんの兄弟には、お姉さんが2人います。

2人とも教師だったそうで、お父さんの教育者としてのDNAは、お姉さん達に受け継がれたのですね。

ちなみに親戚にも、先生が多いのだそうです。 

◆妹さんについて

丸山和也さんには、妹さんもいらっしゃいました。

しかし妹さんは、40歳の時に体調を崩されて、心不全で亡くなっているそうです。

テレビ番組で、妹さんについて美輪明宏さんは次のように語っています。 

妹さんの若死には、優等生だったので、人生のノルマを全部完遂されて、早く卒業なさったのよ…

今は天国で、お母さんとご一緒にいらっしゃることでしょう。

◆妻と三郷に在住?

丸山和也さんの現在の家族は、奥さんと娘が一人います。

丸山さんは兵庫県の出身ですが、現在のお住まいは埼玉県三郷市で、かれこれ40年以上も住んでいるのだそうです。

◆長女の名前と画像は?

丸山和也さんの娘の名前は、鳴(めい)さん。

丸山さんと鳴さんは、三郷近辺で2ショットを目撃されることもあるようです。

丸山さんの娘さんと言えば、100kmマラソンで、武道館までのゴール手前から伴走した姿が印象に残っていますね。 

その時の画像がこちら。

160218_丸山和也の家族

この後、犬猿の仲とされる北村晴男弁護士と抱き合う姿も、印象的でした(゚д゚)!

◆まとめ

これまで見てきた通り、丸山和也さんの活躍の陰には、かけがえのない『家族』のドラマがありました。

これからも日本をより良い国にするため、「魂を込めて」頑張ってほしいと思います!

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