江角マキコの『家族』〜現在の夫・平野眞と離婚?父親と弟は癌で…

女優として長年活躍してきた、江角マキコ(えすみまきこ)さん。

今回は、江角さんを取り巻く『家族』の物語です。

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◆実家は出雲

江角マキコさんの実家は、島根県出雲市。

お祖父さんは、田んぼや畑をしており、幼いころは田植えや稲刈りを手伝ったりしていました。

島根県立大社高校時代は、出雲大社で巫女のアルバイトをしたことがあります。

◆父親の思い出

江角マキコさんのお父さんは、農協につとめるサラリーマンでした。。

身長がとても高く、高校時代は陸上競技をやっており、東京オリンピックの時には、市民聖火ランナーをつとめています。

江角さんの長身は、お父さんから受け継いだのですね。

手先が器用なお父さんは、竹トンボ、竹馬、ブランコ、積み木など、なんでも作ってくれました。

江角さんが高1のとき、お父さんは、大量に吐血し、そのまま胃の手術をします。

おそらく胃癌が進行していたのでしょう。

江角さんが病院へ行くと、病室には面会謝絶の札がかかり、お父さんは機械に囲まれて少しも動きませんでした。

子どもには言うなよ。すぐ良くなる

こう言い残し、お父さんは息をひきとります。

わずか、37年間の人生でした。

◆母親の職業は?

江角マキコさんのお母さんは、お父さんと同い年。

21歳の時に江角さんを出産しています。

もともとバスガイドをしていましたが、後にベニヤの合板工場で働きました。

江角さんの美貌は、お母さんから受け継いだものなのでしょう。

お父さんを亡くした時、お母さんは気丈にも、

お母ちゃん、これから頑張るけん

と言い、子供たちを抱きしめてくれたそうです。

しかし、お母さんを襲う不幸は、これだけではありませんでした…

◆弟さんも癌で…

江角マキコさんには、3歳年下の弟がいました。

お父さんを亡くしたとき、

お父ちゃん、お父ちゃん

と一番大きな声で泣いたのは、当時、中学1年の弟さんでした。

やがて弟さんは、身長は183センチと、お父さん譲りの長身の立派な青年となりましたが、会社の定期検診で胃潰瘍と言われます。

どうせたいしたことないよ

そう言って受けた精密検査で、胃がんが発見されました、

全摘手術を受けた弟さんは、

良くなるから、田舎の母や妹には知らせない

と話しましたが、75キロあった体重は、10キロ近く落ちていました。

翌年、弟さんは会社で倒れます。

精密検査で脳への転移が分かった弟さんは、

桜がきれいだから、缶チューハイを買って知らない公園で飲んでる。お姉ちゃん、これが夢ならいいのになあ

と携帯メールを送ってきたそうです。

それから約1ヶ月後、弟さんは36歳で亡くなりました。

家族に手紙を書くんだ

弟さんはベッド脇に辞書と便箋を持ち込みましたが、それらに触れることは一度もありませんでした。

◆妹の年齢は?

江角マキコさんには、9歳年下の妹もいます。

お父さんが亡くなったとき、妹さんは小学1年生。

妹さんは、皆が泣いているのが悲しくて、ただ泣いていたそうです。

◆最初の夫

江角マキコさんは、1996年2月に、写真家の桐島ローランドさんと結婚しています。

桐島ローランドさんはアメリカ系のハーフですが、「象太郎」という日本風の本名を持っているようです。

桐島さんとの結婚理由をきかれた江角さんは、

ひらめいたから

と語り、

「ひらめき婚」

として話題となりました。

しかし、約9ヶ月後に離婚。

離婚理由ははっきりしませんが、当時はあまり早く離婚する人がいなかったため、

「スピード離婚」

という言葉は、江角さんが元祖だと言われています(>_<)

◆現在の夫・平野眞さんと離婚の噂…?

江角マキコさんは、2003年にフジテレビのディレクター・平野眞(ひらのしん)さんと再婚します。

平野さんは「やまとなでしこ」や「HERO」も手がけており、やり手の演出家。

2人のなれそめは、平野さんが手がけるドラマ「ショムニ」に江角さんが主演したことです。

最近の報道によると、2人は別居しており、離婚も近いのだとか。

江角さんの不倫が原因では?

という情報もあるようですが、江角さんは不倫を否定。

別居については、

あくまで双方の仕事と生活スタイルの便宜のためであり、離婚の予定も全くありません

と説明しています。

◆2人の子供の年齢は?

江角マキコさんには、2人の子供がいます。

第1子の長女は、2005年2月21日生まれなので、今年(2017年)で12歳。

第2子の長男は、2009年11月30日生まれなので、今年で8歳になります。

2017年1月、江角マキコさんは引退を表明。

今は一度立ち止まり、子供たちのために今、私にしかできないことを選択し、専念する時期だと考え、このような決断に至りました

と、引退理由を説明しています。

◆まとめ

弟さんの最期のとき、江角さんは苦しく息をしている弟に

もう頑張った。家族のことは姉ちゃんに任せて。安心してていいよ。いつか生まれ変わったら、またきょうだいよ。お父ちゃんとお母ちゃんの子どもだよ…

と耳元で話します。

弟さんは江角さんの言葉を聞いて、安心したのでしょう。

うそのように、すーっと息をするのをやめ、安らかに旅立っていったそうです。

江角さんの心の中には、今でもお父さんが、弟さんが、笑顔で住み続けています。

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