中山雅史の『家族』~嫁・生田智子と別居?子供の小学校は?父の職業?

サッカー元日本代表で、J1歴代最多得点など数々の記録を誇る中山雅史さん(47)に、現役復帰の可能性が浮上し、話題となっています。

今回は、そんな中山さんを支える「家族」にスポットを当て、ご紹介します。

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◆嫁・生田智子と別居?

中山雅史さんのお嫁さんは、女優の生田(中山)智子さん。

1967年2月13日生まれの、現在48歳。中山選手は1967年の9月生まれなので、1学年年上になります。

2人の出会いは、三浦知良さんが開いた食事会に智子さんが参加したこと。

ダジャレを言ったり、とにかく場を盛り上げていた中山さんですが、2次会では智子さんの隣にちゃっかり収まります。

そして、当時まだ珍しかった携帯電話を見せ、「俺の携帯番号を教えてやる」と言ったのだそうです。

東京と静岡の遠距離恋愛を始めた2人は、ドーハの悲劇や中山選手の故障など、幾多の困難を乗り越えて、1996年にゴールインしました。

151017_中山雅史の家族
(引用元・サッカーキング

その後、プラチナ夫婦アワードを受賞するなど、2人はおしどり夫婦として知られますが、なぜか「離婚」の噂がたつようになります。

原因は、中山選手のコンサドーレ札幌への移籍。

実際には札幌に単身赴任をしていたのですが、それが「別居」と噂され、さらに「離婚」の噂に発展したようですね。

◆子供の小学校は?

中山雅史さん夫婦が結婚してから8年後、2004年に待望の愛娘が誕生します。

その時点で、中山選手は30代後半でしたが、「この子が父親のサッカー選手としての雄姿を記憶できる年齢になるまでは」と、現役にこだわり続ける大きな原動力となりました。

その思いに応えるように、娘さんは、人の名前を認識し始めた当初、父親の名前を「なかやまジュビロ」だと思っていたそうです(笑)

娘さんはすくすくと育ち、2011年春、都内でも指折りの有名私立小学校に入学しました。

同じ小学校には、盟友・キングカズさんのお子さんも通っているという事なので、「早稲田実業」なんですね。

智子さんは、三浦りさ子さんに、娘の合格を電話で報告したと伝えられています。

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◆父の職業は?

中山雅史さんの父・儀助さんは、静岡県岡部町議会議員を3期12年務めた人物です。

雅史さんが「ドーハの悲劇」で有名になると、父・儀助さんも静岡弁丸出しで取材に応え、雅史さんを「小僧」と呼ぶなどの飾らないキャラクターが話題となりました。

「ゴン父」と呼ばれ愛された人柄は、間違いなく雅史さんに受け継がれています。

◆まとめ

ここまで見てきた通り、中山雅史選手の活躍の陰には、育んでくれた親がいて、ささえてくれる妻がいて、最愛の娘の姿がありました。

これからも、サッカーにメディアに忙しいと思いますが、「家族」との時間も大切にしてほしいですね!

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