大山のぶ代の『家族』~子供は?旦那さんが認知症を支援?

2015年5月13日、「ドラえもん」の声で有名な声優の大山のぶ代さん(78)が、認知症で闘病中であることが、分かりました。

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◆認知症発症

大山のぶ代さんが認知症であることは、夫で俳優の砂川啓介さん(78)が、TBSラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」に出演し、明らかにしました。

大山さんは、少し前から認知症の症状が出始めました。

現在は、症状が出るときと出ない時があるということですが、2008年に脳梗塞を患った時の後遺症だと思い、最初は気がつきませんでした。

所属事務所によると、人前に出る時には気を張ってしっかりしていますが、最近は本人も病気を自覚しており、時々、弱気な発言もされるという事です。

◆大山のぶ代さんの家族

現在、大山のぶ代さんは自宅で生活しており、夫の砂川さんを中心に、大山さんのマネジャー、家政婦らが協力し、介護しています。

砂川啓介さんは、NHK「おかあさんといっしょ」で、初代体操のお兄さんとして大ブレイクした俳優さんです。

大山さんとは、舞台「孫悟空」に共演したことをきっかけとして、1964年、結婚しました。

「お昼のワイドショー」で司会を務めるなど多方面で活躍し、現在でも俳優やタレントとして活躍されています。

◆子供は?

大山のぶ代さんの介護者に子供さんがありませんが、大山さん夫婦に子供さんはいらっしゃるのでしょうか?

実は大山さんが29歳の時、第1子(長女)を出産したのですが、死産となりました。

35歳の時に第2子(次女)を出産しましたが、未熟児で生まれ先天性心臓疾患の為、生後3か月で亡くなられたそうです。

2度の不幸に見舞われ、ショックは大きかったと思います。

それ以降は子を儲けておらず、自伝などでは「子供に自分のガラガラ声が遺伝していじめられたらかわいそう」と話しています。

◆まとめ

大山のぶ代さんは、料理の腕前もプロ級で、料理に関する執筆も多数ありますが、最近では得意料理も振る舞えなくなってしまいました。

しかし、所属事務所によると、声優の仕事を続ける意志はあるそうです。

声ある限り、独特な温かい声で、世界中の子供たちを元気づけて欲しいと思います!

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