長野県小谷村・小1行方不明女児の『家族』~父親・母親・兄弟

2016年8月27日、長野県小谷村(おたりむら)で、小学1年生の女の子の行方が分からなくなっています。

今回は、女児の家族にスポットを当てることで、事件の背景を探りたいと思います。

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◆本人

行方不明になっているのは、長野県松本市に住む、小学1年生の7歳の女児です。

女児は身長130センチくらいで、ピンク色のTシャツにグレーの半ズボンを着用していました。

女児を目撃した男性によると、

この辺を歩いていた。ぬいぐるみを持っていた。(きのうの)正午ごろ。

ということです。

◆祖父母

女児は、長野県小谷村にある祖父母の家を、家族で訪れていました。

祖父母は、小谷村の大網地区という人口75人の小さな集落で暮らしています。

8月27日午前11時40分ごろ、先に家を出た家族を追って、女児が1人で外出したまま、行方が分からなくなりました。

向かった先は祖父母宅から約100メートル離れた公民館でしたが、約400メートル離れた草むらで、女児のサンダルが見つかっています。

サンダルは、やぶの中に2メートルほど入ったところで1足目が見つかり、その先を2メートルほど行ったところでもう1足が見つかりました。

この近くに民家はなく、子どもが1人で近寄るような場所ではないということです。

◆父親

女児の父親は46歳で、松本市内で板金塗装業を営んでいます。

報道を見ると、当日は、小谷村にいなかったような印象を受けます。

仕事などの都合で別行動だったのかもしれません。

◆母親

長野県小谷村は、女児の母親の実家でした。

この日は、地元のお祭りが公民館で行われ、母親は一足先に、公民館へ祭りの準備に向かっていました。

◆兄弟

女児には、小学6年生のお兄さんがいました。

この日、お兄さんは母親と一緒に公民館へ向かっていました。

なぜ、女児だけ別行動になっていたのでしょうか?

ここにヒントが隠されているようです。

例年8月の最終土日に、中谷大宮諏訪神社例祭が行われます。
御神輿から始まり、地区の男児による「狂拍子(くるんびょうし)」や「奴踊りと奴歌」、「獅子舞」、女児による「浦安の舞」の奉納芸能が行われます。
地元の子供達が踊る姿、毎年の世相を反映した奴歌の歌詞に注目です。
《小谷村の公式サイトより》

お兄さんは、祭りの出し物に参加してのかもしれません。

160829_長野不明女児の家族

そうであれば、準備のため母親と先に出かけるというのも、うなずけることです。

◆まとめ

女児が行方不明になった夜は、小雨が断続的に降り続き、半袖では寒さを感じるくらいまで気温が下がりました。

事件なのか、事故なのか。

いずれにしても、早期発見だけが、女児が無事でいられる唯一の手段といえるでしょう。

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