小柳ルミ子の『家族』~大澄健也との子供は?サッカーを愛する瀬戸の花嫁

熱狂的なバルセロナファンでもあり、近年ではサッカー専門書籍まで発売した歌手の小柳ルミ子さん。

的確なコメントや視点は、年間2000試合を観戦している小柳さんならではです。

普段の歌を歌っている姿とのギャップに、新たなファン層を獲得しています。

今回は、歌手であり女優の小柳ルミ子さんの『家族』についてまとめました。

【本人プロフィール】
名前:小柳ルミ子(こやなぎ・るみこ)
本名:小柳留美子
別名義:夏川るみ、rumico
生年月日:1952年7月2日
出身地:福岡県早良区
血液型:A型
学歴:宝塚音楽学校

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◆元夫・大澄健也との離婚

小柳ルミ子さんといえば、「私の城下町」「瀬戸の花嫁」など沢山のヒット曲を飛ばし、18年連続で紅白歌合戦に出演していたメジャー級の歌手。

ところが1989年、13歳年下で当時無名のダンサー・大澄健也さんと電撃結婚を果たします。

当時は芸能界のおしどり夫婦として、いつも一緒にテレビ出演をしていました。

しかし、結婚から12年後の2000年に色々なことが重なり離婚に至ります。

雑誌のインタビューで小柳さん自身の口から、離婚の原因は大澄健也さんの「浮気」だったと語られました。

その後、俳優の石橋正高さんと婚約発表をしましたが、入籍直前に婚約破棄となります。

その原因については、小柳さん本人が、

“甘えられることに疲れた”

と話しています。

◆子供はいるのか?

小柳ルミ子さんと大澄健也さんの間に、子供はいませんでした。

一説によると、大澄さんは子供を欲しがったそうですが、仕事に専念したいルミ子さんは子供を拒否。

離婚の原因は子供に対する意見の違いではないか?とも囁かれています。

ルミ子さんは現在独身で、好きなサッカーと歌に愛情を注いでいるようですね(*^_^*)

◆継父を実父と思い込んでいた…

小柳さんの実家の家族は、両親とルミ子さんの3人家族です。

実の父親はルミ子さんが3歳の時に結核でお亡くなりになっています。

その後、ルミ子さんの母親は7歳年下の男性と再婚しました。

ルミ子さんは小学校5年の時、お父さんが実の父親でないということを知り、ショックを受けたそうです。

でも、連れ子のルミ子さんに、本当の父親だと思わせてしまう義理のお父さんも素敵だと思います。

最近では、連れ子を虐待する鬼のような父親もいるようなので…

◆母親が娘に託した夢

小柳ルミ子さんのお母さんは愛子さんという名前で、若い頃から歌手になるのを夢見ていました。

しかしその夢が叶わなかったため、結婚してルミ子さんが生まれると、自分の夢を娘に託します。

ルミ子さんはお母さんに託された夢を背負って、小さい頃から歌手になるための習い事をしていました。

バレェダンス、ジャズダンス、タップダンス、歌、三味線、ピアノ、日本舞踊…

全て歌手になるために必要な基礎は、子供時代に一通りこなしてきたようです。

極めつけにサインの練習として、習字にも通わされていたのだとか…

歌手にするという目的の為にかなりしつけも厳しかったようです。

習い事が多いため、ルミ子さんは友達と遊ぶ時間がなかったと話しています。

しかしルミ子さんは、それを歌手になるため当たり前だと思っていたようです。

宝塚音楽学校に入学した時には、小さい頃の習い事が功を奏したのか、入学試験を5位の成績でクリアしました。

その後、宝塚女優としてデビュー。

宝塚のステージに立ったものの、本来の目的である歌手への道筋を見つけたルミ子さんは、迷うことなく宝塚を退団し、歌手としてデビューすることになります。

◆最愛の母は天国に

小柳ルミ子さんのお母さんは、2006年12月12日にお亡くなりになりました。

2010年のルミ子さんのブログに、母に対する思いを綴っています。

“尊敬する人でした。強い人でした。明るい人でした。可愛い人でした。純粋な人でした。自分に厳しく、他人に優しい人でした。勉強家でした。人に依存しない人でした。人に迷惑掛けない人でした。泣き言を言わない人でした。ポジティブな人でした。努力家でした。好奇心旺盛の人でした。お洒落な人でした。歌が好きな人でした。ダンスが好きな人でした。芝居が好きな人でした。そして………小柳ルミ子を誰よりも愛し、応援した人でした。”

また、お母さんは最後の言葉として、

“も~ォ、頑張らんでよかとよ。ずーっと頑張って来たっちゃけん。ルミ子が幸福で楽しいのが1番”

と残しています。

この言葉は、これまで頑張ってきたルミ子さんを始めて認めてくれた言葉だとも書かれていました。

自分の果たせなかった夢を叶えてくれた愛娘に看取られたお母さん。

そんなお母さんの想いと一緒にこれからも活躍していくことを誓っていました。

◆まとめ

2018年6月9日に行われた日本代表×スイス代表の強化試合の後で、小柳ルミ子さんが日本代表に対して、厳しくも愛のあるメッセージを贈っていました。

“『早い』と『あわてる』は違う。
『落ち着く』と『遅い』は違う。
『回す』と『責任放棄』は違う。
『下げる』と『逃げる』は違う。
『積極的』と『雑』は違う。
『人を使う』と『人任せ』は違う。”

苦労に苦労を重ねてきた小柳さんだからこそ言える言葉だと思います。

自分に厳しく出来るからこそ言える深い言葉ですね。

今後のサッカー日本代表の活躍と共に、歌手であり女優でありサッカー評論家としてのルミ子さんの活躍に期待しましょう(^o^)丿

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