今井月の『家族』~亡き母への思い…兄も水泳選手!父の仕事は?

競泳女子200m個人メドレーでリオ五輪代表の、今井月(いまいるな)選手。 

今回は、そんな月さんを育み、支えてくれた『家族』にスポットを当て、ご紹介します。

スポンサーリンク
レスポンシブNEO

◆実家・父親の仕事は?

今井月さんのお父さんの名前は、今井博美さん。

年齢は、50歳になります。

実は、月さんは病気でお母さんを亡くしており、お父さんは男手ひとつで、子供たちを育ててくれました。

そして、お父さんは、日本全国から海外でも行われる、月さんの全レースに帯同しているのだとか( ゜Д゜;)

そのため、以前は飲食店で深夜勤務をしていましたが、時間の融通が利く仕事へ転職したそうです。

ちなみに、今井月さんの実家は、岐阜県岐阜市。

東京の試合では岐阜から5時間以上、車を飛ばして応援に駆け付け、車中で寝泊まりすることもありました。

月さんは、2016年4月から愛知・豊川高校へ進学して寮生活を始めます。

雑用が少し減って、ほっとしている

お父さんはこう言いますが、心配は尽きません。

「休日はちゃんと休みなさい」「早めに帰りなさい」

お父さん、今度は月さんに、頻繁にLINEでメッセージを送ります。

しかし返信は、了解の「り」だけしか返ってきません(^_^;)

月さんが実家に帰るとき、お父さんは必ず月さんが好きな「豚汁」を用意してくれます。

前職は飲食店の仕事をしていたためか、料理は本格派。

鶏の唐揚げは3日間かけて仕込み、凄くジューシーでおいしいのだそうです(*^_^*)

◆亡き母への思い

今井月さんのお母さんの名前は、リサさん。

母・リサさんは、月さんの8歳の誕生日に、37歳の若さで亡くなりました。

お母さんのお墓は、岐阜の実家から徒歩1分のところにあります。

4月20日に帰省してお参りしました。五輪が決まった報告と応援ありがとうございましたって。

お母さんのお墓へ語りかけることは、月さんが試合で頑張れる原動力となっているそうです。

さて、今井月さんはエキゾチックな顔立ちであり、お母さんの名前からも、「ハーフではないか?」という噂があります。

この点、お母さんの国籍などは不明であり、ハーフかどうかははっきりしません。

しかし、ルナはラテン語で「月の女神」を意味する言葉であるため、お母さんは南米などラテン系の方なのかもしれませんね。

◆兄も水泳選手!

今井月さんにはお兄さんがいて、名前は今井流星(ひかる)さん。

年齢は、月さんより2歳年上で、現在高校3年生です。

兄・流星さんも水泳選手で、もともと月さんはお兄さんの影響で水泳を始めました。

お兄さんの実力も素晴らしく、岐阜西中3年生時に、男子200m平泳ぎで全国優勝。

ちなみに同じ大会の女子200m平泳ぎは、岐阜西中1年生の月さんが制し、兄妹優勝の快挙を成し遂げています。

160809_今井月の家族

現在、兄・流星さんは月さんと同じ愛知・豊川高の水泳部に所属。

3年生でキャプテンをつとめています。

◆まとめ

今年の8月15日は、今井月さんの16回目の誕生日であり、お母さんの命日でもあります。

(母に)いい報告ができるように頑張ります。

初の五輪の舞台を、天国のお母さんは笑顔で見守ってくれていることでしょう(*^_^*)

《競泳女子日本代表!》

スポンサーリンク
レスポンシブNEO
レスポンシブNEO
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です