オコエ瑠偉の『家族』~父の職業?母とロッテ・内の関係?妹の写真?

夏の甲子園では熱戦が繰り広げられていますが、ドラフトも見据えて、関東第一高校3年のオコエ瑠偉選手に注目が集まっています。

今回は、そんなオコエ選手を育み支えてきた「家族」にスポットを当て、ご紹介します。

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◆父親の職業は?

オコエ瑠偉選手の父・ボニーさんは、現在45歳。

ナイジェリア出身の父・ボニーさんですが、職業は建築関係に従事されています。

アフリカでは野球よりもサッカーの方が圧倒的に人気があります。

父・ボニーさんも息子に「サッカー選手になってほしい」との願いを込めて、ラモス瑠偉監督(FC岐阜)の「瑠偉」をもらって名付けました。

それでも瑠偉少年は野球を始めてしまうのですから、親が思うようにはいかないものです。

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父・ボニーさんが息子の試合を観るのは意外と遅く、2015年7月20日の甲子園地区予選を初観戦しています。

オコエ選手はこれに応え、3回に特大ソロホームランを放ち、お父さんを「初めて見ました。感動した」と喜ばせました。

◆母親とロッテ・内選手の関係は?

オコエ瑠偉選手の母・早苗さんは、現在44歳。

名前からも分かる通り、お母さんは日本人です。

そして、母・早苗さんと、2003年にロッテにドラフト1巡目で入団した内竜也選手は、いわゆる「はとこ」の関係(母親同士がいとこ)。

お母さんにもアスリートの血が流れていたのですね。

そして、オコエ瑠偉選手が野球を始めたのも、内竜也選手の存在が大きいです。

というのも、内選手のプロ入りが決まった時、親戚中が集まって祝賀会が開かれ、小学校入学前だったオコエ選手は「野球選手ってかっこいい」と目を輝かせていました。

そして、小学校に入学するとすぐに野球を始めたということですから、完全に内選手の影響を受けていますね。

今でも、オコエ選手にとって内選手は憧れの人であり、たまに会った際には「練習頑張れよ。一緒にプロでやれるといいな」と声を掛けてもらっているそうです。

◆妹の写真?

オコエ瑠偉選手の妹・桃仁花(もにか)さんは、現在16歳。

バスケの強豪である明星学園高校に通う妹・桃仁花さんは、やはり女子バスケの選手で、なんと女子U‐16日本代表候補に選ばれています。

恐るべきオコエ家のアスリートの血統です。

ここで、妹・桃仁花さんの写真をご紹介します。

150811_オコエ瑠偉・妹・写真
(出典・日本バスケットボール協会HP)

これはもう、完全に似ていますね、笑顔がとても可愛らしいと思います!

◆まとめ

ここまで見てきた通り、オコエ瑠偉選手の活躍の陰には、両親から受け継いだアスリートの血統と、支えてくれる家族の姿がありました。

オコエ選手は、高校野球が終わったらナイジェリアを初めて訪ねる予定です。

遠くアフリカ大陸を思い、自分のルーツを探る旅には、プロ入りいう切符を手にしてからという事になりそうです。

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