森脇良太の『家族』~ロスタイムの歓喜は原点である父と最愛の妻へ

Jリーグ・浦和レッドダイヤモンズに所属する、森脇良太(もりわきりょうた)選手。

今回は、そんな森脇選手を育み、支えてくれた『家族』にスポットを当て、ご紹介します。

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◆実家は広島県福山市

森脇良太選手の実家は、広島県の福山市にあります。

子供のころは山に行って基地をつくったり、かくれんぼやケイドロをしたり、落とし穴を作ったりと、外でできるあらゆる遊びをしていました。

ガキ大将という感じではなかったものの、とてもやんちゃな子供だったそうです。

サッカーを始めたのは小学校2年生のとき。

自宅近くでボールを蹴って遊んでいると、近所の年上の友達から、

一緒のチームに入ってサッカーをやってみないか?

と誘われ、サッカー少年団の1日体験に参加したのがきっかけでした。

皆でひとつの丸いボールを追いかけ、皆でゴールを皆で奪いに行き、皆で守る…

体験練習が終わるころには、すっかりサッカーのとりこになっていました。

◆父親は社会人野球の選手

体験練習から帰るなり、森脇少年は両親に「サッカーをやりたい」と告げました。

そうか。でも、やるんだったら上を目指してとことんやるんだぞ

こう言って、お父さんはこころよく賛成してくれます。

実はお父さんは、社会人野球でもプレイしていたほどの、バリバリの野球人。

それまではサッカーのサの字も知らなかった

というお父さんですが、息子がサッカーを始めるとなると一変します。

お父さんは教本を買い込み、ルールや基本的なテクニックを徹底的に勉強すると、それをわかりやすく教えてくれました。

少年団の練習がある日は練習に行き、練習がない日はお父さんとずっとボールを蹴って練習。

同級生には、

こいつは練習ばかりしていて、バカだな

と思われていましたが、このときの基礎練習が今では財産となっています。

ある日、保健体育の授業で、

タバコを吸い過ぎると肺が真っ黒になって病気になる

と習ったことがあります。

森脇少年は家に帰ってすぐに

お父さん、病気になって死んだら困るから、タバコはやめようよ

と話をしました。

わかった。じゃあ、この1箱でやめるよ

お父さんは静かに応えると、約束通り、1本のタバコも口にしなくなります。

そんなお父さんのことを、森脇少年は心から尊敬したのでした。

◆母親

森脇良太選手のお母さんは、あまりメディアに登場しません。

しかし、夫は社会人野球の選手で、息子は小学校からサッカー漬けの毎日。

食事の準備や送り迎えなど、お母さんが陰で支えてくれたことは間違いありません。

◆兄の名前は?

森脇良太選手のお兄さんの名前は、森脇佑太さん。

兄・佑太さんも小学校のときから、森脇選手と一緒にサッカーをやっていました。

「森脇佑太」さんの名前で検索すると、「ローザスフットサルクラブ福山」の10番として紹介されています。

名前、福山という場所、サッカーつながり、写真から推測される年齢…

森脇選手のお兄さんと見て間違いないでしょう。

兄・佑太さんは結婚しており、息子さんが生まれています。

実家に帰った森脇選手は、甥っ子を可愛がりたいのですが、怖がって近づかないのだとか(^_^;)

◆結婚直後の試合は妻のために…

森脇良太選手は、2013年10月10日に結婚しています。

お相手は一般女性ということで、名前などは非公表ですが、

彼女には迷惑をかけながらも支えてもらいましたが、これからは僕が支え、喜びを与えていけるように頑張ります

と、ブログで結婚の喜びを語りました。

結婚直後のナビスコカップ準決勝は、1-0で勝利をおさめ、

「奥さん、やりましたー!!」「僕が守るのは、浦和のゴールと奥さんです」

と、幸せを振りまいていました。

◆子供はいる?

森脇良太夫妻に、子供が生まれたという報道はありません。

もし男の子が生まれたら、やはりサッカーを教えるのでしょうか。

森脇選手のように、父とは違うスポーツに興味を持つかもしれませんね。

◆まとめ

森脇良太選手は、こう話したことがあります。

僕にとっての原点は父。父の情熱があったからこそ、ここまでサッカーを続けられたのだと思います

森脇選手の持ち味と言えば、ロスタイムで奪いとるゴール。

これからも尊敬する父、最愛の妻、そして日本中のサポーターのため、「ロスタイムの歓喜」を見せてほしいと思いますヽ(^o^)丿

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