松本龍の『家族』~お嫁さんと娘、義兄は?…実家はゼネコン松本組

2018年7月21日、元民主党衆院議員で環境相や復興担当相などを務めた松本龍さんが、肺がんのため亡くなりました。

今回は、生前の松本さんを支えた『家族』をご紹介し、在りし日の故人を偲びたいと思います。

【本人プロフィール】
名前:松本龍(まつもと・りゅう)
生年月日:1951年5月17日
没年月日:2018年7月21日(享年67歳)
血液型:B型

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◆お嫁さんと義兄

松本龍さんのお嫁さんの名前は、珠美(たまみ)さん。

お嫁さんはメディアによると「女優みたいな綺麗な夫人」なのだそうです。

『週刊文春』2011年7月14日号によると、お嫁さんの姉の夫(義兄)は、北九州市に本拠を置く指定暴力団の最高幹部なのだそうです。

民主党関係者は、松本氏が当時の復興大臣に就任したことを受け、

“今後の復興に向けて、がれき処理や住宅建設の問題を巡って、暴力団とのしがらみやゼネコンに絡む様々な利権の話が必ず出てきます。そういったときに特定の暴力団と関係のある松本氏が大臣という立場に適切なのかどうか”

との懸念を表明していました。

しかし松本氏は、失言をきっかけに、復興大臣をわずか9日で辞任しています。

◆娘の教育的指導

2002年、松本龍さんは衆議院で環境委員長を務めていました。

たまたまなのか、自宅トイレの電気を消し忘れると、当時中学3年生だった娘さんに

“環境委員長!”

と注意されてしまいます。

結局、松本さんは

“教育的指導だな”

と、謝ったとか。

復興大臣時代の暴言騒動では、娘さんがツイッターで松本さんの評判を見て

“学校に行けなくなった”

とぼやいていたそうです。

なかなか気丈な娘さんだと思います。

◆実家はゼネコン松本組

松本龍さんは、福岡県福岡市の出身。

実家は養祖父の代からの福岡のゼネコン「松本組」です。

祖父の松本治一郎氏は、全国水平社を率いて活動し、国家権力の弾圧にも屈せず「部落解放の父」と呼ばれる国会議員でした

父親の松本英一氏も参院議員として活躍。

祖父の代から地盤を受け継いでいるうえ、実家は地元で有力な建設会社とあって資金力もあるから選挙に強く、松本さんは苦せず7回連続当選を果たしています。

◆弟2人と妹1人

松本龍さんには弟2人と妹が1人いました。

父・松本英一氏は、優秀であった弟(次男)に国会議員の後を継がせようと考えていました。

しかし、1972年10月1日、当時大学1年生であった次男が銀座の路上で心不全を起こして急死。

このため、長男である松本氏が父の後を継ぐことになったのだそうです。

もう一人の弟は、現在、松本組の社長を務めています。

◆まとめ

これまで見てきたとおり、松本龍さんの活躍の陰には、様々な家族の支えがありました。

これからは天国から、家族や日本の行く末を見守ってくれることでしょう。

ご冥福をお祈り申し上げます。

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