高梨沙羅の『家族』~実家はセブンイレブン?兄は明治からTBSへ?

スキージャンプ・ワールドカップで熱戦が繰り広げられ、高梨沙羅選手に注目が集まっています。

今回は、そんな高梨選手を育み、支えてくれる『家族』にスポットを当て、ご紹介します。 

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◆実家はセブンイレブン?

高梨沙羅選手は、2016年からセブンイレブンのCMに登場し、こう語ります。 

わたし、高梨沙羅はセブン‐イレブンで育ちました
いいときも、悪いときも、いつも家族とセブン‐イレブンがいました

これは事実であり、北海道上川町にある、「セブンイレブン上川層雲峡店」は、高梨選手の実家が経営しています。

これには「高梨選手の実家は、セブンイレブンじゃなくて焼肉店だよ!」という反論もありますが、実はこれも事実。

沙羅さんの実家は、手広く事業を手掛けるご家庭なのでした。 

◆父親の名前と職業は?

高梨沙羅選手のお父さんの名前は、高梨寛也(ひろなり)さん。

1968年1月13日生まれなので、現在48歳になります。

北海道上川町の出身で、上川小、中、ジャンプ少年団では、長野五輪団体金メダリストの原田雅彦さんの1年先輩でした。

日体大時代にはフィンランドへスキー留学も経験。

現在は、前述のとおり上川町で事業を展開しながら、沙羅さんが所属するクラレの監督も務めています。

実は、父・寛也さんは、ジャンプ界のさくらパパとも呼ばれています。

2014年のある日、寛也さんから各メディアのスキー担当に緊急招集がかかりました。

駆け付けた記者たちを待っていたのは、新たにオープンする焼き肉店のお披露目パーティーでした。

「皆さんの力で店を有名にしてやってください」と頭を下げる一方で、しっかり会費を徴収されたそうで、さすが経営者ですね!

娘を一流アスリートに育て上げ、メディアの扱いがうまいところが「さくらパパ」と呼ばれる所以なのでした(^^;) 

◆母親の名前は?

高梨沙羅選手のお母さんの名前は、高梨千景さん。

年齢は、今年で49歳になります。

ちなみに、前述の焼き肉店「七りん」は、お母さんの経営で、メニューには日本酒「沙羅」も用意されています。

また、ニンニクをたっぷり利かせた豚肉の生姜焼きに、リンゴやナシを擦りこんだ料理なども味わえますが、これも沙羅さん所縁のもの。

沙羅さんがまだ幼い頃、食が細く出来合いのものを食べないため、お母さんが工夫を重ねたものなのだそうです。

お母さんは昔、ダンスをしており、沙羅さんには4歳からバレエを習わせていました。

ジャンプにおける沙羅さんの武器は「バランス感覚と柔軟性」ですが、実はこれはバレエで培われたもの。

沙羅さんの活躍には、お母さんの存在も欠かせなかったのですね! 

◆兄(画像)は明治からTBSへ?

高梨沙羅選手のお兄さんの名前は、高梨寛大さん。

お兄さんは、沙羅さんより4歳年上で23歳になります。

兄・寛大さんもジャンプ選手で、明治大学スキー部出身。

2015年2月に行われたユニバーシアードでは、ノルディックスキー・ジャンプ混合団体戦では3位に輝いています。

同年3月21日の「伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会」をもって現役引退し、4月からTBSへ入社。

160207_高梨沙羅の家族

入社式では「スポーツ局の部長になりたい」と宣言し、ゲストのタカ&トシから「沙羅ちゃんを利用すればなれますよ」とイジられていました。 

◆まとめ

これまで見てきた通り、高梨沙羅選手の活躍の陰には、温かく支えてくれる『家族』の姿がありました。

現在、向かうところ敵なしですが、これからも家族の声援を胸に、沙羅選手の挑戦は続いて行きます。

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