平尾誠二の『家族』~息子・娘に捧ぐ名言…お嫁さんは沢近恵子?

「ミスターラグビー」と称され、ラグビー日本代表主将や監督も務めた、平尾誠二(ひらおせいじ)さん。

今回は、そんな平尾さんを支えた『家族』にスポットを当て、ご紹介します。

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◆厳格な父親

平尾誠二さんのお父さんは、厳格な方。

子どもは親の言うことを聞け!

という感じのお父さんで、ほとんど会話をすることもなかったそうです。

平尾さんは、小学校で野球をしていましたが、中学でラグビーをやりたいと言ったとき、お父さんは意外そうな顔をしたそうです。

しかし、

やるなら3年間やり通せることをやりたい! 

とお父さんに訴えたら、

それなら最後までやり通せ!

と言って、入部承諾書に判を押してくれました。

伏見工業高に進学する際も、

ラグビーでメシが食えるのか?

と反対するお父さん。

しかし最後は、

男なら自分で人生を切り開け!

と言って賛成してくれたそうです。

平尾さんの不屈の精神力は、厳格なお父さんの下で養われたのでした。

◆楽観的な母親

平尾誠二さんの楽観的で豪快な性格は、お母さん譲りだそうです。

小学生のころ、平尾さんは仮病(けびょう)を使い、学校をずる休みしてしまいます。

仮病を見抜いたお母さんは、午前11時頃になるとこう言いました。

休んでいるならお使いに行きなさい。

スゴスゴとお使いに出た平尾少年は、

買い物で役に立った

という思いで罪滅ぼしになり、晴れやかな気持ちになったそうです(*^_^*)

お使いから戻り、昼ごはんを食べていると、お母さんは話りかけます。

明日は学校に行けるよね(*^_^*)

子供を責めず、正しく導く母の姿に、平尾少年は「すごいな」と思ったのでした。

◆兄弟はいる?

平尾誠二さんには、お兄さんがいらっしゃいます。

子供の頃は毎日、お兄さんと喧嘩をしましたが、夕食を食べる頃にはケロッとして、肩を抱き合っていたそうです。

◆お嫁さんは元モデル・女優の沢近恵子さん

平尾誠二さんのお嫁さんの名前は、平尾恵子さん。

1962年6月16日生まれで、現在54歳なので、平尾さんと同級生の年齢になります。

恵子さん、結婚前は、沢近恵子(さわちかけいこ)の名前で、モデルや女優として活動していました。

女優の加来千賀子さんとは、JJモデル時代に知り合い、30年来の友人関係を築いています。

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《画像左が嫁・恵子さん、右は加来千賀子さん》

恵子さんは、女優としてもドラマを中心に活躍しましたが、結婚を機に、芸能界を引退されています。

◆子供は息子と娘?

平尾誠二さんには、息子さんと娘さんがいます。

娘さんの名前は「さき」さんという情報もありますが、定かではありません。

平尾さんはとても忙しい方だったので、子供たちと過ごす時間はあまりとれなかったようですね。

息子さんは、ラグビーの道には進まなかったのでしょうか?

◆まとめ…家族に捧ぐ名言

平尾誠二さんは生前のインタビューで、親孝行についてこう語りました。

日々、生き生きと生きることです。

この言葉は、残された家族に対するメッセージのようにも思えます。

平尾さんが残した数々の名言は、いつまでも人々の胸に残り続けることでしょう。

ご冥福をお祈り申し上げます。

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