藤浪晋太郎の『家族』~実家の父親・母親・弟もみんな高身長!

「浪速のダルビッシュ」として、今も昔も甲子園を沸かせる、阪神タイガースの藤浪晋太郎(ふじなみしんたろう)投手。

今回は、そんな藤浪投手を育み、支えてくれた『家族』にスポットを当て、ご紹介します。

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◆実家は堺・泉北ニュータウン

藤浪晋太郎投手の実家は、大阪府堺市の泉北ニュータウン。

泉北ニュータウンは、大阪府が昭和40年ごろから丘陵地帯を開発して整備した大規模な新興住宅街です。

周囲には公園が点在し、緑豊かで自然あふれる住環境の中、藤浪投手は伸び伸びと育ちました。

藤浪投手の実家は、ニュータウン内の分譲マンションで、広さは70平方メートル。

大阪のマンションとしては平均的な面積ですが、大柄な藤浪家の住まいとしては、やや窮屈かもしれませんね(*^_^*)

◆小学校、中学校、高校時代

藤浪晋太郎投手は、竹城台東小学校1年生の夏に野球を始めました。

同級生の友達が地元の少年軟式野球チーム「竹城台東少年野球クラブ」に入団し、

ぼくも入りたい!

と言ったのがきっかけ。

小学1年生ですでに138cmだった身長は、6年の時には180cmまで達し、マウンドに立つと

高校生が投げているのでは?

と言われたこともありました(^_^;)

堺市立宮山台中学校時代は「大阪泉北ボーイズ」に所属してピッチャーを務め、球速は最速142km/hを記録。

ちなみに身長は、中学3年生で195cmセンチ。

決して大食漢ではありませんでしたが、牛乳が大好きで、1リットル近く飲み干すこともあったそうです。

小学校時代の夢はプロ野球選手でしたが、中学卒業時には

「一流の」プロ野球選手になる―ー

に変化。

この頃すでに、プロ入りは夢ではなく、目標に変わっていたのでしょう。

一方、野球ばかりやってきたわけではなく、2歳から中学3年まで続けた水泳では、泳力検定1級を取得。

ちなみに偶然ですが、幼少時代の水泳のインストラクターは、現ジャイアンツの小林誠司捕手のお母さんだったそうです。

また、小さい頃から英語教室に通い、中学3年で英語検定準2級を取得。

大阪桐蔭高校進学時には「進学コース」を受験しようとしましたが、野球部員は「体育芸能コース」に在籍する必要があったため、やむなく変更しています。

大阪桐蔭高では、1年の夏からベンチ入り、2年春からエースとして登板。

「浪速のダルビッシュ」の異名で甲子園でも大旋風を巻き起こし、3年生時には史上7校目の春夏連覇を達成しています。

◆父親は岸和田出身

藤浪晋太郎投手のお父さんの名前は、藤浪晋(すすむ)さん。

藤浪投手の「晋太郎」という名前は、お父さんの名前から1文字をもらい、両親が「しんたろう」という響きが好きだったために名付けられました。

父・晋さんの年齢は、今年(2017年)で53歳になります。

父・晋さんは、だんじりで有名な大阪府岸和田市の出身で、府立岸和田高校時代は野球部に所属。

高校卒業後は大阪市立大学法学部(夜間)に進学し、185cmの長身を生かして、クラブチームでバスケットボールに打ち込みました。

お父さんの職業は、業界団体の健康保険組合に勤めており、被保険者に健康保険証を発行する業務などを行っています。

野球経験があることから、藤浪投手が「大阪泉北ボーイズ」に入ると、晋さんもコーチとして加入し、後に監督まで務めました。

ちなみにお父さんは大阪生まれの大阪育ちですが、実は筋金入りの巨人ファン。

父親の影響を受けた藤浪投手も、阪神入団時には

はい、巨人ファンでした!

とG党を白状していました。

当然現在は、父子そろって「虎党」へと変貌を遂げています(^o^)丿

◆母親の身長は?

藤浪晋太郎投手のお母さんの名前は、藤浪明美さん。

年齢は、今年(2017年)で52歳になります。

母・明美さんの出身は分かりませんが、お父さんとは職場で出会い、6年間の交際を経て結婚しました(#^.^#)

高校時代はバレーボール部に所属したお母さんの身長は162cm。

驚くほどではありませんが、お母さんもやはり身長が高い方ですね。

週末は「野球一色」になるお父さんと息子のために、お母さんもクラブの当番などで協力しました。

朝が早くて大変なこともありましたが、

「親子の会話がなくなりがちな中学生という時期に野球を通して、ずっと一緒に行動できましたし、私はすごく楽しかったですね。」

と前向きです。

野球に対して真剣に、ひたむきにやっているので応援してあげたい

藤浪投手の活躍は、陰で支えてくれたお母さんのお蔭なのでした。

◆弟は大産大でプレー

藤浪晋太郎投手には2歳年下の弟がいて、名前は藤浪滉二郎さん。

ちなみに身長は、高校3年生時点で188cmなので、やはり大きいですね。

弟の滉二郎さんも野球をしており、大阪体育大学浪商高等学校を卒業後、現在、大阪産業大学でプレーしています。

少年時代は兄弟で「パワプロ」で遊んだという滉二郎さん。

◆まとめ

藤浪晋太郎投手が高卒で「プロ志望届を出そうと思う」と言ってきたときに、父・晋さんは、

大学に行ってからでも遅くないんじゃないか? 野球が終わってからの人生のほうが長いんだから大学は行ったらどうだ?

と反対。

しかし、母・明美さんは、

タイミングというものもある。プロに行けるチャンスがあるのなら挑戦してみたら?

と後押ししました。

明美さんは、仮にプロで挫折しても、藤浪投手ならば第二の人生を切り開いていけるのではないか、という確信があったのだそうです。

その答えが正しかったのかどうかは、藤浪投手の今後の活躍にかかっています!

《侍ジャパンの家族!》

〈バッテリー・監督〉

〈内野手〉

〈外野手〉


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