千葉酒々井・21歳男性の『家族』~25歳の姉・父は死亡・母親は?

2016年9月12日、千葉県酒々井(しすい)町の住宅で、21歳男性が犠牲となる事件が発生しました。

この男性の『家族』に、いったい何が起こったのでしょうか?

スポンサーリンク
レスポンシブNEO

◆千葉酒々井の21歳男性

この事件で犠牲となったのは、この住宅に住む21歳の男性です。

男性は、8月末ごろから連絡が取れなくなっており、不審に思った友人男性が、

8月末ごろから同級生と連絡が取れない、確認してほしい。

と千葉県警佐倉署に届け出て、事件が発覚しました。

近くに住む70代の男性は

弟さんとみられる男性が外出するところを最近は見ていない。

と話しています。

この男性は、2015年9月から有料老人ホームで介護の補助業務をしていました。

直近では、8月30~31日午前にかけての勤務以降、出勤していないということです。

◆同居する25歳の姉

犠牲者の男性は、この住宅で25歳の姉と2人で暮らしていました。

友人は通報前、この住宅を訪れ姉と会話をしましたが、家には入れてもらえなかったということです。

160913_%e5%8d%83%e8%91%89%e9%85%92%e3%80%85%e4%ba%95%e3%83%bb21%e6%ad%b3%e7%94%b7%e6%80%a7%e3%81%ae%e5%ae%b6%e6%97%8f
《酒々井町の現場》

通報を受けた警察官が訪れた際、姉は家におり、その立ち会いのもとで室内を調べたところ、変わり果てた姿の弟が見つかりました。

姉に目立った外傷などはなく、県警は、姉が何らかの経緯を知っているとみて、事情を聴いています。

近所に住む78歳の女性は、

長女も長男もあいさつをしてくれて、感じが良かった。
数日前も勤務先のスーパーで働いている長女を見かけたが、特に変わった様子はなかった。きょうだいは仲は良かった。

と証言していました。

実際に姉がアルバイトをしていたのは、JR酒々井駅前の量販店でした。

バイト先の同僚は、

店では主にレジ担当として働いていたが、愛想がよく、『接客態度がいい』とほめるお客さんもいた。
ラーメン店とアルバイトを掛け持ちして家計を支えていたようだ。

と話しています。

◆父親は死亡

この事件の姉と弟は、2人で暮らしていたということですが、両親はどうしたのでしょうか?

実は、姉弟の父親はすでに亡くなっているようで、近隣の住民の話から伺えます。

お父さんが亡くなってから(つきあいは)ないと思う。
車があると息子さんかなという感じ。

◆母親はどこに?

それでは、姉弟の母親はどうしたのでしょうか?

メディアによると、

県警は連絡が取れた県外に住む親族からも事情などを聞いている。

と報道されています。

実は母親は数年前に離婚し、父親と姉弟を残して家を出て行っています。

◆年下の兄弟

この家族には他にも、年下の兄弟がいました。

年下の兄弟たちは、両親が離婚する際、母親と一緒に家を出ています。

◆まとめ

事件が発生した「酒々井町」の由来は、親孝行息子の井戸から酒が湧いたという伝説からきています。

その町で、21歳の若者が犠牲となる悲しい事件は、なぜ起きてしまったのでしょうか?

家族というものは、温かくも、残酷にも、なれるものなのでしょうか?

スポンサーリンク
レスポンシブNEO
レスポンシブNEO
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です