久保建英の『家族』~父親の職業や年齢は?母・弟もスペインへ?

サッカーの名門バルセロナ出身で、現在、FC東京U‐18に所属する久保建英(たけふさ)選手が注目を集めています。

今回は、そんな久保選手を育み、支えてくれる『家族』にスポットを当て、ご紹介します。

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◆父親の職業や年齢は?

久保建英選手のお父さんの名前は、久保建史(たけふみ)さん。

1971年生まれなので、年齢は今年(2017年)で46歳になります。

お父さんは和歌山県出身で、高校・大学とサッカー部に所属しますが、トップレベルの選手という訳ではありませんでした。

大学は、筑波大学の体育専門学群を卒業。

「体育専門学群」とは、体育・スポーツ・健康に関する最新の科学的研究成果を活かしながら、指導者の養成を目指すところです。

この辺に、「メッシ二世」を育て上げるヒントがあったのでしょう。

160424_久保建英の家族

大学卒業後、ミサワホーム株式会社に入社。

結婚して建英さんが生まれると、2歳の頃から、父子で近所の公園でボールを蹴り始めます。

1年のうち、350日以上はボールを蹴っていたそうなので、多少の雨でもやっていたのでしょうね(゚д゚)!

最初の頃は、お父さんの経験をもとに教えていたのですが、呑み込みが早いため、小学校に入学する頃には、教えることがなくなってしまいます。

それじゃあサッカーの勉強をしよう

お父さんは映像を見たり、本を読んだりして、18歳でプロになるために、6歳からの12年間で何を身につけるべきかを考えました。

お父さんは、自分がプレーしていたときは、サッカーについてそれほど深く考えたことはなかったそうです。

しかし、建英さんに付き合うようになってからは、様々な情報を集め、一緒に練習をすることが楽しくなっていきました。

お父さんは2012年、これらの経験をまとめた著作「おれ、バルサに入る!」を刊行しています。


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◆母親の貢献

本を出していることもあり、久保建英選手を育んだのは、お父さんのイメージが強いですが、お母さんの役割も大きいです。

まず、建英さんを育てる上での大きな方針は、お母さんの考え方に基づきます。

「長男だけど、次男のように育てたい」

長男は周りを見て、すぐに行動できないところがあるので、次男のようにノビノビと育てたいという意味です。

長嶋茂雄、王貞治、松井秀喜、三浦知良、本田圭佑…

実際に、スポーツで成功している選手は、不思議と次男が多いのですね。

自身も次女であるお母さんは、この事を感覚的に理解していたのでしょう。

また、お母さんの考えでは、家の居心地が良いと外遊びをしたがらなくなるというので、いくつかの「いただき物」以外は、家におもちゃを置きませんでした。

テレビゲームなんて、絶対になさそうですね(^^;)

さらに、お母さんは毎朝3食分のお弁当を作り、一日中一緒に外で遊んだそうです。

お母さんがいなければ、「メッシ二世」の誕生はなかったことでしょう。

◆弟もスペインへ?

久保建英選手には、弟がいます。

年齢は、建英選手より6歳下なので、現在(2017年)9歳くらい。

弟がサッカーをやっているかは不明ですが、建英選手がFCバルセロナに所属した時は、お母さんと一緒にスペインに移住しています。

本場仕込みのサッカーで鮮烈なデビューを飾る日も、近いのかもしれません。

◆まとめ

これまで見てきた通り、久保建英選手の成長の陰には、温かく育ててくれた『家族』の姿がありました。

東京五輪の時には18歳。

世界中が注目する中、ブルーのユニフォームをまとい、ピッチで躍動する姿を見ることになるでしょう!

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