麻生太郎の『家族』~息子や娘、妻、妹たちを繋ぐ華麗なる家系図

第92代内閣総理大臣を務め、現在は財務大臣を務める、麻生太郎氏。

今回は、そんな麻生大臣を取り巻く、華麗なる家系図をご紹介します。

【本人プロフィール】
名前:麻生太郎(あそう・たろう)
生年月日:1940年9月20日(77歳)※2018年3月現在
身長/体重:175cm/70kg

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◆息子も政治家?

麻生太郎氏の息子さんの名前は、麻生将豊(あそう・まさひろ)さん。

年齢は、今年(2018年)で33歳になります。

将豊さんは、飯塚市の小学校から慶応幼稚舎に転入し、そのまま大学まで進んだサラブレッド。

慶応大学在学中には、仲間と一緒にインターネット関連のベンチャー企業も立ち上げています。

現在は「株式会社麻生」の取締役を務めていますが、麻生大臣の政治家としての後継者であることは間違いありません。

麻生大臣の選挙戦で本人がいない時には、将豊さんが選挙カーに乗り、

“今日は親父が来られなくてすみません”

と、立派に代役を務めています。

いずれ政治家となり、総理大臣を目指すこととなるのでしょう。

◆息子のお嫁さんは宇野優理子さん

麻生太郎氏の息子・将豊さんは、2015年末に結婚しています。

お嫁さんの名前は宇野優理子さん。

年齢は将豊さんより1~2歳年下になります。

妻・優理子さんは、北九州の開業医の娘で、地元の中高一貫ミッション校から聖心女子大に進学。

卒業後は航空会社に数年間勤務し、郷里に戻ったところで、知人の紹介により将豊さんと出会いました。

初めて会った北九州市内のホテルでは、

“お互いの目が「ハート形」になっているような状態だった”

ということで、運命の赤い糸で結ばれていたのですね(*^_^*)

◆息子の結婚披露宴がスゴイ…

麻生太郎氏の息子さんの結婚披露宴がスゴイです。

披露宴会場はなんと、麻生大臣の自宅の「庭」です(゚д゚;)

「庭」といっても、われわれ庶民の「庭」とはスケールが異なるのでしょう。

新郎側来賓代表は、安倍晋三内閣総理大臣。

新婦側来賓代表は、日本医師会の横倉義武会長。

乾杯のご発声は、日本経済団体連合会の榊原定征会長。

これ以上のVIPな結婚披露宴が、想像できますでしょうか…?

◆東大卒の娘・彩子さんはフランス人と結婚

麻生太郎氏には娘さんもいて、名前は彩子さん。

年齢は、今年(2018年)で30歳になります。

娘の彩子さんは東大を卒業した才媛で、2014年にフランス人男性と結婚しています。

◆妻・麻生千賀子さんの家系図や学歴は?

麻生太郎氏の奥様の名前は、麻生千賀子(あそう・ちかこ)さん。
1950年5月30日生まれで、現在(2018年3月)67歳なので、麻生大臣より10歳年下になります。

妻・千賀子さんの家系図も素晴らしく、お父上は鈴木善幸(すずき・ぜんこう)元首相です。

鈴木元首相は岩手県出身ですが、千賀子さんは東京出身。

ちなみに大学は、日本女子大学の家政学部を卒業しています。

2人の馴れ初めも、お父上が関係しています。

父・鈴木善幸氏は、内閣総理大臣に就任すると、私邸に若手議員らを招いて、懇談会を度々開催していました。

その出席者の一人だった麻生青年と千賀子さんが知り合い、結婚に至ったということです。

◆妹の信子さんは皇室へ

麻生太郎氏には妹がいて、名前は信子さん。

1955年4月9日生まれなので、現在(2018年)62歳です。

信子さんは、聖心女子学院初等科・中等科を経て、イギリスの花嫁学校ロスリンハウス・カレッジを卒業。

卒業後は、信子さん自身も通っていた松濤幼稚園に英語講師として勤めました。

1972年2月、なんと16歳の時、寬仁親王(当時26歳)から求婚を受けます。

当時はまだ高校生で若すぎるということもあり、8年後の1980年11月7日に皇室に嫁ぎました。

2012年に寬仁親王が亡くなる前後には体調を崩され、表舞台から姿を消していましたが、最近、復調されているようです。

◆実家・麻生家の華麗なる家系図

麻生太郎氏の実家は、九州の財閥としてその名を知られる「麻生家」。

麻生家はもともと、古い士族の末裔でしたが、いつのころからか筑豊の村を治める庄屋になっていました。

麻生財閥の創始者は、麻生大臣の曽祖父である麻生太吉(あそう・たきち)氏。

太吉氏は炭鉱開発を皮切りに、金融、鉄道、電力と事業を拡大し、一大勢力を築きました。

エネルギー革命後は、主要産業をセメントに移し、現在は医療・教育・建設分野で事業を行っています。

麻生大臣の母方の祖父は、昭和の名宰相・吉田茂(よしだ・しげる)氏。

さらに家系図をたどると、「維新三傑」の大久保利通(おおくぼ・としみち)氏にまでたどり着いてしまいます。

まさに、日本のサラブレットと言って差し支えありません。

◆まとめ

これまで見てきたとおり、麻生太郎氏の活躍の背景には、華麗なる家系図が存在しました。

一方で、気さくで明るい人柄は多くの人の心をつかみ、

“半径2メートルの男”

とも称されています。

華麗なる家系図と魅力ある人柄で、麻生大臣の活躍はこれからも続いていくことでしょう(^o^)丿

◇編集後記

帽子やスーツなど、ファッションにこだわりのある麻生太郎さん。

そんな麻生大臣が愛用する腕時計はこちら。

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“ブレゲ”は1775年にパリで創業し、マリーアントワネットやナポレオンも愛したという高級老舗ブランドです。

この時計が似合う日本人は、そう多くはいないでしょうね(^_-)

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