松坂桃李の『家族』~父親は大学の心理学教授?姉と妹は怖い…

若手俳優の代表格、松坂桃李(まつざかとおり)さん。

今回は、そんな桃李さんを育み、支えてくれた『家族』にスポットを当て、ご紹介します。

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◆実家は茅ヶ崎

松坂桃李さんの実家は、神奈川県茅ヶ崎市。

海しかないような「神奈川の田舎」で育ったという桃李さんは、

都会できれいな建物の大学に通い、帰りがけに代官山のカフェに寄れたらいいな…

と、シティーボーイに憧れていました。

そんな桃李さんは、神奈川県の相洋高校を卒業後、産業能率大学に進学。

産能大は代官山にもキャンパスがあるそうなので、夢はかなったと言えるのでしょうか?

◆父親は東京福祉大学の心理学教授…?

松坂桃李さんのお父さんの名前は、松坂秀雄さん。

父・秀雄さんは、東京福祉大学で心理学を教えていますが、教授ではなく、講師のようです。

心理学の先生らしく、物静かであまりしゃべらないタイプのお父さんに、桃李さんが怒鳴られた記憶があるのは2回だけ。

1回目は小学生の頃、いたずらでマンションの水道を止めた時で、

怒ると怖い人なんだ…

と自覚した程度でした。

しかし、19歳で迎えた2回目は本当の大ゲンカ。

役者になりたいから大学を休学したい

と打ち明けた桃李さんに対し、

「お前、大学辞めんのか!」「芸能界なんてふざけるな」

とお父さんはマジギレ…

桃李さんも一歩も引かず、半ば飛び出す形で実家を離れ、その後何年かは口もきかなかったそうです。

そんな親子関係は、桃李さんがNHKの朝ドラ「梅ちゃん先生」に出演したあたりから雪解けに。

最近では、

おまいさん、いい作品だったな。周りに感謝しろよ!

と、節目節目にメールをくれるようになりました。

お酒が飲めないお父さんとは、2人で杯を交わすことはありませんが、実家に帰った時には、リビングで並んでコーヒーを飲みます。

お互い穏やかに話していると、

ああ自分も大人になったのかもな…

と、桃李さんは感じるのだそうです。

◆母親の職業も大学関係?

松坂桃李さんのお母さんのことを調べると「大学」のキーワードが出てきます。

お母さんも大学の先生なのでしょうか?

実は半分正解で、先生ではあるものの、養護学級の教諭をつとめているそうです。

桃李さんは幼い頃、

笑顔が母親に似ている

と言われていましたが、本人は、

ちょっと嫌だな

と思っていたのだとか。

笑顔が素敵なお母さんなのでしょう(*^_^*)

しかし、時には笑顔がくずれることもあり、桃李さんが5日間ぶっ通しで『ドラクエ』をやり続けたときは、

強制的に電源を切られた

のだとか。

お母さんでなくても、親として当たり前のことでしょう(^_^;)

俳優として成長した桃李さんは、お母さんに、

どうしても、お前と買い物に行きたい!

と言われたそうで、

どこかで休みができたら、しょうがないから買い物に行くかと。

と照れ笑い。

母と子のデートは実現したのでしょうか?

◆姉・あさみさんは怖い…?

松坂桃李さんには2歳上のお姉さんがいて、名前は‘あさみ’さん。

お姉さんのことを知る鶴瓶さんによると

めっちゃ美人!でも笑うとどこか怖い…

ということです(^_-)

家の中では一番強いというお姉さんは、

「桃李、アレ取ってきて」「コンビニでアレ買ってきて」

と命じ、桃李さんはパシリ状態。

しかし、お姉さんは弟の事を心配もしており、

ボディータッチの多い女の子には気をつけろ!

と言われているそうです。

◆妹・みほさんを「おしゃれイズム」で言及

松坂桃李さんには、3歳年下の妹もいて、名前は‘みほ’さん。

実は、桃李さんは

「渋谷で松坂が彼女とデートしている」

とツイッターで噂されたことがあります。

桃李さんは『おしゃれイズム』に出演し、

「実は妹だった」

と、噂の真相を告白。

『おしゃれイズム』では、妹の顔までは公開されませんでしたが、すごく美人なのだとか。

「仲間由紀恵の髪をショートにした感じ」「黒木メイサ似」

ということなので、はっきりした顔立ちなのでしょう。 

ちなみに妹さんも、お姉さんに影響されて強く、桃李さんは妹からも「パシリ扱い」されているそうです(>_<)

◆木村文乃さんと結婚?

松坂桃李さんは今年(2017年)で29歳とお年頃。

現在独身ですが、結婚の噂などもありません。

ネットで調べると「木村文乃」のキーワードが登場。

そういえば以前、女優の木村文乃さんと熱愛の噂がありましたが、ガセネタだったようです。

木村文乃さんは、2016年11月に、演劇行使との電撃結婚を果たしています。

◆まとめ

松坂桃李さんという名前は本名。

お父さんは、中国の歴史家・司馬遷の「桃李不言下自成蹊」という言葉にちなんで、

桃やスモモの木は、実の香りに誘われたくさんの人が寄ってくる。そんな魅力的な男になってほしい

という思いを。

お母さんは、中国の故事「桜梅桃李」にちなんで

 自分らしさを大切に…

という願いを、それぞれ名前に込めました。

両親の思いは着実に形となり、桃李さんは日本中に愛される男性へと結実しています。

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