宮本恒靖の『家族』~黄金世代の主将を支える、お嫁さんと息子と娘

現在の日本代表不動の主将は長谷部誠選手。

長谷部選手になる前は、長い間、宮本恒靖選手が日本代表の主将として重責を担っていました。

ドイツW杯では1勝も出来ないまま悔しい思いをした宮本キャプテン。

ロシアW杯では解説者として、日本代表をその冷静な戦術眼で見極めます。

今回はそんな日本の主将の『家族』についてまとめていきます。

【本人プロフィール】
名前:宮本恒靖(みやもと・つねやす)
生年月日:1977年2月7日(41歳)※2018年6月
出身地:大阪府富田林市
身長/体重:176cm/72kg
現役時代所属チーム:ガンバ大阪(1995-2006)
→レッドブル・ザルツブルグ(ベルギー1部2006-2009)
→ヴィッセル神戸(2009-2011)
監督時代指揮チーム:ガンバ大阪U23(日本3部2017-)

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◆家族構成

宮本恒靖さんの実家の家族は、両親と3歳年上のお姉さんがいます。

宮本さん自身にも奥さんと2人の子供がいます。

宮本さんのお姉さんの情報があまりないため、今回は奥様と子供たち、そして両親についてまとめていきます。

◆お嫁さんは「光子」さん

宮本さんのお嫁さんの名前は「光子」さん。

宮本さんの高校時代の先輩だったようですね。

ネット上に色々な噂が流れていますが、一般人のようです。

噂の中では、「元モデル」や、「社長令嬢」といったような情報がありますが、その情報の裏付けが宮本さんの口から発せられたことが無いため、あまり信憑性はありません。

元プロテニス選手のクルム伊達公子さん夫妻(こちらも元ですが)と宮本夫妻が一緒に写っている写真がありますね。

清楚な印象の綺麗な奥様です。

◆息子と娘に対する恒靖パパの教育方針とは?

宮本恒靖さんの子供は二人、長男の恒凛(こうりん)君と長女の馨子(かおるこ)ちゃんです。

娘さんのお顔は公開されていませんが、息子・恒凛君は、宮本さんの引退試合の時に一緒にピッチでセレモニーを受けています。

お父さんというよりも、お母さんの光子さんに似たイケメンです。

将来の夢はサッカー選手になることだそうですが、この息子の夢に対して宮本さんは以下のような発言をしています。

“僕は〝サッカーが上手くなりたい〞〝トップでプレーするにはどうしたらいいか〞ということを常に考えていて、その連続の中でプロになることができた。

僕が息子に望んだところで、彼が積極的にそう考えなければ伸びることはできない。積極的になれて集中できるものがサッカーなのであれば頑張って欲しいし、もちろんそれがサッカーじゃなくてもいい。

これから出会ういろいろな対象から、何かひとつを見つけて、それに集中してくれればいいと思っています。もちろんそれが野球だったら〝なんで?〞って思うかもしれませんが(笑)”

本心ではサッカーを選んでくれたことを喜んでいるみたいですね。

しかし、無理に勧めるのではなく、自身の経験を踏まえて、本当に「やりたい」と思ったことに集中して取り組ませることを教育方針としているようです。

戦術眼に優れていた現役時代から考えると、メンタル、とくに集中力に関しては理論どうこうよりも精神的な強さが重要だということを遠回しに教えているのかも知れません。

◆父親の職業は?

外見から知的な雰囲気が見て取れる宮本恒靖さんですが、血は争えないのかも知れません。

お父さんの恒明さんは東大卒で関西電力の取締役を歴任。

その後、造幣局幹事を経て、現在は関西電気保安協会の理事長を務めていらっしゃいます。

◆母親は英語教師?

宮本恒靖さんの母親の弘子さんは、英語教師を務めたあと、大阪府や堺市の教育委員会の幹部を務めていました。

講演会なども行っています。

小さい頃から英語を話せたという宮本さんは、ガンバ大阪からオーストリアのチームに移籍します。

その際には言葉の問題は一切なかったそうです。

ちなみに、オーストリアのチームメイトには、ニコ・コヴァチ氏がいました。

現日本代表の長谷部誠選手が所属しているドイツのフランクフルトで監督を務めている人物です。

コヴァチ監督は長谷部選手に対して、

“君は宮本に似ている。今の日本を引っ張るアイコンは君だ!”

と太鼓判を押しています。

宮本さんが培ってきたキャリアは、今の日本代表を支える礎になっているのかも知れませんね。

◆まとめ

ドイツW杯以前の日本代表戦士がどんどんと監督やコーチなどになる中、一番早く監督のライセンスを獲得したのが、宮本恒靖さんでした。

現在はJ3のガンバ大阪U23を指揮しながら、解説業をしています。

いずれは、日本代表を率いて「宮本JAPAN」が誕生する日も近いかも知れませんね。

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