一青窈の『家族』〜結婚した旦那は?両親の過去とは?姉の出身大学?

歌手の一青窈さんは、4月に結婚し、10月には第1子を出産予定と、2015年は節目となる年となりそうです。

今回は、そんな一青さんを育くみ、支えてくれた「家族」にスポットを当て、ご紹介したいと思います。

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◆結婚した旦那は?

一青窈さんが結婚した旦那さんは、ギタリストの山口周平さん。

神奈川県出身で、1978年9月15日生まれの現在36歳です。

ギタリストとしての山口さんは、MISIAのレコーディングやツアーに参加している事をはじめ、ゴスペラーズやゆず、今井美樹、青山テルマなど数々のミュージシャンの活動に参画しています。

テレビ番組では、「僕らの音楽」や「FNS歌謡祭」に出演していますが、この番組を担当している武部プロデューサーがキューピッドとなり、一青窈さんとの交際が始まりました。

151018_一青窈の家族
(引用元・山口周平Twitter

山口さんの元旦のTwitterを見ると、「俺の2015年は…とんでもないサプライズで幕を開けました」とあります。

時期的にも、この時に自身が父親になることを知ったのかもしれませんね。

◆両親の過去(父)

一青窈さんのお父さんは、金鉱経営で成功し、台湾の5大財閥に数えられた顔一族の長男・顔恵民さんです。

戦前、多くの台湾上流階級の子弟がそうであったように、10歳のときに母親とともに日本に渡り、小学校から大学まで日本で教育を受けました。

大学は早稲田大学の鉱山科を卒業しています。

日本滞在時に一青窈さんのお母さんと出会い、二女に恵まれますが、1985年、一青さんが小学校2年生の時に肺がんで亡くなりました。

2人の娘が幼い頃に父から送られた手紙には、娘に対する深い愛情が込められており、その手紙のやりとりが、一青さんが歌詞を書くきっかけになっています。

一青窈さんの作品には、「大家」「ぱぱへ」など父親への想いを歌った曲が数曲あります。

◆両親の過去(母)

一青窈さんのお母さんは日本人で、石川県の出身。

姓の「一青」は母方の姓であり、石川県に地名としても存在するそうです。

お母さんは、遠い台湾の名家に嫁ぎ、旧支配国の日本人として見られ、大変な苦労をされたと思います。

お母さんは、その後2人の娘を連れて日本に戻りますが、一青さんが高校生の時に、がんで亡くなりました。

近年、お母さんが遺した日記が見つかりましたが、これらの苦悩や父に対する愛情が赤裸々に書かれていました。

一青窈さんは、日記を少しだけ読みましたが、「これは自分が読むべきものか、母は娘に読まれることを考えて遺したのか」と悩み、今も全ては読めずにいるという事です。

そんなお母さんに対する一青さんの思いは複雑で、「想いを巡らすだけで涙がでてくる」と述べています。

そのためか、父親を題材にした曲は数曲ありますが、母親への想いを歌った曲は、9thシングル『つないで手』に収録されている「ささやき並木」まで、ありませんでした。

◆姉の出身大学は?

一青窈さんのお姉さんは、一青妙さん。

一青窈さんより6才年上であり、女優と歯科医師というふたつの顔を持つ、異色な女性です。

歯科医師という事で、どこの歯科大を出ているかが噂の的となっていますが、昭和大学の歯学部が有力のようですね。

活発な性格で、中学時代は部活を掛け持ちし、海外を放浪中、砂漠でラクダに乗って後ろのガイドさんに胸をわしづかみにされるなど、危ない目にも何度も遭ってきました。

女優を目指したのは、歯科大を卒業した25才を超えてからであり、「私の箱子」という作品で作家デビューも果たすなど、これからもマルチな活躍が期待されます。

◆まとめ

これまで見てきた通り、一青窈さんの活躍の陰には、無条件の愛情を注いでくれた「家族」の姿がありました。

10月には新しい家族の姿が、この文章に加えられる事となるでしょう。

健康に留意して、母親業、歌手業ともに頑張ってください!

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