井手口陽介の『家族』~がんを患う花嫁の母に捧ぐ…兄もJリーガー?

ガンバ大阪に所属するJリーガー、井手口陽介(いでぐち・ようすけ)選手。

今回は、そんな井手口選手を取り巻く『家族』にスポットを当て、ご紹介します。

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◆お嫁さんの名前は大野夏海(なつみ)さん

井手口陽介選手は、2015年末、19歳の若さで結婚しています。

お嫁さんの名前は、大野夏海(なつみ)さん。

年齢は、井手口選手と同い年なので、今年(2017年)で21歳でしょうか。

実は、夏海さんは同じ中学の同学年で、お互いの自宅は、わずか400mの距離にありました。

井手口選手は、お嫁さんについて

中学の時はあんまり好きじゃなかった。うるさかったし、ワーワー言ってる女の子、好きじゃなかった

と打ち明けます。

しかし、段々と心境に変化が訪れたのは、高校の時。

高校なってからみんなで遊び始めて。だんだん2人で遊ぶようになった。2人でいて落ち着くところがいいかな

そんな夏海さんと交際を始めたのは、2015年になってからでした。

それから数ヶ月でのスピード婚…。

これには深いわけがあったのです。

◆がんを患う義母に捧ぐ花嫁衣裳

交際を始めたばかりの井手口陽介選手と夏海さんに、悲劇が訪れます。

夏海さんの母親が膵臓(すいぞう)がんを患い、余命半年と宣告されたのです。

実は、夏海さんは2年前に実父もがんで亡くしていました。

絶望の淵に立たされる夏海さんとその母の思いを考えて、井手口選手は決断します。

もうはよ(早く)、俺らが結婚して(2人を)安心させるというか。僕がいきなりプロポーズしました

2015年10月、井手口選手は入院中の義母を訪れます。

娘さんを下さい

義母からは、

頼むな…

と短く託されたそうです。

この時の義母の気持ちは想像するしかありませんが、ホッとされたのではないでしょうか?

そして半年後の2016年3月、義母は帰らぬ人となりました。

◆子供の名前や年齢は?

井手口陽介選手と嫁・夏海さんの間には、子供が一人います。

子供は女の子で、名前は愛希(ひなの)ちゃん。

2016年6月17日生まれなので、今年(2017年)で1歳ですね(*^_^*)

オムツを替えるのは苦手という井手口選手。

しかし、

より一層子どものためにも頑張らないと

という責任感は、ひしひしと感じているのだそうです。

◆兄もJリーガー?

井手口陽介選手の兄の名前は、井手口正昭さん。

1988年8月10日生まれで、今年(2017年)で29歳なので、井手口選手より8歳年上になります。

兄・正昭さんもサッカー選手で、名門・東福岡を卒業後、阪南大学でプレーし、FC横浜へ入団。

現在はFC大阪でプレーしています。

現役の選手として、日本代表の弟と比較されることも多いという正昭さん。

素直に弟の成長は嬉しいですし、どんどん活躍してほしいと願っています

と、話しています。

たまに井手口選手と会うと、

本田や香川と話した?

など、ミーハーな話をするのだそうです(^-^)v

◆もう一人の兄

井手口陽介選手には、5歳年上の兄もいて、名前は井手口稔さん。

兄・稔さんもサッカーをしていて、小学6年生の時には全国大会に出場しています。

◆実母も病気に…

井手口陽介選手の母親の名前は、亜紀子さん。

年齢は、今年(2017年)で50歳になります。

もともと福岡で暮らしていた井手口家でしたが、兄・稔さんが全国大会へ出場した際、母・亜紀子さんは全国のレベルを目の当たりにし、

サッカーで上を目指すなら九州を出た方がいい。陽介の可能性を広げたい

と決意。

日本中で仕事ができる介護士の資格を取り、一緒に大阪へ出て、週6日、朝から晩まで働きました。

そんな母の心を子は知らず。

G大阪ユースで将来を有望視されていた井手口選手は、高校に上がると

何で寮に入らなあかんねん、何でみんなと一緒に学校行かなあかんねん

と、学校に遅刻したり、寮の門限を破ったりするようになりました。

しかし、母からの1本の電話が井手口選手を変えます。

母さん、大きな病気にかかってしまってん。入院して、手術しないと

井手口選手は、自分が心配を掛けたからではないか…と自らを責め、考え、そしてある結論に至りました。

自分が早くプロになって恩返しする

手術の日は病院へ駆けつけ、お見舞いにも日参した井手口選手。

息子の変化に触れるうちに、母・亜紀子さんも病気を克服することができました。

◆父親は?

井手口陽介選手のお母さんは、

女手一つで井手口選手を支えた

と、紹介されたことがあります。

サッカーのために一家で大阪へ引っ越したことから見ても、井手口選手に父親はいないのでしょう。


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◆まとめ

2017年8月31日、日本は6大会連続のワールドカップ出場を決めます。

強豪オーストラリアを相手にとどめを刺したのは、井手口陽介選手の一振りでした。

喜びを爆発させた後に見上げた空には、天国の義母の姿が見えたことでしょう。

これからも家族のために、井手口選手の挑戦は続いていきます(^o^)丿

《SAMURAI BLUEの家族!》

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