富川悠太の『家族』~嫁・子供の名前や画像は?ALSのいとこ

テレビ朝日の富川悠太アナウンサーが、報道ステーションの新キャスターに決まり、話題を呼んでいます。

今回は、そんな富川アナを支える『家族』にスポットを当て、ご紹介します。 

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◆お嫁さんのエピソード

富川悠太アナウンサーは、入社7年目の2006年11月に、一般人の女性と結婚しています。

結婚から約2年2ヶ月前に知り合い、1年半ほどの遠距離恋愛を実らせてのゴールインでした。

お嫁さんの実家は広島県のようなので、広島と東京との遠距離恋愛だったのかもしれませんね。

2009年に家族旅行で、奈良県の東大寺を訪れた時のこと。

大仏様の鼻の穴と同じ大きさと言われる、大仏殿の柱の穴を通ると、ご利益があると言われています。

穴の大きさは、高さ30cm、幅37cm、長さ120cmなので、通常は、子供が遊び感覚で通り抜けています。

しかし、なぜかお嫁さんも必死にくぐり抜け、周囲の人に「大人でもくぐれますよ!」とはしゃいでいたそうです。

お嫁さんは無邪気であるとともに、スリムな方でもあるようですね(#^^#) 

◆子供の名前や画像は?

富川悠太アナウンサーは、2人の子宝に恵まれています。

長男の名前は立夢(りずむ)くん。

結婚した翌年の、2007年10月23日に生まれているので、現在8歳です。

10月23日に生まれた理由は、1023(いいお兄さん)になる事でもありました。

2011年5月28日、立夢くんに弟・奏(かなで)くんが誕生しています。

それではここで、2人の息子さんの画像をご紹介します。

160109_富川悠太の家族

2人の名前には「リズムを奏でるように…」という願いが込められているのでしょう。

富川アナもお嫁さんも、音楽が好きなのでしょうね。 

◆いとことALS

富川悠太アナウンサーには従姉(いとこ)がいて、名前は富川睦美さん。

睦美さんはいつも笑顔で、周りからは「むっちゃん」と呼ばれ愛されていました。

富川アナより8歳年上の睦美さん、富川アナが赤ちゃんの頃から可愛がってくれていたそうです。

そんな睦美さんは、40歳という若さで、ALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症しました。

ALSとは、重篤な筋肉の萎縮や筋力の低下をきたす神経変性疾患で、治療法はなく、平均的な寿命は発症後約3年と言われています。

最初は足がつったような感じから、その後左足が不自由になり、右足、左手、右手と次々と動かなくなっていきました。

自分の命に限りがあることを知った睦美さんが「生きる意味」として捉えたのは、テレビを通じて世の中に「ALSを知ってもらうこと」。

その思いは、「笑顔の約束~難病ALSを生きる~」というドキュメンタリー番組となり、2014年12月にテレビ朝日で放送されました。

この番組は、日本民間放送連盟賞のテレビ教養部門で優秀賞を受賞しています。 

◆まとめ

「笑顔の約束~難病ALSを生きる~」は大きな反響を呼び、多くの方から励ましのメッセージが届きました。

反響を聞いた睦美さんは、顔をくしゃくしゃにして「よかったぁ~」と笑顔を見せています。

2014年8月21日、睦美さんは46歳という若さで亡くなりました。

人工呼吸器で生きながらえるという選択もありましたが、自らの意志でこれを拒否しています。

理由は「笑顔でいられなくなってしまう」こと。

睦美さんの勇気ある姿は、病気で苦しむ沢山の人々に、笑顔をもたらしてくれることでしょう。

《テレビ朝日のアナウンサー!》

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