長友佑都の『家族』~母の仕事とCM?姉の画像と大学は?父と弟の職業

インテル・ミラノに所属する日本代表DFの長友佑都選手が、注目を集めています。

今回は、そんな長友選手を育み・支え続ける「家族」にスポットを当て、ご紹介します。

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◆母の仕事とCM?

長友佑都選手の母・りえさんは、現在53歳。

長友選手が小学校3年生の時にお父さんと離婚し、それ以来、女手ひとつで3人の子供を育ててきました。

お母さんの仕事は冠婚葬祭の司会業です。

専門的な職業ではあり、葬儀など時間が不規則なうえ、読み間違いなどの失敗は絶対に許されない仕事なので、かなり大変であったと思います。

生活も楽ではなかったはずですが、お母さんは「子どもにかかるお金は必要なもんやから、気にせんでええよ」と、いろいろな出費をためらうことは一切ありませんでした。

小学1年生でサッカーを始めた長友選手は、紆余曲折がありながらもサッカーを続け、中学3年生の時には県大会で3位の成績を収めるまでになりました。

そして長友選手は、全国でも屈指のサッカーの強豪「東福岡高校」に憧れますが、特待生になるほどの実績はありません。

一般枠で県外の私立高校に行くことになれば、相当なお金がかかることが分かっていたため、長友選手はなかなか「東福岡に行きたい」と口に出すことができませんでした。

しかしある日、意を決して長友選手がおそるおそる話をすると、母・りえさんはこう答えます。

「あんたから『行きたい』と言うてくれるのをずっと待っとった。お金のことなんか心配する必要ないから」

親戚からは「そんなお金どこにあるの?」「プロになるわけでもないのに」と猛反対を受けたそうです。

しかし、母・りえさんは覚悟を固めていました。

「大学も地元ではなく東京に行かせたい。そのためには子供3人で3000万円はかかる」と、奨学金や教育ローンをめいっぱい借り、そして自らに3000万円の生命保険をかけたのです。

奨学金の返済が大変になったときには、自ら死を選び、その保険金で支払うつもりでした。

まさに命がけの子育てです。

そんなお母さんですが、マツダ「デミオ」のCMで、長友選手と親子共演を果たしています。

CMの映像はこちら。

マツダ・デミオCM

「できるはず。」というスローガンが、長友母子の生き方にとても合っていますね!

◆姉の画像と大学は?

長友佑都選手のお姉さんは、長友麻歩さん。

お母さんの方針通り、東京の「津田塾大学」に進学し、明治大学に通う長友選手と東京で同居していました。

長友選手は、大学進学した早々に椎間板ヘルニアを発症し、試合に出場できないストレスからパチンコに溺れますが、お姉さんの叱咤激励でこの壁を乗り越えています。

その後お姉さんは、イタリアに語学留学をしますが、イタリアでも長友選手と仲が良く、2人でリゾート地を訪れる姿を地元メディアに「バカンス」と報じられたりしています。

ここで、お姉さんの画像をご紹介します。

150808_長友佑都・姉・画像

画像左側がお姉さん、右側はお母さんです。

アジアンビューティーとは、こういう方のことを言うのでしょう。

地元メディアが「恋人」と間違うのも仕方ないのかもしれませんね(#^^#)

◆弟の職業は?

長友佑都選手の2歳下の弟は、長友宏次郎さん。

弟さんもサッカーをやっていましたが、「兄ちゃんよりも才能がある」という周囲の評判でした。

長友選手いわく、「顔もイケメンで、ゴリラな俺が勝てるのは喧嘩だけ」と、昔からとても仲の良い兄弟です。

弟・宏次郎さんは、FC東京の前身である「東京ガス」にお勤めだそうです。

ここでも、かつてFC東京に在籍した長友選手の縁があるのかもしれませんね。

◆父の職業は?

長友佑都選手の父・洋行さんは、現在54歳。

離婚後、家族とは離れて生活し、現在は北海道苫小牧に住んでいますが、当然3人の子供のことは気掛かりで、遠方でもサッカーの試合があればできる限り応援に駆け付けてきました。

長友選手も、子供のころは母を苦労させた父親に憎悪感がありましたが、次第にわだかまりがなくなり、2009年には洋行さんに会いに苫小牧を訪れたそうです。

父・洋行さんは現在、苫小牧で「株式会社DAICHI」という会社を経営されています、

◆祖父

長友佑都選手の母方の祖父・吉田達雄さんは、日本競輪学校の一期生で、その弟である実さんは、日本競輪界に一時代を築いたと言われる名選手です。

父方の祖父も明治大学出身のラガーマンであり、長友選手のアスリートとしてのDNAは、この時代から築かれていました。

ちなみに父方の祖父は都城市出身で、長友選手の「佑都」という名前は、縁のある都城から一文字取って名付けられています。

◆まとめ

見てきた通り、長友佑都選手の活躍の陰には、祖父の血統があり、父や姉弟の思いがあり、そして母の深い愛情がありました。

今後のサッカー人生にも、様々な困難が待ち受けているかもしれませんが、母譲りの前向きな姿勢で、乗り越えて欲しいと思います!

《アモーレ・平愛梨さんの記事はこちら!》

《SAMURAI BLUEの家族!》

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