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山形東根・女性医師の『家族』~第一発見者は弟…夫や子供はいない?




2019年5月19日、山形県東根(ひがしね)市のマンションで、女性医師が亡くなっている状態で見つかりました。

警察は殺人事件とみて捜査しています。

女性医師に夫や子供などの家族はいたのでしょうか?

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◆山形県東根市で発生

事件が発生したのは、山形県東根市のJRさくらんぼ東根駅近くにある、マンション(6階建て)の2階の一室です。

東根市は、サクランボの生産量が全国の市町村で1位で、山縣県内で最も人口が増加している市町村だそうです。

マンションの周囲には、大型ショッピングモールやホテルなどが立ち並んでおり、便利な場所だったみたいですね。

◆犠牲の女性医師

今回の事件で犠牲となったのは、50歳になる女性医師でした。(51歳と言う報道もあり)

女性医師は、隣接する山形県村山市にある「矢口眼科クリニック」で、院長を務めていました。

クリニックは村山市の楯岡新町(たておかしんまち)にあり、自宅マンションから北に約5キロ離れています。

女性医師と5年ほど一緒に働いたことのある男性は、

腕がよく白内障の手術が上手だった。恨まれるような人ではない

と話しています。

◆第一発見者は弟

亡くなった女性医師を最初に発見したのは、女性医師の弟です。

弟は山形県外に住んでいますが、19日に女性と会う約束をしていました。

◆夫や子供は…?

女性医師は、

マンションに1人で暮らしていた

と報道されています。

夫や子供はいない可能性が高いでしょう。

仮に夫や子供がいたとしても、何らかの事情で、一緒には暮らしていなかったということになります。

◆殺人事件か…?

被害にあった女性医師は、事件前日は午後5時ごろまでクリニックで勤務。

夜は山形市で開かれた新人スタッフの歓迎会に出席しました。

その後、スタッフに送り届けられて、午後10時半ごろ帰宅。

その後、女性医師は事務長の男性に

私用の携帯電話が見つからない

と電話してきたということです。

女性医師の死因は、頭部打撲による頭蓋内損傷。

警察は殺人事件と断定し、村山署に捜査本部を設置しました。

◆まとめ

殺人事件ということであれば、犯人は誰なのでしょうか?

不審点のひとつは、女性医師の携帯電話がなくなっていたこと。

この携帯電話の行方を知っている人物が、犯人である可能性がありますね!

第一発見者の、女性医師を送り届けたスタッフ、最後に連絡を受けた事務長

登場人物はたくさんいますが、推理小説張りの犯人探しはやめて、捜査は警察にまかせたいと思います。

女性医師のご冥福をお祈り申し上げます。

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