家族で泊まりたくなる人気ホテル!おすすめランキング【沖縄編】

はいさい!今回の家族で泊まりたくなるホテルは、日本の楽園「沖縄」。

日本国内のみならず、海外からの観光客も多く、またアメリカ軍駐屯地があることから、国際的な観光地としても知られています。

今回は、

“家族で楽しめて、家族でリラックスできる”

という事をテーマに、沖縄の泊まりたくなるホテルを5つ紹介していきます。

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■■第5位■■
ホテル日航アリビラ
【11ポイント】(読谷村)

【ホテルのコンセプト】★★★☆☆

こちらのホテルのコンセプトは、

“ようこそ 花が咲き誇る幸福のパティオへ”

です。

パティオとはスペインの建築技法のひとつ。

床がタイル貼りで、噴水や植栽などが配置されているスペインの中庭です。

情熱の国スペインのエッセンスを、南国の楽園沖縄で体感しちゃいましょう!

【家族で泊まりたくなるポイント】★★★★★

《お部屋》

お子さんにも優しい全部屋、バルコニーも含めて禁煙です。

オーシャンビューが特徴で、窓から見えるコバルトブルーの海は、まさに「ザ・沖縄」。

スペイン風の調度品が目を引きます。

全部で13のお部屋のタイプがあり、オーシャンビューと中庭両方が見える「オーシャンパティオツイン」が人気です。

《レストラン》

個性的なメニューが豊富な5種類のレストランとラウンジ、バーがあります。

ビュッフェスタイルから鉄板料理、中国料理や沖縄料理など多彩な味を楽しめます。

屋外でBBQを出来るレストランもあり、こちらはニライビーチと呼ばれる海を眺められる開放的なレストランです。

《アクティビティ》

ホテル主催のアクティビティが豊富です。

シュノーケルやスキューバダイビングをはじめ、砂浜での乗馬体験などユニークなアクティビティがあります。

シュノーケリングでは、有名な真栄田岬にある『青の洞窟』を探検。

海以外でもフィールドアクティビティなどがあり、テニスやパターゴルフで体を動かすこともできます。

【周辺のおすすめスポット】★★★☆☆

《体験王国むら咲むら》

元々NHK大河ドラマ「琉球の風」のオープンスタジオとして建設されたこの施設。

大河ドラマの撮影終了後、取り壊されることなく、地元の読谷村(よみたんそん)へ譲渡されました。

地元商工会の呼びかけによって様々な体験工房が出来、沖縄の文化を発信する体験型施設として再出発しています。

体験工房では沖縄の芸術や伝統を体験できるアクティビティが開催。

伝統工芸や芸能文化、マリン体験など、目的に合わせて地元の講師が楽しい体験をサポートしてくれます。

《PeePeeKaaKaa》

ユニークな名前が特徴のバーです。

この「ピーピーカーカー」とは沖縄の言葉で「お金が無い」という意味。

店長のジュンさんが中古のキャンピングトレーラーを改造してバーに生まれ変わりました。

野外テーブルがメインの席で、満点の星空と眼下に広がる野原は、まるで広大なプライベートガーデンのような雰囲気になりますね。

子供を寝かしつけてから夫婦で楽しみたい人気スポットです。

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ホテル日航アリビラ

■■第4位■■
ロワジールホテル那覇
【12ポイント】(那覇市)

【ホテルのコンセプト】★★★☆☆

沖縄の県庁所在地でもある那覇市。

こちらのホテルのコンセプトは、

“心と体を満たすリゾートステイ”

です。

沖縄の観光の拠点としても人気の高いホテルです。

質の高いホスピタリティと、那覇市唯一の源泉かけ流し温泉がウリです。

【家族で泊まりたくなるポイント】★★★★☆

《お部屋》

那覇市内を一望できるシティービューと、遠くに慶良間諸島を望むベイビューのお部屋が選べます。

シンプルながらも洗練された調度品は沖縄県で人気ナンバーワンの名にふさわしいクオリティです。

家族におすすめなのが「ベイビューデラックスツインルーム」。

コバルトブルーの海を眺めながら、ゆったりと出来る広さがあります。

お部屋のカラーも、外の海の色に合わせてブルーを基調とした落ち着いた青が印象的ですね。

《温泉》

島人の湯(しまんちゅのゆ)と呼ばれる沖縄でも数少ない天然温泉です。

本土にある火山性の温泉とは違い、塩泉質なのが特徴です。

化石海水であるため、なめると塩の味がします。

火山性の温泉に多い臭みがなく、無臭なのも特徴です。

肌に付着した塩分が水分の蒸発を遅らせ、保湿効果を高めてくれます。

女性人気が高く「あたたまる温泉」としても有名。

沖縄の海から生まれた天然の恵みを、全身で感じることが出来ます。

《プール》

屋外プールと屋内プールが併設されています。

4月~10月まで使用できるのが屋外プールです。

朝の10時から夜の21時までオープンしているので、海水浴だけでは物足りない子供達におすすめです。

屋内のプールは一年中愉しむことが出来ます。

天然温泉のお湯を真水で薄めたプールで、常時32度~33度で温度管理がされています。

タラソテラピー効果もあり、疲労回復や美肌にも効くと評判ですよ。

【周辺のおすすめスポット】★★★★★

《首里城》

沖縄を代表する観光スポット。

日本国内のみならず、海外からの観光客も多いです。

太平洋戦争時に焼失しましたが1992年に復元され、2002年に世界遺産として認められました。

琉球王国の秘宝などの展示も行われています。

夜になると城郭のライトアップで幻想的な風景を見る事が出来ます。

沖縄に来たら一度は訪れておきたいスポットですね。

《国際通り》

沖縄のメインストリートと言える繁華街です。

奇跡の1マイルと呼ばれており、戦後の復興が驚異的に進められたモデルストリートとしても有名です。

沖縄県民の復興のシンボルともなった通りです。

国際色豊かなブティックやレストランが多く、毎日観光客や地元の人たちで賑わっています。

沖縄のパワーを感じるのに最適な観光スポットです。

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ロワジールホテル那覇

■■第3位■■
ホテルオリオンモトブリゾート&スパ
【13ポイント】(本部町)

【ホテルのコンセプト】★★★☆☆

沖縄を代表する観光スポット「沖縄美ら海水族館」から徒歩7分の距離にあるこちらのホテル。

コンセプトは、

“五感に寄り添う空間。自然へ回帰するここにしかない時間”

です。

自然に囲まれたリゾート&スパを、存分に満喫してください。

【家族で泊まりたくなるポイント】★★★★★

《お部屋》

全室がオーシャンビューになっています。

シンプルな調度品が海の青さをさらに引きだたせてくれます。

全室50㎡以上の広さをもち、ゆったりとできるのも嬉しいポイントですね。

バルコニーにあるテーブルセットは、沖縄の夜景を楽しむのにも便利な設備です。

《キッズ用ルーム》

「オーシャンキッズルーム」と呼ばれているコンセプトルームです。

沖縄出身の絵描き「運天肇」氏が壁面のデザインを担当しています。

クマノミ、ジンベエザメ、ウミガメ、イルカ、チンアナゴの5種類の部屋があります。

未就学の子供に優しいデザインのお部屋が特徴です。

ベッドは全てローベッドで、万が一の落下事故などを防ぎます。

家具の角が全てクッションになっており、お子さんが頭をぶつけて怪我をすることもありません。

ファミリーの事を考えられたコンセプトルームといえますね。

《タラソスパ》

フランスで発達したタラソテラピー(海洋療法)は、日本の南国沖縄でも行われています。

海水を利用したプールはもちろん、海水を微粒子にして部屋の中へ十万させる「エアロゾル」等、沖縄の海を五感で感じることが出来ます。

【周辺のおすすめスポット】★★★★★

《沖縄美ら海水族館》

沖縄便で「清らかな海」という意味を持つ、沖縄だけでなく、日本を代表する水族館です。

水族館の一番人気「ジンベエザメ」は美ら海水族館の看板。

数々のギネス記録を保持していたこともあり、2005年にアメリカのジョージア水族館が開館するまでは世界最大の水族館でした。

また、ジンベエザメがいる大水槽「黒潮の海」は、2008年にドバイ水族館が開館するまでは世界最大の大きさを持っていました。

沖縄近海の海洋生物を中心に展示されています。

南国の色鮮やかな熱帯魚たちは必見です。

《エメラルドビーチ》

Y字型に突き出した砂浜が特徴的なビーチです。

沖縄の「青い海、白い砂浜」の象徴ともいえるビーチで、日本の海水浴場八十八選にも選ばれています。

形も特徴的ですが、その名称の元となったエメラルドグリーンの海とコバルトブルーの大海原、白い砂浜のコントラストは息をのむほどの美しさです。

沖縄では珍しくラグーン(サンゴ礁が形成する海域)内にあるビーチで、水質に関してもA評価(良い)と認められています。

自然の作り出したクリーンなビーチに是非訪れてみてはいかがでしょうか?

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ホテルオリオンモトブリゾート&スパ

■■第2位■■
ザ・ブセナテラス
【14ポイント】(名護市)

【ホテルのコンセプト】★★★★★

沖縄県でも人気の高いビーチリゾートホテルです。

こちらのホテルのコンセプトは、

“ようこそ、大自然のテラスへ”

開放的な空とビーチはまるで絵画のような美しさです。

この大自然の絶景を、家族で独占できる贅沢なホテルです。

【家族で泊まりたくなるポイント】★★★★★

《お部屋》

ホテル最大のウリでもある「テラス感」を最大限に反映したシンプルなお部屋です。

白とベージュを基調にした調度品が、外のカラフルな絶景をより引き立たせてくれます。

お部屋の種類も豊富で、ガーデンテラスサイドやオーシャンサイドのツインから、クラブフロアと呼ばれる大きなお部屋まで色々と用意しています。

スペシャルスイートフロアとして、クラブコテージと呼ばれているお部屋もあります。

最高級の「プレジデンシャルスイート」は延床面積123㎡もあり、宿泊者専用の部屋付きプールも完備しています。

一度は泊まってみたいお部屋ですね。

《アクティビティ》

ホテル主催のアクティビティを楽しめます。

スキューバダイビングやシュノーケリングはもちろん、44フィートのカタマランヨットで優雅なクルージング体験もできます。

マリンスポーツ以外でも自然観察ツアーや自然体験エコツアーなどがあり、沖縄の自然を満喫できるアクティビティは観光客にとても人気です。

《エステ》

沖縄オリジナルのエステが楽しめます。

奥様へのプレゼントにいかがですか?

沖縄原産のハーブを使用した琉球ハーブデトックスはリピーターが出るほどの人気で、体にたまった老廃物をデトックスしてくれます。

【周辺のおすすめスポット】★★★★☆

《ナゴパイナップルパーク》

施設の全てがパイナップルで埋め尽くされているパイナップルの楽園です。

パイナップルの形をしたカート「パイナップル号」で園内を散策することも出来ます。

まるでジャングルのような亜熱帯の森を模した遊歩道からは、自然のパイナップル亜種(アナナス)を鑑賞出来ます。

色鮮やかなアナナス達は必見ですよ(@_@)

レストランやお土産屋さんも併設しており、季節によって違う品種のパイナップルを試食、購入出来ます。

《大家(うふやー)》

琉球家屋と呼ばれている沖縄の平屋建てのレストランです。

沖縄料理を食べるなら、こちらのレストランは外せません。

元々100年以上前の古民家を改築してレストランにしているため、建物自体も歴史的な価値が高いです。

レストランの集合施設として、沖縄を代表する観光スポットでもあります。

食事の後には敷地内の自然庭園を散策するのもおすすめです。

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ザ・ブセナテラス

■■第1位■■
グランヴィリオリゾート石垣島グランヴィリオガーデン
【15ポイント】(石垣島)

【ホテルのコンセプト】★★★★★

石垣島にあるリゾートホテルです。

こちらのホテルのコンセプトは、

“石垣島の伝統・大自然と融合した全200室のリゾートホテル”

沖縄県の中でも観光客のリピーターが多い石垣島。

その魅力をホテルで目一杯体感できます。

【家族で泊まりたくなるポイント】★★★★★

《お部屋》

こちらのホテルのお部屋は、海がすぐ目の前にある「トムゥール棟」とガーデンサイド、オーシャンサイドのホテル棟「ティンガーラ棟(WEST&EAST)で構成されています。

予約の際にオーシャンビューのお部屋とガーデンサイドのお部屋を選ぶ事が出来ます。

家族旅行におすすめなのが「デラックスファミリールーム」。

琉球畳を使用した小上がりの和室は、沖縄の熱い夜でも快適に過ごせます。

夕日を眺めながら畳のお部屋でリラックス。

まるで沖縄県民になったような気分を味わえますよ♪

《レストラン》

石垣島特産の「石垣牛」を堪能できるダイニング「流華」や、沖縄の郷土料理を味わえる「舟蔵」がメインレストラン。

ファミリー向けには、バイキングレストラン「ラ・メール」も人気です。

沖縄の県花である「デイゴ」の名前を冠したカフェ&バーも人気がありますよ。

昼にはケーキなどのスイーツを愉しむことが出来ます。

《テラス》

スターダストテラスと呼ばれているテラスでは、南国の星空を鑑賞することができます。

南十字星や天の川が見られる日も…

終日解放しているので、朝日が昇るシーンや、夕日が海に沈んでいく絶景を見ることができるのは宿泊者だけの特権です!

【周辺のおすすめスポット】★★★★★

《マングローブ》

熱帯地方でよく見られるマングローブ林は、石垣島の観光名所として人気のスポットです。

マングローブとはヒルギ科の植物で、浅瀬などに多く群生しています。

まるでアマゾンの奥地のような景色は、異国にいるかのような錯覚を受けます。

カヌーやボートでの川下りも体験が可能。

家族で一緒に石垣島を楽しむなら欠かせないスポットですね。

《big beach 石垣島》

石垣島のマリンスポーツをするならこちらの施設が間違いなし!

石垣島ではダイビングとシュノーケリングの2種類が、マリンスポーツの代名詞です。

ですが、泳ぎに自身が無かったり、スキューバ経験がなかったりするとせっかくのマリンスポーツも楽しくありませんね。

こちらの施設では、手軽に石垣島のマリンスポーツを楽しんでもらう為の設備やインストラクターが常時待機しており、その心配も無用です。

真栄田岬(まえだみさき)の「青の洞窟」にスキューバ、シュノーケルで行くことが出来るプランもあります。

ⓘ宿泊料や空き状況を確認する
グランヴィリオ リゾート石垣島 グランヴィリオガーデン -ルートインホテルズ-<石垣島>

◆まとめ

という訳で今回は、家族で泊まりたくなる“沖縄”のホテルをご紹介してまいりました。

さすが沖縄!本当にどのホテルが満点でもおかしくないレベルの高さです。

今回、ご紹介したホテルで「はずれ」はないと思いますよ。

それでは、またやーさい!

◇編集後記

ここで取り上げた施設以外でも、魅力的な宿はたくさんありますが、とてもすべてを紹介しきれません。

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