関西の地方銀行8行による実力ランキング【2022年3月期】預金量・総資産など24項目を一覧表で比較

関西地方に本店を置く地方銀行は、8行あります。

それぞれの銀行の力関係は、どうなっているのでしょうか?

今回は、関西の地銀8行を、色んな項目で、ランキングしていきます。

なお、数字は全て、2022年3月期決算の内容です。[1][2]

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①預金量

最初は、銀行3大業務の一つである、預金量のランキングです。

 銀行名預金量
1京都銀行8兆3,198億円
2関西みらい銀行7兆4,057億円
3南都銀行5兆6,596億円
4滋賀銀行5兆6,167億円
5池田泉州銀行5兆5,681億円
6紀陽銀行4兆5,320億円
7みなと銀行3兆7,795億円
8但馬銀行1兆1,411億円

首位は京都銀行

関西みらい銀行は2位ですが、7位のみなと銀行と経営統合しているので、合算すると最大勢力となります。

ちなみに関西みらい銀行は、

  1. 大阪銀行
  2. 近畿銀行
  3. なにわ銀行
  4. 福徳銀行
  5. びわこ銀行
  6. 京都共栄銀行
  7. 幸福銀行
  8. 関西銀行

の8行を源流とする合併銀行です。

関西は、経済規模の割に地方銀行数が少ないですが、このように経営統合や合併を繰り返してきた佳子があるのですね。

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