都市銀行4行による実力ランキング【2022年3月期】都銀No.1の座はどの銀行に?

金融庁の区分では、日本の都市銀行は、4行あります。[1]

かつては都銀13行と言われてましたが…

それぞれの銀行の力関係は、どうなっているのでしょうか?

今回はいわゆる都銀4行を、色んな項目で、ランキングしていきます。

なお、数字は全て、2022年3月期決算の内容です。[2]

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①預金量

最初は、銀行3大業務の一つである、預金量のランキングです。

 銀行名預金量
1三菱UFJ銀行183兆3569億円
2三井住友銀行141兆0152億円
3みずほ銀行133兆6339億円
4りそな銀行33兆2858億円

3メガバンクの規模が際立っていますが、中でも三菱UFJ銀行が頭一つ抜けています。

三菱銀行、東京銀行、三和銀行、東海銀行という4都市銀行が合計されたボリューム感なのでしょう。

ちなみに、ゆうちょ銀行の預金量は、193兆円。

地銀最大手の横浜銀行は、17兆円となっています。

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