メガバンク3銀行による実力ランキング【2022年3月期】規模の三菱UFJ、収益力の三井住友、現場力のみずほ

日本を代表する銀行=メガバンクは、3行あります。

それぞれの銀行の力関係は、どうなっているのでしょうか?

今回は、メガバンク3行を、色んな項目で、ランキングしていきます。

なお、数字は全て、2022年3月期・単体決算の内容です。[1]

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①預金量

最初は、銀行3大業務の一つである、預金量のランキングです。

 銀行名預金量
1三菱UFJ銀行183兆3569億円
2三井住友銀行141兆0152億円
3みずほ銀行133兆6339億円

三菱UFJ銀行が、頭一つ抜け出している印象です。

三菱銀行、東京銀行、三和銀行、東海銀行の4都市銀行を源流としているが所以でしょう。

2位の三井住友銀行は、住友銀行と三井銀行が合併して誕生したメガバンク。

3位のみずほ銀行は、第一勧業銀行、富士銀行、日本興業銀行の3行が統合されています。

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