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仙台・放置死した2歳女児の『家族』〜母親はキャバクラ勤務、父親は?




2019年6月30日、仙台で2歳女児が放置死する事件が発生しました。

少女の父親母親は何をやっていたのでしょうか?

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◆仙台・2歳女児放置死事件

事件が発覚したのは、6月30日の午前11時ごろ。

場所は、宮城県仙台市青葉区台原三丁目のマンションの1室です。

犠牲となったのは、この家に住む、2歳11ヶ月の女の子で、死因は、低体温症でした。

しかし、女の子は胃の中が空っぽで栄養状態が悪かったことが分かっています。

通常、2歳の女の子の平均体重は12.1kgですが、犠牲となった女の子の体重は8.6kgだったということです。

◆母親はキャバクラ勤務

①母親はキャバクラ勤務

この事件で逮捕されたのは、25歳になる女の子の母親でした。

母親の職業は、飲食店(キャバクラ)勤務。

6月27日未明、母親は女の子を1人家に置いて外出し、3日後の6月30日午前11時ごろに帰宅しました。

そして、女の子がリビングの床に裸で倒れ、死亡しているのを発見し、自ら救急車を呼んでいます。

母親は、のり巻きを1本だけを置いて外出し、自宅には女の子が口にできるような食べ物や飲み物はなかったということです。

犯行の動機について、

育児に疲れ一人になりたかった

と語る母親。

しかし、家を空けた3日間は一人ではなく、知り合いの男性の家に泊まったり、仕事に行ったりしていました。

②母親の罪と刑罰

今回の母親の逮捕容疑は、保護責任者遺棄致死の疑い。

保護責任者遺棄致死罪の法定刑は、刑法第219条、205条により、3年以上20年以下の懲役です。

しかし、飲み物すら与えずに、2歳の女の子を3日間放置すれば、「死ぬかもしれない」と考えるのが普通ですよね?

遺棄致死の場合でも、結果に故意がある場合は、不作為による殺人罪が成立する場合があります。

殺人罪の法定刑は、刑法第199条により、死刑又は無期若しくは5年以上の懲役です。

◆父親は?

報道によると、

容疑者は〇〇ちゃんと2人暮らし

とあるので、父親とは離婚したか、最初から結婚していないのでしょう。

◆まとめ

保護責任者遺棄致死罪は,裁判員裁判の対象事件となります

裁判員の皆さんにが、ぜひ厳しい目で事件を裁いてほしいと思います。

犠牲となった女の子のご冥福をお祈り申し上げます。

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