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札幌虐待・衰弱死した2歳女児の『家族』〜21歳母親と交際相手…父親は?




2019年6月5日、札幌で2歳の女の子が虐待を受け、衰弱死する事件が発覚しました。

今回は、女の子の父親や母親などを通じて、事件の背景を探りたいと思います。

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◆札幌虐待・2歳女児衰弱死事件

①2歳女児衰弱死事件

無残な虐待は、札幌市中央区にある女の子の自宅で行われました。

駐車場にはベンツレクサスがとまっているような、高級マンションです。

しかし、堅牢で安全なはずの我が家は、女の子にとっては、狼の森よりも危険な場所となりました。

報道では、

5月上旬から6月5日までの間、女の子は暴行を受け続けた

とあります。

実際はもっと長い期間の犯行なのでしょう。

②女児の死因は衰弱死

女の子は5日午前、搬送先の病院で死亡が確認されました。

死因は「衰弱死」。

女の子の頭や顔、背中には複数のケガがあり、体重はおよそ6キロ。

2歳児の平均体重の半分にまで痩せていて、身長も小さかったということです。

警察は、女の子が日常的に暴力を受け、そして食事を与えないなどの虐待をしていた疑いがあるとみて調べています。

◆虐待に手を染めた母親

①21歳の母親

この事件で逮捕されたのは、女児の実の母親で、21歳の女です。

職業は、飲食店従業員

知人によると、母親は娘を保育園に迎えに行かず、繁華街に飲みに行くこともあったといいます。

母親は、5日の午前5時ごろ、119番通報し、

風呂から上がると、子どもがうつぶせで倒れていて意識がない

と、女の子の不調を訴えました。

娘が死亡すれば、自らの罪が重くなる事を計算したのでしょう。

それとも遅まきながら、我が娘の身体が心配になったとでも言うのでしょうか?

②母親が風呂に入っていた?

それにしても、ずいぶん朝早い時間のお風呂ですね。

風呂に入っていたのは、母親でしょうか?娘でしょうか?両方なのでしょうか?

まあ、この年齢なら普通の親子は一緒に入るんですけどね。

娘だとしたら、理由として考えられるのは、

  1. 母親の飲食店勤務が深夜に及んだため、早朝に風呂に入れた
  2. 夜に風呂に入り、体調異変が起きたが放置していた
  3. 虐待を隠すため、通報前に身体を洗った

こんなところでしょう。

まあ、「3」だと思いますけどね。

◆父親は?

母親は女の子と2人で暮らしていたそうです。

父親がいないのは、離婚したか、元から結婚していなかったか、どちらかでしょう。

今回の事件を耳にして、どのように感じているのでしょうか?

そもそも、ちゃんと事件が伝わっているのでしょうか?

せめて、父親が女の子に想いを馳せていれば、女の子はいくらかでも報われるのかもしれません。

◆交際の男

今回の事件で、24歳になる母親の交際相手の男も逮捕されています。

男の職業は、飲食店経営

2人は飲食店の経営者と従業員という関係だったのでしょう。

この男が連行される映像が報道されていますが、金髪でピアスにタトゥー…ふてぶてしさに吐き気がしそうです。

右目が腫れているのは何でしょう?

誰かに殴られたのならば、日本国民の正義の鉄槌だと思うがいいでしょう。

◆衰弱死について

衰弱死というと、あたかも「自然死」のような響きがありますが、自然死とは大きく異なります。

まず、人間はただ衰弱して死ぬことはほとんどありません。

必ず根本には、身体能力の低下か、精神力の低下があり、病気が原因のケースが多いです。

今回の事件では、女の子が病気だったとは報じられていません。

間違いなく、女の子は虐待によって衰弱していったのです。

ジワジワといたぶられ、体力も生きる気力も失くしていったのです。

首を絞めたり、刃物で突き刺すよりも、ある意味で残酷かもしれません。

◆まとめ

今回の事件の詳細は、母親と交際相手の口から語られる事でしょう。

万死に値する二人ですが、せめて真実を語り、犯した罪の大きさを感じて欲しいと思います。

亡くなられた女の子のご冥福をお祈り申し上げます。

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