都道府県知事47人に聞きました~9月入学制に賛成ですか?反対ですか?

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2020年4月30日、全国知事会は「9月入学制」の検討を国に要請しました。

知事の間でも、意見が分かれているようですね

今回は、各知事がどんな意見を持っているかをまとめてみます。

◆9月入学制に賛成か?反対か?

忙しい人のために、結論を先に書きます。

9月入学制に対する都道府県知事の意見は、このようになっています。

都道府県知事賛否
1北海道鈴木直道知事慎重
2青森県三村申吾知事反対
3岩手県達増拓也知事反対
4宮城県村井嘉浩知事賛成
5秋田県佐竹敬久知事反対
6山形県吉村美栄子知事不明
7福島県内堀雅雄知事不明
8茨城県大井川和彦知事慎重
9栃木県福田富一知事反対
10群馬県山本一太知事賛成
11埼玉県大野元裕知事慎重
12千葉県森田健作知事慎重
13東京都小池百合子知事賛成
14神奈川県黒岩祐治知事賛成
15新潟県花角英世知事慎重
16富山県石井隆一知事慎重
17石川県谷本正憲知事慎重
18福井県杉本達治知事慎重
19山梨県長崎幸太郎知事賛成
20長野県阿部守一知事慎重
21岐阜県古田肇知事賛成
22静岡県川勝平太知事慎重
23愛知県大村秀章知事賛成
24三重県鈴木英敬知事賛成
25滋賀県三日月大造知事賛成
26京都府西脇隆俊知事賛成
27大阪府吉村洋文知事賛成
28兵庫県井戸敏三知事反対
29奈良県荒井正吾知事不明
30和歌山県仁坂吉伸知事慎重
31鳥取県平井伸治知事賛成
32島根県丸山達也知事反対
33岡山県伊原木隆太知事賛成
34広島県湯崎英彦知事賛成
35山口県村岡嗣政知事賛成
36徳島県飯泉嘉門知事賛成
37香川県浜田恵造知事反対
38愛媛県中村時広知事反対
39高知県濵田省司知事賛成
40福岡県小川洋知事賛成
41佐賀県山口祥義知事反対
42長崎県中村法道知事不明
43熊本県蒲島郁夫知事慎重
44大分県広瀬勝貞知事不明
45宮崎県河野俊嗣知事不明
46鹿児島県三反園訓知事賛成
47沖縄県玉城デニー知事不明

賛成慎重反対については、記者会見の内容やメディアの記事、これまでの経緯などから判断しています。

集計は一番最後に掲載しています

◆都道府県知事の意見

それでは、知事ごとの意見を見て参りましょう。

Ⅰ.北海道地方

北海道:鈴木直道知事

北海道の鈴木直道知事については、慎重と判定しました。

鈴木知事は9月入学制について、次のように発言しています。

「メリットはあると思う」「もう5月。詰め切れるのか」

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Ⅱ.東北地方

青森県:三村申吾知事

青森県の三村申吾については、反対と判定しました。

三村知事は9月入学制について、次のように発言しています。

教育現場では今後もさまざまな課題が想定されるが、9月入学制が解決案として妥当か

社会全体に影響を及ぼす。(知事会として国に)一斉導入を提言することは好ましくない

岩手県:達増拓也知事

岩手県の達増拓也知事については、反対と判定しました。

達増知事は9月入学制について、次のように発言しています。

教科を履修できる抜本対策こそ国に求めるべきだ。感染終息まで1年かかるという話もある

宮城県:村井嘉浩知事

宮城県の村井嘉浩知事については、賛成と判定しました。

村井知事は9月入学制について、次のように発言しています。

休校がさらに1ヵ月・2ヵ月と延びていきますと、そうとう大きなしわ寄せが子供達にくると私は懸念をしております。そういった意味で、9月というところでもう1回仕切り直すというのは非常に意義に叶った対応だと思います。

村井知事は賛成派の中でも、特に思い入れが強いですね

秋田県:佐竹敬久知事

秋田県の佐竹敬久知事については、反対と判定しました。

佐竹知事は9月入学制について、次のように発言しています。

新型コロナウイルスの感染拡大とは別の次元で議論すべきだ。幼稚園から大学まで関わって相当な混乱を生むので、感染の終息にエネルギーを使う時に、そちらにエネルギーは使えないと思う

山形県:吉村美栄子知事

山形県の吉村美栄子知事については、不明と判定しました。

吉村知事は、9月入学制に関して、特段コメントを出していません。

福島県:内堀雅雄知事

福島県の内堀雅雄知事については、不明と判定しました。

内堀知事は、9月入学制に関して、特段コメントを出していません。

Ⅲ.関東地方

茨城県:大井川和彦知事

茨城県の大井川和彦知事については、慎重と判定しました。

大井川知事は9月入学制について、次のように発言しています。

検討には値するが、やり切るのは難しい

9月前に感染症が収まる保証もない。既に入学式や始業式を終えてオンライン、分散登校で授業を開始している生徒たちの授業料をどうするのか、卒業後の受け皿として社会全体が9月入学、7、8月卒業の欧米型の時間に合わせられるか

栃木県:福田富一知事

栃木県の福田富一知事については、反対と判定しました。

福田知事は9月入学制について、次のように発言しています。

拙速な導入は反対だ。コロナに紛れてやるのかという批判もある

群馬県:山本一太知事

群馬県の山本一太知事については、賛成と判定しました。

山本知事は9月入学制について、

前向きな考えを示した

と報道されています。

埼玉県:大野元裕知事

埼玉県の大野元裕知事については、慎重と判定しました。

大野知事は9月入学制について、次のように発言しています。

卒業時に進路先が極めて少なかった。9月入学だと、例えば卒業する人が就職進路対応に困ったり、高校生は夏の各種スポーツ大会に出場できない可能性がある

私は9月入学に大いに賛成ですが、そのためにはまず、政府、行政が年度を変えるというところからやらなければ、子どもたちは不安でたまらない。
ぜひそこについては短絡的に受験のためという整理はしないでいただきたいと思います

千葉県:森田健作知事

千葉県の森田健作知事については、慎重と判定しました。

森田知事は9月入学制について、次のように発言しています。

今は国難に立ち向かっている時で、議論の十分な時間がとれると思わない。乗り越えてからしっかりと議論するべきだ

東京都:小池百合子知事

東京都の小池百合子知事については、賛成と判定しました。

小池知事は9月入学制について、次のように発言しています。

私は長年の9月論者の一人。(導入を)『来年にします』では、モメンタム(勢い)を無くす

中世の時代、ペストの後に起きたのがルネサンスであり、9月入学制度の導入は社会改革をもたらす

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神奈川県:黒岩祐治知事

神奈川県の黒岩祐治知事については、賛成と判定しました。

黒岩知事は9月入学制について、次のように発言しています。

5月になろうという時に、本当にできるのかなと思っていたが、発想の転換で、いきなりこの9月から導入するのではなくて、例えばいまの高校1年生。入学はしたけど、授業できていない。来年3月までではなく、その先に延ばして1年半、1年生であってください。そして来年の9月から(9月入学を)導入する。これだったら17か月くらいあるため、できないわけではないなと思っている。あとは国の政治の判断、責任の下においてやると決めたらやる

Ⅳ.中部地方

新潟県:花角英世知事

新潟県の花角英世知事については、慎重と判定しました。

花角知事は9月入学制について、次のように発言しています。

基本的に賛成

新型コロナウイルスのこの混乱の中で、企業の採用や大学受験など社会的にさまざまな課題が出てくる。大きな社会変革になるので時間をかけて議論すべきという認識だ

富山県:石井隆一知事

富山県の石井隆一知事については、慎重と判定しました。

石井知事は9月入学制について、次のように発言しています。

今年度からの実施は拙速だ

石川県:谷本正憲知事

石川県の谷本正憲知事については、慎重と判定しました。

谷本知事は9月入学制について、次のように発言しています。

社会全体に大きな影響があり、単純な問題ではない。しっかり議論すべきだ

福井県:杉本達治知事

福井県の杉本達治知事については、慎重と判定しました。

杉本知事は9月入学制について、次のように発言しています。

反対ではないが、冷静な議論が必要だ

休校が続く中、子どもたちの学力をいかに維持するかを検討しなければ、秋以降に再び流行が拡大したときの処方箋にならない

山梨県:長崎幸太郎知事

山梨県の長崎幸太郎知事については、賛成と判定しました。

長崎知事は9月入学制について、次のように発言しています。

大いに検討に値する事案だと思います。世界のほとんどが9月の入校だと思いますし、外国との相互の留学を踏まえれば、9月入学という世界の基準に合わせるというのも一案だと思います。大変いい案だと思います。

長野県:阿部守一知事

長野県の阿部守一知事については、慎重と判定しました。

阿部知事は9月入学制について、次のように発言しています。

当面、われわれがやらなければいけない学校授業どうするかとか、いつ再開するか、遠隔授業どうするかをしっかり考えていく。(9月入学制は)真剣に検討していかなければいけない大きな課題の一つ

岐阜県:古田肇知事

岐阜県の古田肇知事については、賛成と判定しました。

古田知事は9月入学制について、次のように発言しています。

市町村、小中学校や高校で状況に違いはある。(9月入学制の)議論が具体的に浮上しているので、子どもに寄り添う形で今後どうすべきなのか、検討に入りたい

静岡県:川勝平太知事

静岡県の川勝平太知事については、慎重と判定しました。

川勝知事は9月入学制について、次のように発言しています。

一般論として反対ではないが、どさくさに紛れて導入すべきではない

愛知県:大村秀章知事

愛知県の大村秀章知事については、賛成と判定しました。

大村知事は9月入学制について、次のように発言しています。

グローバルスタンダードということで、9月入学にいずれか、かじを切らなければならない。経済界にも波及する話で、論点明らかにして幅広く議論してもらいたい

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三重県:鈴木英敬知事

三重県の鈴木英敬知事については、賛成と判定しました。

鈴木知事は9月入学制について、次のように発言しています。

『アフターコロナ』の新規範となり得る

9月入学は社会的な影響はあるが、議論しないことはない

こういうときだからこそ、そういった論点があることも大事なことだ

Ⅴ.近畿地方

滋賀県:三日月大造知事

滋賀県の三日月大造知事については、賛成と判定しました。

三日月知事は9月入学制について、次のように発言しています。

コロナに打ち勝ち、新しい日本社会をつくるという意味で、早急に知事会で議論すべきだし、国全体での結論を見いだすべきだ

京都府:西脇隆俊知事

京都府の西脇隆俊知事については、賛成と判定しました。

西脇知事は9月入学制について、次のように発言しています。

(9月入学は)収束後の新しい日本のかたちを議論していくなかでは、グローバルスタンダードとして、どうしても必要で、引き続き議論されることを望みたい

大阪府:吉村洋文知事

大阪府の吉村洋文知事については、賛成と判定しました。

吉村知事は9月入学制について、次のように発言しています。

世界標準に合わせていくことは非常に重要。日本の大きな方向性として、ぜひ示してもらいたいと思うし、どんどん働きかけをしていきたい

実現するならこのタイミングしかない。今できなかったら、この後ずっとできない

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兵庫県:井戸敏三知事

兵庫県の井戸敏三知事については、反対と判定しました。

この方は吉村知事が賛成といえば、反対に回るでしょう

井戸知事は9月入学制について、次のように発言しています。

総合的な検討が必要で、危機管理とは全く違う。そのような主張が出ること自体、短絡的だと思う

奈良県:荒井正吾知事

奈良県の荒井正吾知事については、不明と判定しました。

荒井知事は、9月入学制について、特段コメントを出していません。

和歌山県:仁坂吉伸知事

和歌山県の仁坂吉伸知事については、慎重と判定しました。

仁坂知事は9月入学制について、次のように発言しています。

(感染)リスクが少しでもあれば再開できないと思っているとしたら9月でも駄目ではないか。国民も巻き込んで根っこから議論すべきでは

Ⅵ.中国地方

鳥取県:平井伸治知事

鳥取県の平井伸治知事については、賛成と判定しました。

平井知事は9月入学制について、次のように発言しています。

やはり海外と今留学が一般化してくる中で、学期というものが日本だけガラパゴス的にあっていいのかという問題意識は多くの方々が共有していると思います。ですから、どこかで正さなきゃいけないので、議論はやはりやらなきゃいけないだろうと、こういう性質のものだろうと思います

島根県:丸山達也知事

島根県の丸山達也知事については、反対と判定しました。

丸山知事は9月入学制について、次のように発言しています。

自宅が燃えているときに消火しながら、バーベキューをやろうというふうに聞こえる

企業、大学など5カ月ずらす社会的合意が取れるよう調整を早急にした上で、9月までの感染の終息は相当にハードルが高い

企業の採用活動にも影響する。早く登校できるようにする努力を諦めていると(国民に)誤解される恐れもある

岡山県:伊原木隆太知事

岡山県の伊原木隆太知事については、賛成と判定しました。

伊原木知事は9月入学制について、次のように発言しています。

数十年に一度の災害は数十年に一度の改革をする大チャンスと考えている

広島県:湯崎英彦知事

広島県の湯崎英彦知事については、賛成と判定しました。

湯崎知事は9月入学制について、次のように発言しています。

必要な学習過程を終えないままの進級、進学は絶対に避けないといけない。地域によっては夏休みまで学校を開けないところが出てくるかもしれない

山口県:村岡嗣政知事

山口県の村岡嗣政知事については、賛成と判定しました。

村岡知事は9月入学制について、次のように発言しています。

子どもたちの学習機会の確保や日本の大学の国際化という点で望ましい形の一つだと思う。導入について議論するのであれば、今が絶好のタイミングだ

9月入学制の導入は、就職や入試をどうするのかなどさまざまな課題が出てくる。法律も変えなければいけないかもしれない。どれだけのハードルがあるのかもよく見極めて判断する必要がある

Ⅶ.四国地方

徳島県:飯泉嘉門知事

徳島県の飯泉嘉門知事については、賛成と判定しました。

飯泉知事は9月入学制について、次のように発言しています。

目先にとらわれるのではなく、将来世代のために今こそやらなければならない

(9月入学制は)どの知事も大きな日本の課題であるという点について否定はなかった。全国知事会として向き合っていく必要がこの機会にあるのではないか

なお、飯泉知事は、全国知事会の会長をつとめています。

香川県:浜田恵造知事

香川県の浜田恵造知事については、反対と判定しました。

浜田知事は9月入学制について、次のように発言しています。

受験の範囲を極端に言えば高校2年までにすることも考えるべきでは。まずそっちが現実的な対策

愛媛県:中村時広知事

愛媛県の中村時広知事については、反対と判定しました。

中村知事は9月入学制について、次のように発言しています。

9月入学について新型コロナ対策と同じ土俵で議論することに抵抗を感じるとして、性急な導入に反対の立場を表明しました。この段階で集中すべきは感染拡大阻止と医療体制の整備だと指摘し、議論が子どもたちの心に与える負担に思いをはせるべき

混乱しているときにしか変えられないという考え方も一理あるが、冷静に考えることも必要だ

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高知県:濵田省司知事

高知県の濵田省司知事については、賛成と判定しました。

濵田知事は9月入学制について、次のように発言しています。

検討の一つのチャンス。大きな改革になるのでエネルギーもいるがこの機会に検討し、課題も多いと思うがみんなで考えるきっかけに

Ⅷ.九州・沖縄地方

福岡県:小川洋知事

福岡県の小川洋知事については、賛成と判定しました。

小川知事は9月入学制について、次のように発言しています。

私自身も米国の大学にいたこともあり国際標準という意味で9月入学はありだと思っている

佐賀県:山口祥義知事

佐賀県の山口祥義知事については、反対と判定しました。

山口知事は9月入学制について、次のように発言しています。

これ(9月入学)は、骨太に議論しなければいけないし、様々な柔軟性を持った対応が必要。慌ててやるというような類のものではないので

長崎県:中村法道知事

長崎県の中村法道知事については、不明と判定しました。

中村知事は、9月入学制について、特段コメントを出していません。

熊本県:蒲島郁夫知事

熊本県の蒲島郁夫知事については、慎重と判定しました。

蒲島知事は9月入学制について、次のように発言しています。

これだけ国際化が進んでくれば、日本だけ4月(入学)というのを、かたくなに守るのは通用しないとずっと思ってきた。私自身も大学、大学院に9月に入学してなんら問題はなかった

日本の文化は4月入学、3月卒業が社会制度として構築されている

拙速に決めてはいけない

大分県:広瀬勝貞知事

大分県の広瀬勝貞知事については、不明と判定しました。

広瀬知事は、9月入学制について、特段コメントを出していません。

宮崎県:河野俊嗣知事

宮崎県の河野俊嗣知事については、不明と判定しました。

河野知事は、9月入学制について、特段コメントを出していません。

鹿児島県:三反園訓知事

鹿児島県の三反園訓知事については、賛成と判定しました。

三反園知事は9月入学制について、

「混乱や不安がないこと」が前提としながらも、「基本的に賛成」とする考えを示しました

と、報道されています。

沖縄県:玉城デニー知事

沖縄県の玉城デニー知事については、不明と判定しました。

玉城知事は、9月入学制について、特段コメントを出していません。

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◆まとめ

という訳で今回は、9月入学制に対する都道府県知事の見解をまとめてきました。

集計すると、

  • 賛成 19人(40.4%)
  • 慎重 12人(25.5%)
  • 反対 9人(19.1%)
  • 不明 7人(15.0%)

となります。

今のところ賛成派が優勢ですが、慎重派が今後どちらに動くのかはわかりません。

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