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大阪小6女児誘拐犯人の『家族』~35歳男は結婚歴なく妻子もいない…実家の家族構成は?




2019年11月23日、行方不明となっていた大阪の女児が無事に保護されました。

今回は、この女の子を誘拐していた犯人の男にスポットを当て、ご紹介します。

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◆大阪小6女児誘拐事件

行方不明となっていた女の子は小学校6年生で、11月17日から行方が分からなくなっていました。

  • 11月17日(日)午前7時…女児は母親と一緒に朝食をとる
  • 11月17日(日)午前11時…母親が仮眠から目を覚ますと、女児が不在
  • 11月17日(日)午後10時…母親が住吉警察署に通報
  • 11月19日(火)夜…警察は女児の名前や顔写真を公開
  • 11月23日(土)午後1時半…女児が栃木県内の交番を訪れ、無事に保護

◆犯人は栃木小山の35歳男

女の子は、大阪から遠く離れた栃木県小山市で発見されました。

女の子はみずから、小山市内の犬塚交番を訪れ、けがなどはなく、健康状態も問題はないということです。

女の子は30代の男と一緒にいたと話し、さらに驚いたことに、

ほかの女の子と一緒にいた

とも証言しました。

栃木県警がその男の自宅を捜索したところ、高校生くらいの見た目の女の子を発見して、保護しています。

警察はその男を、未成年者誘拐の疑いで逮捕しました。

未成年者誘拐罪は刑法224条により、3月以上7年以下の懲役とされています。

◆結婚歴はなく妻子もいない

逮捕された男は35歳。

結婚しているかは明らかにされていませんが、普通に考えれば家庭など持っていないでしょう。

もし妻子がいれば、こんな事件は起こさない…いや、起こせないはずです。

男の職業は、自称派遣社員。

ラーメン店や自動車学校の事務として働いていたこともあったそうです。

◆実家の家族構成

犯人の男は、栃木県小山市犬塚の実家で、女の子たちを監禁していました。

実家の父親は10年以上前に事故で亡くなり、その後は母親祖母で暮らしていました。

いつしか妹と弟は家を出て、祖母と母親は近くにある母屋に移っています。

もとの実家には犯人の男だけが住んでおり、掃除・洗濯は母親が担当していました。

過去の誘拐・監禁事件を見ても、犯人は実家または実家近くで、誘拐した対象を監禁しているケースがあります。

事件名犯人監禁場所
1990年11月13日新潟少女監禁事件28歳の男母親が同居している自宅で監禁
1988年11月25日女子高生コンクリート詰め殺人事件複数の少年加害者少年の自宅(実家)で監禁
2014年7月14日倉敷・小5女児監禁事件49歳の男倉敷市の自宅で監禁。自身も岡山県出身

◆中学校時代は剣道部

犯人の男は、中学校時代は剣道部に所属していました。

所属する剣道部は、全国大会で優勝の経験もある強豪で、犯人の男の代も全国制覇を飾っていたのだとか。

住所からすると、小山市立小山第三中学校でしょうか。

小山第三中学校のWikipediaを見ると、

剣道部男子団体では、全国中学校剣道大会で2度(1993年、1994年)優勝している。

と記載があります。

◆まとめ

犯人の男は、女の子とはSNSで知り合ったらしいですが、なぜ女の子は栃木まで行ったのでしょうか?

また、同時に誘拐されていた高校生くらいの女性は何者なのでしょうか?

事件の詳細は、これから明らかとなっていきます。

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