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江東区・豊洲のタワマンで死亡した3歳男児の『家族』~母親と犯人の34歳同居男とその息子…父親とは離婚?




また、幼い命が犠牲となってしまいました…。

東京都江東区豊洲のタワマンで、3歳男児が虐待死した事件が明るみになったのです。

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◆江東区・豊洲のタワマンで…

この事件が発生したのは、東京都江東区豊洲1丁目のタワーマンションです。

事件の経緯を見ていきましょう。

  • 2019年9月28日午後1時25分…「男児が意識を失っている」と119番通報。
  • 2019年9月29日午後6時40分ごろ…男児が死亡
  • 2019年12月3日…傷害致死容疑で34歳の男を逮捕

男児が死亡してから犯人逮捕まで2ヶ月以上かかっていますね。

証拠が少ない中、警察は慎重に捜査を進めていたのでしょう。

◆死亡した3歳男児

この事件で犠牲となったのは、このタワマンに住む、3歳の男児でした。

男児は、

入浴中、目を離した隙に浴槽でうつぶせになって浮いていた

とされていますが、午後1時に風呂に入ることが不自然ですね。

解剖の結果、男児の臓器は損傷し、出血していたことが判明しています。

◆犯人は34歳の同居男

傷害致死容疑で逮捕されたのは、東京都昭島市郷地町3丁目に住む、34歳の会社員の男です。

顔画像も公開されていますが、いやあ悪そうな顔ですね。

男は重工業大手のIHIに勤める、技術系の正社員です。

4年前から同社の昭島事務所(東京・昭島市)に配属され、ジェットエンジンの整備マニュアルを作成していました。

男は警察の調べに対し、

何もしていない

と、容疑を否認しています。

男と男児は、2019年春ごろから一緒に暮らしていました。

◆男の息子

驚いたことに、このタワマンには、犯人の男の息子も一緒に暮らしていました。

年齢は分かりませんが、男の年齢からみて、そんなに大きい子供ではないでしょう。

◆男児の母親の職業は?

この家にはもう一人、犠牲となった男児の母親も暮らしていました。

犯人の男は、母親の内縁の夫だったのでしょう。

犯行当時、母親は海外に出張中のため不在でした。

海外出張があるということは、母親の職業は、お決まりの「飲食店勤務」ではなさそうですね。

豊洲のタワマンも母親の所有または賃貸だと思われ、高収入の職業だったのでしょう。

商社勤務でしょうか?(※追記:北米に本社を置くIT企業に勤めているそうです)

母親は弁護士を通じて、コメントを出しています。

(息子に)会いたくて、ただ会いたくて、泣いて過ごす日々。胸が張り裂ける思いです
私が出張に行かなければ、保育園に預け続けていれば、息子と2人で暮らしていれば、今も息子は私の腕の中にいてくれたのでは(ないでしょうか)
この世で一番大切な息子が犠牲になってしまった。悲しくてつらくて仕方がない(です)
(容疑者に対して)息子がどうして亡くならなければならなかったのか、真実を教えていただきたい(です)

◆父親とは離婚?

犠牲となった男児の父親は、ニュースには一切登場しません。

母親と離婚したか、死別したか、どちらかの事情があるのでしょう。

◆まとめ

頼りの母親は海外に行き、血縁のない男に暴力を振るわれて、男児はどんなに怖かったことでしょう。

こんな男に傷害致死罪とは、罪が軽すぎます。

警察・検察は男の「殺意」を証明して、刑法第199条の殺人罪で裁いてほしいと思います。

◇編集後記

東京都江東区は、

  1. 江戸の風情漂う下町「深川」
  2. 地味に発展してきた庶民的な「城東」
  3. 豊洲や東雲などタワマンや商業施設が集積する「臨海」

の3つのエリアに別れます。

そんな江東区の問題点を分析しているのがこちらの本です。

今回の事件も、このような地理的背景が関係しているのかもしれませんね。

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