【木村葵来】の家族〜弟もスノボ選手・木村悠斗。名前はガンダムSEED・キラヤマトから父親が命名

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きむら・きら【木村 葵来】

2004年〈平成16年〉6月30日生まれのスノーボーダー。

◆ 実家・生い立ち

木村葵来さんは、岡山県岡山市で生まれ育ちました。

岡山は雪の少ない地域ですが、4歳から「腰に紐をつけて引っ張ってもらいながら」スノーボードを始めました。

小学校は地元の岡山市立吉備小学校へ進学。

幼少期には体操教室に通い、器械体操やトランポリンで空中感覚を磨いてきました。

転機が訪れたのは小学校6年生の時。

2014年ソチ五輪の男子スロープスタイルで8位だった角野友基(かどの・ゆうき)さんの滑りを見て

かっこいいな

と憧れ、本格的にスノーボード競技を始めました。

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中学校は地元の岡山市立吉備中学校へ進学。

持ち前の負けん気で一足飛びに技術を向上させ、中学2年で早くもプロ資格を取得しました。

葵来さんは、

競技を始めたのが遅かったのが、上達が早かった理由かなと思います

と語っています。

高校は岡山県にある倉敷翠松高等学校へ進学。

高校3年時の2023年1月にはW杯初出場で表彰台に上るなど、一気にトップボーダーの仲間入りを果たしました。

大学は中京大学スポーツ科学部へ進学しています。

❶ 父親:木村友浩

木村葵来さんの父親の名前は、木村友浩さん。[1]

父・友浩さんは、葵来さんの人生に2つの大きな影響を与えました。

1つ目は名前。

葵来(きら)という名前は、友浩さんが好きだった『機動戦士ガンダムSEED』の主人公キラ・ヤマトにちなんで名付けられています。

2つ目はスノーボード。

岡山県は雪の少ない地域ですが、友浩さんがスノーボードが好きだったため、葵来さんは幼少期からスノボに親しんでいます。

父・友浩さんは葵来さんが金メダルをとったミラノオリンピックを地元・岡山で観戦。

良かったです。皆の応援が届いたのかなと思ってます

と、喜びを語っていました。

❷ 母親:木村利美

木村葵来さんの母親の名前は、木村利美さん。[1]

母・利美さんも金メダルの瞬間を地元で観戦し、

優勝したという実感がまだない。多くの応援が彼のパワーになったと思う

と話していました。

❸ 弟:木村悠斗

木村葵来さんには弟がいて、名前は木村悠斗(きむら・ゆうと)さん。[2]

2008年〈平成20年〉12月15日生まれなので、葵来さんより4歳年下になります。

弟の悠斗さんもスノーボード選手。

7歳でスノーボードに出会い、小学生の頃から頭角を現し、2022年にプロ資格を取得しました。

その後も全国大会やアジアカップを中心に活躍し、2025年のアジアカップでは年間王者に輝いています。

❹ 妻

木村葵来さんは現時点(2026年2月)で結婚歴も配偶者もいません。

選手として20代前半のキャリア真っ只中であることから、私生活よりも競技への集中が優先されているようです。

❺ 子供

木村葵来さんに子供はいません。

◆ まとめ

これまで見てきたように、木村葵来さんの活躍の陰には、温かく支えてくれる『家族』の姿がありました。

家族の応援を胸に、葵来さんの挑戦はこれからも続いていきます(^o^)丿

◇ 出典

  1. テレビ朝日 2026年2月8日 スノボ金 木村葵来選手の地元・岡山で両親ら歓喜
  2. 全日本スキー連盟公式サイト 2026年2月8日閲覧 木村悠斗

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