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秋篠宮妃紀子様の『家族』~父親の職業、母親の実家、弟の学歴など




嗣妃(こうし)となられた秋篠宮文仁親王を陰で支える、紀子様。

今回は、そんな紀子様を育んだ実家の父親、母親、弟を中心に、家族の軌跡をご紹介します。

【プロフィール】
正式呼称:秋篠宮皇嗣妃殿下(あきしののみやこうしひでんか)
御名前:紀子(きこ)
旧名:川嶋紀子(かわしま・きこ)
生年月日:1966年9月11日
年齢:52歳(2019年6月現在)

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◆実家・川嶋家

①実家・川嶋家の出自

紀子様の実家である川嶋家は、和歌山県で代々庄屋をつとめる大地主でした。

「紀子」という名前は、和歌山県の旧国名紀伊国に由来していると言われています。

一方で、父方の祖母が紀子(いとこ)さんというお名前なので、祖母の名前をいただいている面もあるのでしょう。

②実家の家族構成

紀子様の実家の家族構成は、父親、母親、紀子様、弟の4人家族です。

それでは、お父様から見ていきましょう。

◆父親の職業は?

①父親の職業は?

紀子様の父親の名前は、川嶋辰彦(かわしま・たつひこ)さん。

1940年4月20日生まれなので、現在(2019年6月)79歳になります。

父・辰彦さんの職業は経済学者で、現在の肩書は学習院大学名誉教授となっています。

また、ご自身が立ち上げたNPO法人『草の根国際協力研修プログラム』の活動で、タイの山岳地帯を訪れるなどしています。

学習院時代は、馬術部の部長をつとめており、その縁で明仁親王一家(当時)とは面識がありました。

そう考えると、紀子様と秋篠宮様の結婚は偶然ではなく、運命であり、必然であったのかもしれません。

②父親とパチンコ社長との交友

最近、父親の川嶋辰彦さんに黒い交友関係がささやかれています。

その人物とは、新潟県上越市で遊技業「三井企画」を営む、三井慶昭社長です。

三井社長は山梨県出身で日大を卒業。

家業のパチンコ店を継いだ後は、国内初のフランチャイズチェーン展開を行うなど事業を拡大しました。

また、上越市内の大型商業施設の建設を手掛けたこともあり、地元では名士として広く知られた存在です。

↓本も出されていますね。


パチンコ経営革命―「三井式」フランチャイズ・システムのすすめ

それだけなら良いのですが、2003年に自民党の坂井隆憲代議士の政治資金規正法違反が発覚した際、三井社長の名前も浮上。

1千万円の不明朗な支出があったとして、東京地検特捜部の家宅捜索と事情聴取を受けましたが、逮捕されるには至りませんでした。

さらには、三井社長が身を置く在日本大韓民国民団上越支部の総会の席上、三井さんはかねて対立していた他の役員と言い争いに。

激高した三井社長が暴力をふるい、相手から被害届が出されたのです。

この事件で、三井社長は新潟地検に書類送検され、不起訴処分となっています。

両方の事件とも、逮捕・起訴には至っていませんが、グレーな感じは否めません。

宮内庁は、川嶋辰彦さんと三井社長との交友に神経をとがらせています。

◆母親の実家について

紀子様の母親の名前は、川嶋和代さん。

母・和代さんは、旧姓・杉本和代さんといって、静岡県の出身です。

実家の杉本家は、戦前、従業員20人ほどをかかえる鏡台製作所を経営していました。

和代さんの父親(紀子様の祖父)である杉本嘉助さんは、当初木工職人になるつもりでしたが、勉強があまりによくできるので、先生のすすめで現在の静岡工業高校に進学。

その後、横浜高専(現・横浜国立大学)を経て、満州鉄道に入社しています。

戦後は静岡に戻り、指圧師として生計を立てていたようですね。

紀子様は小学校1年生の6月~9月、弟の出産のため、母方の実家の杉本家に預けられたことがあります。

アメリカ育ちで、日本語がよく話せない紀子様でしたが、自転車に乗ったり、プールで遊んだり、少し長めの楽しい夏休みだったそうです(^_-)

◆弟の学歴は?

①弟の学歴は?

紀子様には弟がいて、名前は川嶋舟(かわしま・しゅう)さん。

年齢は、紀子様より7歳年下になります。

弟・舟さんは、学習院高等科を卒業後は麻布大学、東京大学大学院で獣医学を専攻。

現在は、東京農業大学で農学部デザイン農学科准教授として教鞭を執っています。

2006年に結婚しており、奥さまの名前は麻紗美さん。

妻・麻紗美さんは、福島県にある相馬中村神社の娘で、自身も神職を務めていました。

しかし、噂によると離婚されたそうですね。

離婚理由は、麻紗美さんの不倫によるものとする記事もありますが、詳細は不明です。

②弟の週刊誌報道

紀子様の弟・舟さんですが、最近、週刊誌にとりあげられる報道がありました。

なんでも、特定の団体に“広告塔”のような役割を担わされているといった内容です。

その団体の関係者が

“一口10万円で10口、つまり100万円を寄付してくれるなら、紀子さまの弟の川嶋先生との食事をセッティングする”

という触れ込みで、お金集めをしていたのだとか。

結局、このことが原因で、舟さんはこの団体の役員を辞していますが、宮内庁は弟さんの動向にも注意しているようです。

◆まとめ

これまで見てきたとおり、紀子様の成長の陰には、温かく支えてくれた『家族』の姿がありました。

これからも家族の応援を胸に、紀子様の歩みは続いていきます(^o^)丿

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