小平奈緒の『家族』~結婚してる?実家の父、母、2人の姉について

“怒ったネコ”の異名を持つ、スピードスケートの小平奈緒(こだいら・なお)選手。

今回は、そんな小平選手を取り巻く『家族』にスポットを当て、ご紹介します。

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◆結婚してる?

小平奈緒選手は、1986年5月26日生まれなので、今年(2017年)で31歳。

お年頃ですが結婚しているのでしょうか?

結論としては、現時点で結婚しておらず、交際相手もいません。

“こっちが心配になるほど、何もないんですよ”

と、お母さんもメディアの取材に答えています。

今は平昌オリンピックに向けて精神を集中している時期。

オリンピックが終わったころに、おめでたい報道が聞こえてくるかもしれません(^_-)

◆コーチ役をつとめた実家の父

小平奈緒選手の実家は、長野県茅野(ちの)市。

スピードスケートが盛んなこの町で、小平選手が初めてスケート靴を履いたのは3歳のときでした。

スケートのコーチ役をつとめたのが、父親の小平安彦さん。

年齢は、今年(2017年)で61歳になります。

実は、父・安彦さんは競技経験がなく、

“スケートは体育の授業でした程度”

というレベルでしたが、近くのリンクに実業団の選手が練習に来るたびに、一緒に見学して滑りを学びました。

小平選手が小学生になると、毎日の練習メニューは自分で組ませるようになります。

父・安彦さんは、その理由を

“簡単に人から教わるのではなく、自分で考えて発見するというプロセスを大事にしてほしかった”

と話します。

“どうやって滑れば速くなるんだろう?”
“奈緒はどう思う?”

父と娘はいつも話し合っていました。

小平選手は練習中、リンクを1周しては必ず、父に感想を尋ねます。

“体重移動が良かったね”
“左足の1歩目が良かったよ”

父の褒め言葉と自分の意図が一致したとき、小平選手は満面の笑みを浮かべました。

中学生以降は父の手を離れましたが、小平選手は

“見て、考えて、自分のものにするという基本を教えてくれた”

と父の指導に感謝しています。

ちなみに、茅野市の柳平市長と父・安彦さんとは幼なじみ。

柳平市長を表敬訪問した小平選手は、

“おじちゃん(柳平市長)といると家族みたいな温かい空気が流れる”

と嬉しそうに話していました。

◆母親の性格は?

小平奈緒選手の母親の名前は、光子さん。

年齢は、お父さんと同じ61歳(2017年)です。

小平選手の負けず嫌いの性格は、母親譲りなのだとか。

母・光子さんは、小平選手について

“不器用なんですが、興味を持ったら納得いくまでやる。オムレツ好きになったら毎日オムレツ。竹馬も一輪車もできるまで一生懸命。そういうコです”

と話していました。

◆長姉の名前は?

小平奈緒選手には、2人のお姉さんがいます。

上のお姉さんの名前は、和田知佳さん。

小平選手より5歳上の長姉は結婚していて、現在は神奈川県鎌倉市で暮らしています。

一緒にリンクに立っていたという知佳さんによると、幼い頃の小平選手は

“どちらかといえば、おっとりした感じで、人の後ろに隠れているような子”

しかし、やはりレースになると、負けず嫌いで雰囲気が変わっていたそうです。

◆次姉の年齢は?

小平奈緒選手の2番目のお姉さんの名前は、橋詰真衣さん。

4歳上の次姉も結婚しており、愛知県豊川市に暮らしています。

真衣さんもスケートをしていましたが、

“私は寒くて嫌々だったのに、奈緒ちゃんは楽しくてしょうがないという感じでした”

と、当時を振り返っています。

また、真衣さんは、小平選手が小学生のころに書いた「自分年表」のことを今でも覚えています。

年表には、冬季五輪のある4年ごとに

“五輪出場”

と書かれていたそうです。

◆まとめ

これまで見てきたとおり、小平奈緒選手の活躍の陰には、温かく支えてくれた『家族』の姿がありました。

これからも『家族』の声援を受けて、“怒ったネコ”の挑戦は続いていきます(^o^)丿

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