奥原希望の『家族』~兄は自治医大生?父親の画像!母親の職業は?

女子バドミントン界の若きエース、奥原希望(おくはら・のぞみ)選手。

今回は、そんな希望さんを育み、支えてくれた『家族』にスポットを当て、ご紹介します。

スポンサーリンク
レスポンシブNEO

◆兄は自治医大の医学部?

奥原希望選手にはお兄さんがいて、名前は奥原大生(だいき)さん。

お兄さんもバドミントンの強豪で、高校時代はインターハイ男子シングルスでベスト8入りを果たしています。

さらに驚いたのは、現在、自治医科大学に通っているという事実(゚д゚)!

自治医大医学部は、偏差値70を超えるのみならず、実質学費がゼロという事で、倍率が極めて高い超難関校です。

◆姉の名前は?

奥原希望選手にはお姉さんもいて、名前は未来さん。

「未来」に「希望」…ご両親の望みどおりに子供たちは成長されていますね。

姉・未来さんもバドミントンをやっていました。

希望さんがバドミントンを始めたのは、兄姉の影響も大きかったのですね。

なお、姉・未来さんは歌手としても活動されていたようです。

◆父親の画像!

奥原希望選手のお父さんの名前は、奥原圭永(きよなが)さん。

年齢は、今年(2017年)で58歳になります。

父・圭永さんの職業は高校の教員で、現在は松本筑摩高校(長野県)に勤めています。

希望さんがバドミントンを始めたきっかけは、圭永さんが大町北高校(長野県)のバドミントン部顧問を務めたこと。

小学校2年から本格的に取り組んだ希望さんは、中学生まで父の指導のもと、1日4~6時間の猛練習に取り組みました。

「1日2000球」のノルマをこなすうちに、試合に勝ち抜く技術を身につけ、メキメキと頭角を現します。

希望さんが高校生に上がる時、父・圭永さんは、極めて高い目標を設定しました。 

1年で埼玉を制し、2年で全国高校生を制し、3年で日本を制す

実際には、1年で全国4位、2年で全日本総合優勝、3年で世界ジュニアを制しており、すべて1年前倒しで達成しています(゚д゚)! 

160313_奥原希望の家族
《父 圭永さん・画像》

一方で、父・圭永さんは40歳から養蜂に取り組んでいるのだとか。

何事にも熱心な圭永さんは、アマチュア養蜂家が10年かけて経験するであろう養蜂技術を、たった3年で完成させてしまいました。

当時のインタビューでは、

定年後に養蜂家を目指している

と語っていましたが、現在はどれくらいの規模になっているでしょうか? 

◆母親の職業は?

奥原希望選手のお母さんの名前は、奥原秀子さん。

大町北小学校(長野県)の教員に同姓同名の方がいらっしゃるので、お母さんの職業も学校の先生だと思われます。

母・秀子さんは、希望さんのことを次のように評しています。 

小さい頃からとても要領がよい子でした。上の子が叱られてるのをみて、自分が叱られないためにはどうすればいいかわかっていたと思います。

そのせいか、希望さんは他人の事をよく観察しており、これがバドミントンの駆け引きに生かされているのでしょう。 

◆まとめ

これまで、父・圭永さんと二人三脚で自らを鍛えてきた奥原希望選手。

2020年の東京オリンピックは、バドミントン人生の集大成となることでしょう。

日本に降り立った小さな「希望」は、東京の舞台で「金メダル」という大きな光をもたらしてくれるのでしょうか?

《女子バドミントン日本代表!》

スポンサーリンク
レスポンシブNEO
レスポンシブNEO
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメント

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です