奥原希望の『家族』~兄は医大生?父親の画像!母親の職業は?

リオ五輪を控え、バドミントンの奥原希望選手にも注目が集まっています。

今回は、そんな希望(のぞみ)さんを育み、支えてくれた『家族』にスポットを当て、ご紹介します。 

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◆父親の画像!

奥原希望さんのお父さんの名前は、奥原圭永(きよなが)さん。

年齢は、今年で57歳になります。

父・圭永さんの職業は高校の教員で、現在は松本筑摩高校(長野県)に勤めています。

希望さんがバドミントンを始めたきっかけは、圭永さんが大町北高校(長野県)のバドミントン部顧問を務めたこと。

小学校2年から本格的に取り組んだ希望さんは、中学生まで父の指導のもと1日4~6時間の猛練習に取り組みました。

「1日2000球」のノルマをこなすうちに、試合に勝ち抜く技術を身につけ、メキメキと頭角を現します。

希望さんが高校生に上がる時、父・圭永さんは、極めて高い目標を設定しました。 

1年で埼玉を制し、2年で全国高校生を制し、3年で日本を制す

実際には、1年で全国4位、2年で全日本総合優勝、3年で世界ジュニアを制しており、すべて1年前倒しで達成しています(゚д゚)! 

160313_奥原希望の家族

 《父 圭永さん・画像》

一方、父・圭永さんは40歳から養蜂に取り組んでいます。

何事にも熱心な圭永さんは、アマチュア養蜂家が10年かけて経験するであろう養蜂技術を、たった3年で完成させてしまいました。

当時のインタビューでは「定年後に養蜂家を目指している」と語っていましたが、現在はどれくらいの規模になっているでしょうか? 

◆母親の職業は?

奥原希望選手のお母さんの名前は、奥原秀子さん。

大町北小学校(長野県)の教員に同姓同名の方がいらっしゃるので、お母さんの職業は学校の先生だと思われます。

母・秀子さんは、希望さんのことを次のように評しています。 

小さい頃からとても要領がよい子でした。上の子が叱られてるのをみて、自分が叱られないためにはどうすればいいかわかっていたと思います。

そのせいか、希望さんは他人の事をよく観察しており、これがバドミントンの駆け引きに生かされているのでしょう。 

◆兄弟はいる?

奥原希望選手にはお兄さんがいて、名前は奥原大生さん。

お兄さんもバドミントンの強豪で、高校時代はインターハイ男子シングルスでベスト8入りを果たしています。

さらに驚いたのは、現在、自治医科大学に通っているという事実(゚д゚)!

自治医大医学部は、偏差値70を超えるのみならず、実質学費がゼロという事で、倍率が極めて高い超難関校です。

また、希望さんにはお姉さんもいて、お姉さんもバドミントンをやっていました。

希望さんがバドミントンを始めたのは、兄姉の影響も大きかったのですね。 

◆まとめ

これまで、父・圭永さんと二人三脚で自らを鍛えてきた奥原希望選手は、2016年のリオオリンピック出場を目指しています。

次の2020年の東京オリンピックは、バドミントン人生の集大成。

日本に降り立った小さな「希望」は、東京の舞台で「金メダル」という大きな光をもたらしてくれるのでしょうか?

《女子バドミントン日本代表!》

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