春日俊彰の『家族』~筆まめの父・大柄な母・そして最愛の妹

お笑いコンビ・オードリーの春日俊彰さんが、フィンスイミングの日本代表に選出され、注目を集めています。

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◆春日俊彰・3足のわらじ

春日俊彰さんが日本代表として出場するのは、2015年6月6日にイタリアで開催される、フィンスイミングワールドカップマスターズ大会です。

また、5月10日には昨年に引き続き「東京オープンボディビル選手権」大会の75キロ級に出場し、昨年より順位を上げ、5位入賞を果たしています。

タレント、フィンスイミング、ボディービルの「3足のわらじ」を履く事になりますが、仕事はセーブせず、並行してやっていく意向です。

今回は、ここまでの強靭な肉体と高いモチベーションを育んだ、春日さんの家族について、まとめてみたいと思います。

151025_春日俊彰の家族

◆筆まめの父

春日俊彰さんのお父さんは、長野県出身。

筆まめであり、2010年ごろ会社を退職した時は、春日さんに対し、手紙で報告が来ています。

ペットの犬が死んだときは、2週間くらい犬に送る詩を書き、春日さんがフライデーに撮られた時は、「愚か者、スキャンダルは最大の敵なのだ」というメールが送られてきたそうです。

春日さんが芸人になると話した時は、「お前が産まれて22年経つけど、お前が面白いことを言ったことを一度も聞いたことがない。

お前で笑ったことがない」と言って反対しました。

しかし、オードリーが売れ出すと、出演番組を編集したDVDを近所に配り、実家の表札に「オードリー・春日の実家」というシールを貼って喜んでいます。

◆大柄な母

春日さんが「マム」と呼ぶ、母・静江さんは、遠目で見てもすぐ「春日の母」だと分かるくらい大柄だそうです。

学生時代はソフトボール部の捕手兼スラッガーとしてならしました。

お父さんと同様、芸人になることに反対した静江さんは、それまで掛かった教育費を計算し、「これだけ金をかけて教育したのに、お前はお笑い芸人になるのか」と詰め寄っています。

春日さんいわく、静江さんはあまり笑わないそうです。

しかし、プロ野球の珍プレーで、外人選手に追いかけられ外野まで逃げる日本人投手を見た時と、番組でパジェロに引きずられる息子を見た時は、大爆笑しました。

いくつになっても息子は可愛いのか、現在でも毎朝のモーニングコールは欠かさないそうです。

◆最愛の妹

最愛の妹は、春日さんの2歳年下で、兄いわく「柔道の谷本歩実選手の様な雰囲気を持った人間」だという事です。

妹の結婚式では、ご祝儀に30万円を包み、新郎新婦入場の際は、妹の花嫁姿を見た瞬間に号泣したとのエピソードが残されています。

2011年、出産間近となった妹のため、重鎮のタモリさんに安産祈願のサインを貰いましたが、女性そのものをイメージさせる図柄であるため、それを家に貼ることには反対しました。

また、妹の2人の娘も溺愛しており、幼稚園の参観に出掛けたりしています。

◆まとめ

こうして見ると、春日俊彰という人間のユーモアと強靭な肉体は、家族の愛情によって形づくられてきた事が良く分かります。

今度は、春日さん自身が、ユーモアあふれる新しい家族を築いていって欲しいですね。

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