木村拓哉の『家族』~子供は難病?工藤静香は葬儀をフライデー?

SMAPの解散後も注目され続ける男、木村拓哉(きむら・たくや)さん。

今回は、そんな拓哉さんを育み、支えてくれる『家族』にスポットを当て、ご紹介します。 

スポンサーリンク




◆工藤静香は葬儀の様子をフライデーされた?

木村拓哉さんのお嫁さんは、言わずと知れた工藤静香(くどう・しずか)さん。

1970年4月14日生まれで、今年(2018年)で48歳なので、拓哉さんより2歳年上になります。

芸能界の暗黙のルールとして、拓哉さんと静香さんの2ショットがメディアに登場することはありません。

しかし、これを破ったのがフライデーでした。

2014年1月、元ポニーキャニオン常務取締役の渡邉有三さんの葬儀に、夫婦で参列した2人を、フライデーがスッパ抜きます。

暗黙のルールを破り、しかも葬儀の場だったという事で拓哉さんも静香さんも激怒し、裁判に発展したのだとか…

実はSMAP解散後、拓哉さんがジャニーズに残留した背景にも、静香さんの存在が取り沙汰されています。

拓哉さんは、静香さんのバランス感覚に全幅の信頼を置いており、静香さんの

“残留した方が良い”

という客観的な判断に従うのは必然だったのでしょう。

これからも芸能界の荒波に出会うことがあると思いますが、夫婦の力で乗り越えて行かれることでしょう。

◆子供…娘2人が難病?

木村拓哉・工藤静香夫妻には2人の娘がいて、名前は心美(ここみ)さんと光希(みつき)さん。

年齢は、心美さんは2001年5月1日生まれなので、今年(2018年)で17歳。

光希さんは2003年2月5日生まれなので、今年で15歳になります。

2人は、共にフルート演奏が得意で、山野楽器が主催したフルートコンクールで、心美さんは最優秀賞、光希さんも優秀賞を受賞しています。

さて、芸能人の子供としてはテッパンのネタとして、

「娘は難病ではないか?」「ダウン症ではないか?」

という噂があります。

しかし、2人は渋谷にある英国スクールに通っており、クールビューティーの長女と、秋篠宮佳子さまを思わせるキュートな次女が、そのような病気を抱えている事実はないでしょう。

大手プロダクションの間では、娘2人の争奪戦が展開されているそうで、この先、

“キムタクの娘デビュー!”

と報じられる日が来るかもしれませんね。 

◆次女は「Koki,」としてモデルデビュー!

2018年5月、次女の光希さんが「Koki,」の名前でモデルデビューを果たしました。

いきなり『ELLE JAPON』の表紙を飾るあたりは、もちろん両親のチカラがものを言っています。

一方で、「みつき」を「コウキ」と読ませてデビューするあたりは、

“親の七光りと言われたくない”

という意思表示でもあるのでしょう。

これからの活躍が楽しみですね(*^_^*)

◆父親の職業は川島織物?

木村拓哉さんのお父さんの名前は、木村秀夫さん。

父・秀夫さんの職業は、元々は「川島織物」という老舗の内装・和装の会社に勤めていました。

拓哉さんは、1996年に写真集「木村拓哉」を出していますが、出版は川島織物の子会社である「川島インターナショナル」となっています。

その後、お父さんは脱サラしたのでしょうか、「ラ・ポニータ」という名前のレストランを経営し、東京都と神奈川県に出店しました。

経営は順調でしたが、ファンやメディアが押し寄せ、お父さんも体調を崩したため、現在では閉店しています。

今年(2018年)で69歳になる父・秀夫さんは、メディアで核心に迫る発言をしたことがあります。

42歳(当時)にもなって、いつまでもキムタクのままではいられないだろうから。俺は飽きた(笑)。潰れたら潰れたでいいんだよ。

拓哉さんが、ドラマや映画で「キムタク=カッコいい役」から脱皮できない状況を、的確に指摘したのですね。

しかし、厳しい言葉は、親心の裏返し。

父・秀夫さんは、息子が壁を乗り越え、一回り大きな役者へと成長する姿を、確信しているのでしょう。 

◆母親はアムウェイか?サキナか?

木村拓哉さんのお母さんの名前は、木村方子(まさこ)さん。

「悠方子」さん、「まさ子」さん、と表記される場合もあるようですね。

年齢は、今年(2018年)で68歳になります。

母・方子さんは、男の子2人を育てていますが、その過程をこう振り返っています。 

子供も成長していろんな自我が出てきて。そうすると私も自我が出てきて。そこで知らなかった自分、抑え込んでいた自分も出てきた。

芽生えた自我は、方子さんの行動を活発にしました。

2005年には、自身がプロデュースする薬膳イタリアン「リストランテ・いな田」を経営し、「イタリア薬膳を召し上がれ」という著作も手掛けます。

2009年に店は閉めますが、食育などをテーマにした講演活動を積極的に行い、この頃からスピリチュアルに傾倒。

スピ系アーティストと共演したり、「宇宙神」の信奉者と一般社団法人を設立するなど、精力的に活動しています。

また、方子さんは「アムウェイ」のディストリビューターも務めています。

そのためか、拓哉さんは週刊誌のインタビューで

“今一番のお気に入りがアムウェイ製品で、全部揃えている”

と話したこともあるそうです。

方子さんは、美顔器の「サキナ」の愛用者でもあり、その販売にも関わっているのだとか。

これらの活動には賛否両論ありますが、「良い」と思うものを「伝える」という意味において、お母さんの活動は一貫していますね。 

◆弟・俊作氏(画像)はアメフト選手で店を経営?

木村拓哉さんには弟がいて、名前は木村俊作さん。

愛称は「キムサク」だそうです(#^^#)

1979年7月29日生まれで、今年で39歳なので、拓哉さんより7歳年下になります。

俊作さんは、東京堀越高校時代にアメフトを始め、日本体育大学でもアメフト選手として活躍。

卒業後はアサヒビールシルバースターに入団し、2003年、ドイツで開催されたアメフトW杯に日本代表として参加しました。

160116_木村拓哉の家族

しかもその年、日本代表は優勝を決めており、本場アメリカが参加していないとはいえ、俊作さんの実力はワールドクラスと言えますね。

俊作さんは、アメフト選手として活躍する傍ら、ファッションデザイナーとしても活躍しています。

2003年には、高校の同級生の協力を得て、

“SHUIP SYMPATHY(シュイップシンパシー)”

の第1号店を東京・渋谷区宇田川町にオープンさせました。

私生活では2004年5月に、高知県出身の女性と入籍されています。 

◆まとめ

SMAPは解散してしまいましたが、メンバーはそれぞれ精力的に活動しています。

しばらくは冷却期間として必要だと思いますが、何かをきっかけに“再結成”する日がくるかもしれませんね。

SMAPという『世界に一つだけの花』が、再び咲く日を楽しみにしています(^o^)丿

◇編集後記

木村拓哉さんは香水に気をつかっており、半年に一回くらいのペースで匂いが変わるのだそうです。

そんな“香り”のローテーションの一角を占めるのがこちら。

ニコス スカルプチャーオムEDT 100ml(オードトワレ)【香水】【沖縄・離島は送料無料対象外】 (6006012)

地中海の歴史や文化からインスピレーションを受けたという香りは、サーフィン好きな木村さんにピッタリですね(^_-)

《こちらの記事も読まれています》

スポンサーリンク
レスポンシブNEO